自己肯定感が低い?そんなあなたも絶対にスゴい

はいどうも、自己肯定感低めのたくま(@wakutakublog)です。

 

あなたは自分に自信を持てますか?

 

僕は昔から、自分に自信がない。

何かが特に優れているというようなモノも無いし、平凡なんです

 

「僕も私もそうだ」という方には是非、この記事を読んでほしい。

これを読んで少しでも気が楽になれば感無量です。

 

・自己肯定感が低い人
・自分に自信が無い人
・周りの人がスゴすぎて落ち込んでる人

そんな方に向けて、あなたが少しでも自信を持てるように、僕の思いを書いていくので是非ご覧ください。

 

ちなみに先日、こんなnoteを書きました。

https://note.mu/wakutakublog/n/n0281b5da0590

今日の記事はこれの論理的バージョンです。

 

短くまとめたのがこのツイート。

たくま
たくま

このツイートを細かく説明していくよ。

「スゴい」って何?

自己肯定感や自信には「スゴい」が関係してきます。

 

ではそもそも、「スゴい」って何でしょう。

 

誰しもが一度は思ったことがあるはずです。

「うわ、この人スゲェ・・・。」と。

 

ではそれってどんな時か考えてみましょう。

憧れのサッカー選手を見たとき、ライブで圧巻の演奏を耳にしたとき、友達が定期テストで90点取ったとき、先輩が仕事を何でも完璧にこなしているとき。

こんな時に「この人スゲェ・・・。」って思っているはずです。

 

では何で、この人たちを「スゴい」と思ってしまうのでしょう。

これは単純に、「その行為を自分はできないから」です。

あんな上手にサッカーできない。私には人を感動させる演奏ができない。僕はテストでいつも平均点しか取れない。仕事を頼まれても1人で最後までできたことがない。

だからそれを出来る人を「スゴい」と思ってしまいます。

 

つまり、『スゴい=自分にはできない』なんです。

自分を「スゴい」なんて思えるわけがない

「スゴい要素というのは自分にはできない事」

これを理解すると、気づきます。

 

「てことは、自分をスゴいと思うなんて無理だ。」と。

 

だって、自分にできないことを「スゴい」と認識するんです。

自分が「スゴい」と思うものは、自分にはできないことなんです。

 

これ、自分のことを「スゴい」なんて思えるわけないですよね。

 

「なんだよ、結局自信なんて持てないのかよ」と思われるかもしれませんが、ちょっと待ってください。

そうじゃないんです。

 

おそらく自己肯定感が低い人が、自分で自分を「スゴい」と思うことは難しくて当たり前のことなんでしょう。

まずはこれを理解してほしいんです。

「あぁ自分に自信持てないな・・・。」って思っても、「これが当たり前なんだ。」と思ってほしいんです。

 

正直、自己肯定感が高い人がどう考えているのかは分かりません。

 

でも、自己肯定感が低い人はこう考えると楽だと思うんです。

「私は自分に自信が持てないのが普通なんだ、だから悩む必要なんて無い。」そう思ってみてください。



「スゴい」は極めて主観的な感覚である

ここまでは「自分に自信が持てなくても普通、当たり前」というマイナスを0にするような話でしたが、ここからは0を少しでもプラスに変えていく話です。

 

上に、「スゴい要素は自分にはできないこと」と書きました。

つまり、「自分」に入る人物が変われば「スゴい」と思う対象も変わります。

 

何を言っているかというと、

Aさん:「僕はギターが下手だから、ギターが上手なBさんをスゴいと思う。」

Bさん:「僕は勉強ができないから、賢いCさんをスゴいと思う。」

Cさん:「僕は運動神経が悪いから、スポーツ万能なAさんをスゴいと思う。」

こんな風に、人によって何を「スゴい」と思うかは違うんです。

 

そう、「スゴい」って極めて主観的な感覚に過ぎないんですね。

あなたの「当たり前」は誰かにとっての「スゴい」なんだ

「スゴい」が主観的な感覚であるということを理解してもらえたら、分かると思います。

 

あなたの「当たり前」が誰かにとっての「スゴい」であるということ。

 

上で書いた三角関係のように、

「自分が当たり前にできていること」は他の人からしたら「スゴいこと」である可能性があるんです。

 

1つ、実体験から話します。

以前、世界一周をした高校生にインタビューをさせてもらいました。

その時のことです。

 

僕は、彼の行動力や考え方を「スゴい」と思っていました。

もちろん今も思っています。

「スゴい」どころか感嘆してしまうほどです。

 

そんな彼が僕にこう言ったんです。

「そんなにブログを続けられるってスゴいですね。」

 

もちろん最初は大変でしたが、昔からコツコツやるのが苦手ではなかったので、嫌になることもなくブログも続けられていました。

しかし僕がスゴいと思う彼は、ブログを毎日書いていると嫌になるそうです。

 

そうなんです。

僕が当たり前のように続けてきたブログが、彼にとっては「できないこと」・「スゴいこと」だったんです。

あなたも必ずスゴい存在だ

最後にまとめとして伝えさせてください。

 

「あなたも必ず、誰かにとってのスゴい存在です。」

絶対に。ぜったいに。ゼッタイニ。

 

自分では「スゴい」と思えないのが厄介なところですが、どこかの誰かは「あの人スゴいなぁ。」と思ってくれています。

 

だからどうか、自分に自信が持てないからといって卑下することなく、自信が持てない自分を受け入れてあげてください。

きっと今より楽になるはずです。

 

たくま
たくま

これからは気楽に生きていきましょ~!

自分が嫌いだった「やなくん」が自分を受け入れられるようになった話も書いてあるので、合わせて読んでみてください。