徳島で藍染めを学ぶなら、「藍染の町」藍住町へ。

はいどうも、たくまです。

 

ヒッチハイクの旅が終わって自宅作業中です。

徳島に旅行している方、どこに行こうか悩んでいる方、

 

藍染は見に行きましたか?

 

「阿波おどり」だけで満足しないでくださいね。

阿波おどりも見ていないという方はこちらも参考に。

藍住町歴史館・藍の館

徳島に来たら一度は訪れてほしい場所がここ!

「藍の館」は藍染めのすべてが揃っています。

―【藍住町歴史館・藍の館】の基本情報―
営業時間:9:00~17:00
定休日:火曜日・12/28~1/4
入館料金:一般300円・中学生200円・小学生150円
アクセス:バス停「東中富」から徒歩5分/藍住ICから車で2分

 

たくま
たくま

ちなみに何も調べずに向かった僕は、吉成駅から徒歩1時間半でした…。

「藍の館」で藍染について知ろう

藍の館では、藍染について学ぶことができます。

具体的に何が学べるのかというと、藍染に使われる藍が染料になるまでの工程が学べます。

 

「種蒔き」から始まって、

 

「葉藍袋入れ」までの模型が作られています。

 

全14工程あるので、気になる方は足を運んでみよう。

 

たくま
たくま

ちなみにこの模型、紙で作られてるんだって。すごい…。

他にも藍染のことはおっちゃんが教えてくれるので、気になることは聞いてみてね。

 

 

おっちゃん達がすごい良い方で、吉成駅から歩いてきたと言うと、

「帰りは送って行ってやろうか?」と言ってくれました。

 

まだ周辺をふらふらしたかったので、送ってもらいませんでしたが、優しすぎますね。

 

この前は、飛行機に間に合わない外国の方を駅まで送っていったそう。

 

藍染を体験しよう

藍染について知ったら、実際に染めてみたいですよね。

 

 

藍の館では藍染体験も実施しています。

 

こんな感じで干されていました。

 

 

ハンカチなら500円で藍染体験ができるので、ぜひやってみてください。

 

 

ちなみに僕は時間の関係でやらなかったんだけど、

後になって調べてみたら約20分で終わると書いてあって、やったら良かったと絶賛後悔中です。

 

 

皇太子夫妻も体験されたのだとか…。

たくま
たくま

そんな凄いとこやったんや。

お土産に藍染を送ろう

藍の館は藍染の商品がとても充実しています。

面白いと思った商品を紹介していくね!

 

【本藍染竹コップ】

ビール好き必見のコップです。

ビールを注ぐと、泡がきめ細かくなって口当たりがまろやかになるのだそう。

テレビ収録で「ぐっさん」こと山口智充さんも購入したのだとか。

 

おっちゃん曰く、熱燗にも良いんだって。

竹なので、熱が伝わらず持っていても熱くないんですね。

 

遊山箱

これは徳島・阿波の伝統工芸品です。

徳島では、ひな祭りの日「桃の節句」にひな飾りだけでなく、家族で山に出掛けてお祝いをしていたそう。

そんな時に用いられてのが、この「遊山箱」です。

 

上にスライドして開けます。

すると、3段重なった箱が入っています。

ただ、取っ手が無いんです。

 

すると見兼ねたおっちゃんが教えてくれました。

後ろに穴が開いているんです。

ここを押せば全部出てきます。

こうして、お弁当を食べることができます。

 

 

また、弁当がなくなったら子供たちが近所の家に行って貰いに行くそう。

すごい文化ですね。

 

子どもが空っぽの弁当箱を持って、ご近所さん宅を訪問すると、弁当箱にごはんを詰めてくれるんです。

 

食べる藍

藍は染めるだけじゃなく、食べれるんです。

藍の館には「食べる藍」として、藍入りクッキー・藍茶・藍の飴ちゃん・藍のハーブティー・藍粉が売っていました。

気になる方は是非お試しを。

徳島って意外と魅力がたくさんあるね

「意外」って言ったら徳島の方に失礼ですが、

僕も今回行くまで、あんまり知らなかった。

たくま
たくま

他にもあるので、続きをお楽しみに~!