【男子大学生へ】個性的でもお洒落なメンズファッションを作る8のコツ

はいどうも、たっくん(@wakutakublog)です。

 

 

流行のファッションやシンプルコーデに飽き飽きしている男子大学生へ。

 

 

この記事では「個性を出しつつ、オシャレに思われるための8つのコツ」を紹介します。

もちろんアイテムの写真、コーデの写真も紹介しながら解説していくのでご安心を。

 

 

下記のような人の参考になること間違いなしです↓

  • 少しだけ周りと違うファッションをしたい
  • でも奇抜で浮くのはイヤだ

 

すべて真似する必要はないので「今日はコレ!」と、一つずつ挑戦してみてください。

 

たっくん
たっくん
今日からチャレンジできるのでぜひ

 

【前提】個性を出す前にファッションの基礎を学ぼう

当たり前ですが、個性を出すにはファッションの基礎が大切です。

でないと破茶滅茶なコーデになってしまうので。

 

もちろんファッションは自由ですが、周りからもオシャレに思われたい人は基礎をマスターしておきましょう。

 

以下の2点で “基礎が理解できているか” を判断できます↓

  • モノトーン以外でも、色合いを考えて着こなせる
  • 靴まで考えてコーデが組める

 

※ ちょっと自信ないな…という方は下の記事をご覧ください。

 

上の記事では「トップス・ボトムス・靴下・靴の各アイテムごとの解説」をしているので参考になるかと思います。

 

たっくん
たっくん
基礎はマスターしてるという人はこのまま読み進めてね

 

 

個性的なアイテムで作る個性的メンズファッション

ファッションに個性を出すための簡単な方法が「個性的なアイテムを使う」です。

 

アイテムが個性的なら、どう合わせても個性的なので。

とはいえ、個性的なアイテムをオシャレに着こなすのは難易度が高めです。

 

 

なので比較的合わせやすく、かつ周りと差がつけられるアイテムを紹介していきます。

 

結論は以下の3つ↓

  • トップスで個性を出すなら「柄+暗めな色」
  • ボトムスで個性を出すなら「ワイドパンツ」
  • 靴で個性を出すなら「ジャズシューズ」

 

たっくん
たっくん
一つずつ解説していくよ

 

 

トップスで個性を出すなら「柄+暗めな色」

トップスには「柄+暗めな色」がおすすめです。

 

柄といってもボーダーやチェック柄などではなく、ちょっと個性的な柄。

やはり脱シンプルコーデに必要なのは “見慣れない柄” なので。

 

実例(上の写真)にあるのが下の二種類の柄です。

  • 動物柄(トナカイ)
  • 不規則なチェック柄

 

ただ1つ注意点があり、それは「暗めの色を選ぶ」です。

 

柄に個性があり、かつ明るい色のアイテムだと、どうしても奇抜な印象になります。

なので、個性的な柄のアイテムなら「黒・ブラウン・ネイビー」あたりを選びましょう。

 

 

「暗めな色 + 個性的な柄」のアイテムだと、落ち着いた印象を与えつつ「お!」と興味を引くコーデになるはずです。

 

たっくん
たっくん
奇抜と落ち着きのバランスを取るのが大事ですね

 

 

ボトムスで個性を出すなら「ワイドパンツ」


(左:ベロア生地・ネイビー / 右:コーデュロイ生地・ブラック)

 

ボトムスには「ワイドパンツ」がおすすめです。柄モノではなく無地の。

 

無地をおすすめする理由はズバリこれ↓

ボトムスは無地が一般的 → 柄モノは奇抜になるリスクが高い

 

そもそもワイドという形で個性が出せているので、やりすぎはNGですね。

 

 

そして、ワイドパンツの選び方にもポイントがあり「かなりワイドなものを選ぶ」を意識しましょう。

 

というのも、最近はワイドパンツを履く人も少なくありません。

つまり、少しワイド気味ぐらいでは個性的にはならないということ。

 

「少し履きやすいな」ぐらいのゆとりではなく、裾に向かうにつれてドンドン広がってるぐらいのモノがおすすめです。

 

 

また、もう1つ注意点としてワイドパンツは「短足効果あり & カジュアル強め」です。

 

なので、以下2つのどちらかを意識して選ぶようにしましょう。

  • 綺麗な印象を与える素材(ベロアなど)
  • コーデュロイの縦線で脚長効果

この2点を意識したワイドパンツなら、大人っぽくかつ個性的なコーデになるはずです。

 

 

たっくん
たっくん
ワイドパンツは思ったより合わせやすいから、挑戦してみる価値あり

 

 

靴で個性を出すなら「ジャズシューズ」

created by Rinker
Crown Shoes(クラウンシューズ)

個性を出したいメンズには「ジャズシューズ」おすすめです。

 

意外と見落としがちですが、靴はかなり強い個性を出せます。

ありきたりな革靴やスニーカーでなければ。

 

とはいえ、奇抜な革靴や派手なスニーカーはNGです。

周りからオシャレと思われる可能性は低いので。

 

 

そこで「ジャズシューズ」をおすすめする理由は以下の3点を兼ね備えているから↓

  • 見慣れない形の靴
  • 奇抜じゃなく合わせやすい靴
  • 大人っぽくシンプルな靴

 

たぶんですが、上の画像をみて「こんな靴あるんだ…」と思ったのではないでしょうか。

それこそが見慣れていない証拠。

 

つまり周りとも被らないし、個性を出せるチャンスということですね。

 

たっくん
たっくん
正直ジャズシューズはあまり広めたくないレベルでおすすめ

 

 

※ 靴については下の記事で詳しく解説しているので気になる方はチェック↓

 

コーデ(合わせ方)で個性を出すメンズファッション

ここからは「コーデ(合わせ方)で個性を出す方法」を紹介していきます。

 

個性的なアイテムではなく、シンプルをどう個性的に合わせるか。

また、個性的なアイテムをどうコーデに落とし込むか。

 

 

結論、以下の5つを使うことで少し個性のあるコーデを作れます↓

  • 型を意識しない
  • 同系色を合わせる
  • 古着を取り入れる
  • タックイン【夏に役立つ】
  • 派手なアイテムを “少しだけ” 見せる

 

たっくん
たっくん
合わせ方で個性を出せると、ファッションの幅が広がるよ

 

 

型を意識しない

ファッションには定番の型があります。A、I、Yシルエット。

 

これを破れば、個性のあるコーデになりそうじゃないですか?

 

そうです。A(細・太)でも、I(細・細)でも、Y(太・細)でもないもの。

残るは(太・太)のコーデです。

 

 

ただ、これが型として一般的ではないのは “スタイルが悪く見える” から。

 

これをオシャレに合わせるコツは「縦長効果を取り入れる」です。

 

縦長効果を作る方法は以下の2つ↓

  • ストライプ柄のロングシャツ → 腰の高見え効果
  • タックイン → 脚長効果

 

「ロングシャツで腰を隠す&ストライプの縦長効果」で腰の位置を高く見せることができます。

「タックイン&ズボンを普段より上げる」で脚を長く見せるのもGOOD。

 

たっくん
たっくん
高身長の人には超オススメの個性の出し方です。ぜひお試しあれ

 

 

同系色を合わせる

「同系色を合わせる」もかなり有効な個性の出し方です。

 

同系色を合わせるパターンは2つ↓

  • トップスのインナーとアウターを同系色(写真左)
  • 上下で同系色のワントーンコーデ(写真右)

 

注意点が1つあり、それは「くすんだ色 / 暗めな色を合わせる」です。

 

同系色を合わせるのは、全身の大半を1色で構成するようなもの。特にワントーンコーデは。

そこに明るめの色や原色に近い色を使うと、かなり奇抜なファッションになります。

 

 

なので同系色を合わせる場合は、なるべく落ち着いた印象を与える色を選びましょう。

 

おすすめは「黒・茶・ネイビー」の3色。

 

たっくん
たっくん
同系色コーデができると、大人っぽさが出しやすいよ

 

 

古着を取り入れる

古着アイテムを取り入れると、個性のあるファッションは作りやすいです。

いわゆる「古着MIX」ですね。

 

古着を取り入れるべき理由はズバリこれ↓

古着屋のアイテムは流行にあまり左右されない

 

反対に新品を扱う店に置いてあるのは、流行に合わせて今売れる商品です。

 

当たり前ですが、流行ばかり取り入れていては個性的なファッションにはなりませんよね。

 

 

古着に関しても1つ注意点があり、それは「全身を古着にしないこと」です。

というのも、古着にはどうしても “古着感・古くささ” が漂っています。

 

 

すべて古着で作ったコーデには、オシャレに重要な清潔感がゼロに等しい。

 

個性強めで合わせるなら全身古着も悪くないですが、オシャレに思われたいならオススメしません。

 

 

たっくん
たっくん
少しだけ古着を取り入れるとイメージはかなり変わるよ

 

 

タックイン【夏に役立つ】

今すぐできる個性の出し方として「タックイン」も覚えておきましょう。

 

タックインの注意点は3つ↓

  • キチッとインしすぎない。ゆるっと。
  • ベルトは黒 or 茶
  • ワイドパンツと合わせるとなお良し

 

とくに夏はタックインが超便利です。

 

というのも、夏のファッションは着こなしで個性をだしにくいですよね。

Tシャツ1枚にパンツを合わせるシンプルさなので。

 

でも、Tシャツをタックインしてベルトを見せれば、これだけで少し個性が出せます。

 

たっくん
たっくん
もちろん季節問わず使えるので、マスターしておいて損はないよ

 

 

派手なアイテムを”少しだけ”見せる


(引用元:WEAR

 

ここまでは「柄物なら暗めの色、同系色なら落ち着いた色」のように、派手なアイテムを避けてきました。

奇抜すぎると、周りから見ておしゃれとは思われにくいので。

 

 

ですが、派手なアイテムにもお洒落に見える合わせ方はあります。

 

それが「少しだけ見せる」です。襟だけ見せるみたいに。

 

奇抜なアイテムでも、落ち着いたコーデに少しだけアクセントとして入れるなら全然OKです。

むしろかなりオシャレ上級者感がでるかと。

 

たっくん
たっくん
派手なアイテムの使い方に困っていた人はチャレンジしてみましょう

 

 

ファッションの「個性」は土台の基礎が超重要

最初にも言ったように「ファッションの “個性” には基本の理解が必須」です。

 

そして今回紹介してきた「オシャレに個性を出す8つのコツ」はすべて基礎が土台になっています。

暗めな色の同系色コーデとか。縦長効果で型を破るとか。

 

なので基礎をわかっている方にはイメージしやすかったはずです。

※ イマイチ理解できなかった方は下の記事をご覧ください。

 

そして、基礎が理解できたら8つのコツを1つずつ取り入れてみましょう。

もしくは2つほど組み合わせてみましょう。

 

そうすれば、ほぼ間違いなく周りとちょっと違ったファッションが楽しめるかと思います。

 

 

たっくん
たっくん
この記事が新たなファッションに踏み出す1歩になれば嬉しいな