一人旅するならまずは東南アジアへ!〜東南アジアの5つの魅力〜

海外

はいどうも、たくま(@wakutakublog)です。

 

一人旅しようと思ってる方、どこに行こうとしてますか?

アメリカ?ヨーロッパ?

 

それもいいけど、東南アジアも仲間に入れてあげてほしいな。

 

東南アジアは今までにカンボジア・ベトナム・マレーシアを訪れましたが、正直めちゃめちゃオススメです。

 

・一人旅をしてみたいけど、どこに行こうか迷っている方
・東南アジア一人旅に興味がある方

そんな方に、僕が東南アジアをオススメする理由について話していきます。

たくま
たくま

旅の行き先を決めちゃう前に読んでね〜!



初めての一人旅こそ東南アジアへ

簡単に東南アジアをオススメする理由をあげると、

・発展途上を味わえる
・自然豊かで落ち着く
・人が温かい
・地元民のんびりしすぎ
・何よりも安い

こんな感じです。

たくま
たくま

あぁ、思い出すだけで行きたくなってくる…。

東南アジア一人旅の魅力①「発展途上を味わえる」

「発展途上の雰囲気」は日本にいては一生味わえません。

もちろんアメリカやヨーロッパでも味わえないでしょう。

 

僕が東南アジアをオススメする1番の理由は「まだまだ発展途上だから」です。

日本の田舎をイメージしてた僕には衝撃的でした。

 

発展途上な環境

やはり環境面での発展途上感は、日本人にとっては刺激的です。

道路が整備されていなかったり、信号も全然なかったり、お湯が出なかったり、ドアがなかったり。

そんな、日本ではありえないような環境があるのが東南アジアです。

旅してる感を味わうには最高の環境だと思います。

 

たくま
たくま

「うわ、旅してるやん!」って気分になるよ。

発展途上ならではの商売っ気

発展途上感を味わえるのは、環境だけではなく人からも味わえます。

 

外を歩けば、

「トゥクトゥク乗らないか?」
「これお土産にいいぞ」
「今日は特別ディスカウントデーだから安くするよ!」

なんて声をかけられることは日常茶飯事です。

 

そんな商売っ気も、日本では絶対に味わえないでしょう。

ああいう本気度には見習うところがあるなと感じてしまいます。



東南アジア一人旅の魅力②「自然豊かで落ち着く」

発展しきってないからこそ、自然も豊かです。

 

広大な土地と牛を横目に散歩するもよし、

 

湖を眺めながらぼーっとするもよしです。

東南アジア一人旅の魅力③「人が温かい」

東南アジアは気候が暖かいだけでなく、人も温かいです。

 

ゲストハウスのスタッフの方も帰るたびに「どこ行ったん?」「楽しかったか?」みたいに話しかけてくれたり、トゥクトゥクの運ちゃんに道を聞いて乗らなくても笑顔でバイバイしてくれました。

カンボジアに移住している日本人に聞いた話では、安いズボンを買って数ヶ月履いてたら破れたから、同じのを買いに行ったらその場で無料で縫ってくれたんだとか。

 

商売っ気があるのに、人の温かみまで感じられるって最高じゃない?

東南アジア一人旅の魅力④「地元民につられてのんびり過ごせる」

日本で生活してると、毎日せわしなく動いてませんか?

 

1日をのんびり過ごせる日がない人も多いでしょう。

仕事がない日でも、外に出れば忙いで歩く人も多く無意識にせわしなく感じてしまいます。

 

全く急いでないのに、信号が変わりそうだから駆け足になったりしてませんか?

 

東南アジアに行けば、ビックリするぐらいみんなのんびりしています。

コンビニのレジの人も誰かと楽しそうに電話してたり、トゥクトゥクの運ちゃんも寝てたり、昼間っから道端でボードゲームしてたり。

 

そんなところで生活していれば、急いで歩く気になんてなりません。

東南アジア一人旅の魅力⑤「やっぱり安い」

これは東南アジアの魅力として定番ですが、何と言っても安いです。

物価が安いだけじゃなく、近いゆえに航空券も安い。

 

学生の一人旅なら安さが何より大事だったりしますよね。

僕が最初の一人旅で東南アジアを選んだのも、安さが第一条件でした。

宿は300円〜700円、食事も200〜300円と安すぎます。

 

1日の生活費が安すぎるので、二週間滞在しても航空券が出費の半分以上を占めていました。

なので長期滞在すればするほどコスパはいいですね。

一人旅するならまずは東南アジアでしょ

ここまでで紹介してきた東南アジア一人旅の魅力を振り返ると、

日本では味わえない発展途上の雰囲気があって、自然の豊かで人も温かい、それでもってノンビリしてる。これだけの魅力があって尚且つ安すぎる。

どうでしょう、最高すぎませんか?

 

たくま
たくま

僕はこの記事を書きながら、行きたすぎてうずうずしています。