【30Lで充分】旅行の荷物を減らす方法。でも不便はイヤだ

はいどうも、たっくん(@wakutakublog)です。

 

 

旅行の荷物を減らしたいのに減らせない… というアナタ。

 

それは “ノロノロ地獄” の始まりですよ。

荷物が多ければ、確実に動きは遅くなるので。

 

 

荷物を減らす解決策は “30Lリュックに入れること” です。

 

この記事では「具体的な荷物を減らす方法 & 実際の持ち物リスト」を紹介していきます。

身軽に旅行したい方は参考にしてみてください。

 

 

たっくん
たっくん
身軽になって、楽しむことに全力を使おう

 

 

旅行の荷物はリュックに詰めよう【強制的に減らす】

旅行の荷物を減らしたいならリュックに詰めましょう。

スーツケースは今すぐ手放してOKです。

 

まだ荷物が入るのに減らすなんて無理ですからね。

 

たっくん
たっくん
減らさないといけない状態を作ってからがスタート。

 

 

サイズは”30L”で充分

リュックといっても大きさはピンキリ。

大きいものだと80L(スーツケース並)のモノもあります。

 

冒頭でも言ったように “30L” がおすすめです。

 

30Lのサイズなら、3泊4日も1週間も2ヶ月の旅行だって問題なし。

 

旅行用バックパックは30Lが最適【CABIN ZEROで身軽な旅を】旅行に使うバックパックの悩みを解決しています。サイズ、おすすめのバックパック、持ち物リスト、パッキングの様子などです。これから旅行にいく予定の方は参考にしてみてください。...

>>詳しくは「旅行用のバックパックは30Lが最適【CABIN ZEROで身軽な旅を】」で紹介しているのでぜひご覧ください。

 

たっくん
たっくん
30Lならパッキングが5分もかからないから超ラク

 

 

おすすめのリュックは”CABIN ZERO”

30Lのリュックを持っていない人には「CABIN ZERO」がおすすめです。

 

とはいえ、CABIN ZEROには30Lがありません。

なので、28L36Lで選びましょう。

 

 

サイズ選びに迷ったらコレ↓

・記事の後半で紹介する “持ち物リスト” と同じ量 → 28LでOK

・カメラや化粧品など追加の荷物がある人 → 36Lがおすすめ

 

>>CABIN ZEROについては「【キャビンゼロ 】機内持ち込みに最適なバックパックを14枚の写真で紹介」で書いているのでぜひご覧ください。

 

たっくん
たっくん
リュックそのものが超軽いのが一押しポイント

 

 

旅行の荷物を減らす方法【今すぐ実践できる】

もう少し具体的な方法を解説しますね。

・服3枚&ズボン2枚

・肌着は手洗い

・タオルは2枚

・同じ役割のものは1つにする

・一石二鳥のアイテムを持って行く

・消耗品は現地調達

・かさばる服を着ていく

 

たっくん
たっくん
この7つのポイントを押さえればかなり荷物は減らせる

 

 

まず服を減らそう【服3枚&ズボン2枚】

旅行の荷物でもっとも増えるのが “衣類” です。

しかも大半はムダ。

 

まずは衣類から減らしていきましょう。

 

結論は「服3枚&ズボン2枚」でOKです。

ちなみにこれはMAXの量。

 

期間が短いならもっと少なくていいかと。

・3泊4日:服2枚&ズボン1枚

・1週間:服2枚&ズボン2枚

・2週間〜:服3枚&ズボン2枚

僕ならこうします。

 

たっくん
たっくん
1枚を2〜3日着れば、洗濯している間も問題なしなので

 

 

肌着は手洗い【エアリズムなら簡単】

もしかしたら「同じ服を2〜3日はムリ…」と思ったかもですが肌着を着ているのでOK。

 

そして肌着は手洗いです。

「それは不便なんじゃ…」と思うかもですが、これも問題なし。

 

ユニクロのAirismは最強です。

・泡立ちが超いい → 3分で選択可能

・速乾性ハンパない → 寝てる間に乾く

 

シャワーを浴びる時に一緒に洗いましょう。

 

たっくん
たっくん
肌着だけなら手洗いはマジで余裕

 

 

タオルは2枚【普通サイズ&小さめ】

服の次にムダなものは ”タオル” です。

無駄に大きなバスタオル、スポーツタオルを3枚、とか持っていませんか?

 

 

結論「タオルは2枚でOK」です。

スポーツタオル1枚とハンドタオル1枚。

 

どちらも速乾性の高いタオルにしましょう。

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使い分けはコレ↓

・スポーツタオルは風呂上がり用

・ハンドタオルは朝の身だしなみ用

 

ハンドタオルは絞ってリュックに掛けておけば、日中の汗拭きタオルとしても使えます。

 

たっくん
たっくん
リュックにタオルをかけて行動するのは旅中のライフハック

 

 

同じ役割のものは1つにする

無駄に荷物がが多い人の特徴として「同じ役割のものを複数もっている」があります。

 

例えば “靴とサンダル”

・海に行くからサンダルを持っていく:NG

・サンダルが必要ならサンダルで行く:GOOD

これで履くという役割は1つになりました。

 

 

たっくん
たっくん
“同じ役割のものは1つにする” この考え方で荷物を減らしていきましょう。

 

 

一石二鳥のアイテムを持っていく

少し似ていますが “一石二鳥のアイテムを持っていく” というのも有効な方法です。

 

例えば充電器とモバイルバッテリー。

これなら充電器にもモバイルバッテリーにもなります。

 

たっくん
たっくん
一石二鳥のアイテムは普段の生活でも役立つのでぜひ

 

 

消耗品は現地調達

消耗品はわざわざ持っていく必要ないです。(こだわりのモノ以外は)

 

シャンプーや日焼け止めなどはどこでも買えるので。

 

特に複数人で旅行するのに、それぞれで持っていくのはムダすぎます。

みんなで1つ買えばOKですよね。

 

たっくん
たっくん
旅行先で買えるものは持ち物から除外しましょう。

 

 

かさばる服を着ていく

最後のアドバイス。かさばる服を着ていきましょう。

 

これ、意外とやってない人が多いんですよね。簡単なのに。

 

具体例を紹介します。

・長ズボン&半ズボンなら長ズボンを履いていく

・普通の服とワンピースなら普通の服を着ていく

 

服3枚&ズボン2枚を決めたら、その中でかさばるものを着ていく服装にしましょう。

 

たっくん
たっくん
最後のあがきですね

 

 

旅行の持ち物リスト【旅行の荷物を減らした結果】

実際に僕が荷物を減らした結果をお見せします。(この荷物でタイに2ヶ月行きました)

 

※上下左右にスライドできます↓

分類 持ち物 数量 コメント
貴重品 パスポート 海外行くなら必須
クレジットカード 楽天カードエポスカード ← これで海外旅行保険は不要
デビットカード VISAデビットカード
財布 1〜3 海外行くなら3つに分けよう
衣類 Tシャツ HanesのBEEFY-Tシャツ。着ている分と合わせて3枚。
ズボン 履いてる分と合わせて2枚。
パンツ 手洗いが簡単な “エアリズム”
インナー 手洗いが簡単な “エアリズム”
寝巻き すぐ乾くスポーツウェア。
海パン 暖かい地域にいくなら必須。普段も使えるシンプルなもの。
靴下 機内は寒いので履いていく。基本は裸足にサンダル。
上着 室内や機内は寒いので必須。ウルトラライトダウンが便利。
生活用品 洗い流さないトリートメント シャンプーが微妙でも髪をサラサラを保てる。
歯ブラシ 現地購入でもOK
歯磨き粉 現地購入でもOK
虫除け(部屋用) 部屋に1プッシュすれば快適に寝られる。
マスク 機内やバスで大活躍
爪切り 小さければOK
T字髭剃り 刃の交換は3週間〜1ヶ月に1回
リップクリーム お気に入りのもの
セームタオル 風呂上がり用
ハンドタオル 朝の身だしなみ用
電子機器 MacBook Pro13インチ  ブログを書くので必須
スマホ いつも使ってるもの
完全ワイヤレスイヤホン 耳のストレスが0。耳栓としても。
有線イヤホン 機内ではBluetoothが使えないので有線イヤホンも。
Kindle Paperwhite 移動時間の暇つぶし。バッテリーを気にせず読書。
モバイルバッテリー 充電切れでマップが使えないと絶望。睡眠時のスリ対策としても。
その他 南京錠  リュック用と宿のロッカー用。
変換プラグ 全世界対応のもの。
ボールペン 機内での記入に便利。
折り畳み傘 最軽量の折り畳み傘。
セキュリティポーチ これで貴重品の管理は安心。
ビニール袋 あると便利。
ワイヤーロック 荷物をベッドに固定して寝る。スリ対策。
SIMピン 借りれるけど持ってると便利。
印刷物 コピーした書類(航空券・パスポート・宿泊予約書)

 

たっくん
たっくん
国内旅行ならもっと荷物は少なくて済みますね。

 

 

>>海外旅行に行く人は「【海外旅行の持ち物リスト&便利なアプリ】長期間でもコレだけでOK」も参考にしてみてください。(持ち物の個別解説もしています)

 

 

旅行は荷物を減らすと予想以上に快適

今回は「旅行の荷物を減らす方法」について解説してきました。

 

サクッと復習しましょう。

・30Lリュックに詰める

・服は3枚、ズボンは2枚

・肌着はエアリズムを手洗い

・タオルは速乾のものを2枚

・同じ役割のものは1つにする

・一石二鳥のアイテムを持って行く

・消耗品は現地調達

・かさばる服を着ていく

以上のポイントを押さえれば、かなり荷物を減らせたんじゃないでしょうか。

 

 

まだ少ない荷物での旅行をしたことがないなら、1度全力で減らした旅行をしてみてください。

正直、めちゃくちゃ快適ですよ。

 

 

たっくん
たっくん
荷物が少ない不便とかほぼ無いし、荷物が少ない快適さはハンパない