【行くしかなくない?】東南アジア一人旅なら絶対カンボジアへ

はいどうも、たくま(@wakutakublog)です。

 

 

東南アジア一人旅をしようとしているあなた!

どこへ行こうか迷ったらカンボジアがおすすめです。

 

東南アジアではカンボジアの他にベトナム・マレーシアを訪れましたが、僕がおすすめしたい国ランキング堂々の1位はカンボジアです。

 

そこで今回の記事では、東南アジア一人旅に興味がある方に向けて、カンボジアの魅力を紹介していきます。

東南アジア一人旅ならカンボジアに行くしかない

まず、せっかく一人旅に行くのならただの観光にはしたくないですよね。

もっと学び・刺激を感じて、自分を見つめ直すような機会にしたいはずです。

そんな一人旅になるのがカンボジアだと思います。

 

一人旅にカンボジアをおすすめする理由は、

・東南アジア1の優しさを体感できる
・肌で貧困を感じられる
・もちろん観光も楽しめる

このような魅力が詰まっているからです。

 

それでは1つずつ解説していきます。

一人旅の寂しさを癒してくれる「東南アジア1の優しさ」

東南アジアの人たちはみんな優しいんですが、カンボジアの人たちは群を抜いて優しかった印象があります。

 

一人旅を続けていると、どうしても寂しくなるときがあるんです。

そんな時に現地の人が優しくしてくれると、めちゃめちゃ癒されます。

 

夜ごはんを食べようと店の前にあるメニューを見ては、他の店のメニューを見に行ってを繰り返してたんですが、一度見たお店に30分ぐらいして戻ると「おかえり」と言ってくれたんです。

他にも、トゥクトゥクの運ちゃんに道を聞いても、「乗れよ」ではなく丁寧に道を教えてくれて、乗らなくても笑顔で見送ってくれました。

 

東南アジアの他の国ではなかなか味わえないかと思います。

 

まぁもちろん、商売っ気を前面に押し出してくる人もいますが…。

それはどこも同じなので仕方ないですし、それも良い経験です。

東南アジアの中でも特に「肌で感じる貧困」

日本にいては、貧困を目の当たりにする機会ってなかなかないですよね。

 

そして、発展途上の東南アジアでも、観光地は思いの外発展しています。

 

実際に行ったことがあるベトナムのダナン・ホイアン、マレーシアのシャーアラム・マラッカ・イポーも普通に発展しています。

道路も舗装されており、歩道まであったり、自動販売機もあったりといった具合です。

 

 

でも、カンボジアの観光地である「シェムリアップ」は期待通りに発展途上です。

道路が整備されていない場所も当たり前のようにありますし、宿のシャワーでお湯が出ないことも全然あります。

そして小さい子供が商売をしているのも当たり前です。

 

そんな環境に行けば、日本では味わえない貧困の現実を肌で感じられることでしょう。



せっかくのひとり旅「もちろん観光も楽しめる」

ここまでで人の優しさ・貧困を伝えてきましたが、もちろん観光も楽しめます。

観光だけで見ても、他の東南アジアの国より楽しめるでしょう。

 

天空の遺跡「プレアヴィヒア」

正直、今まで見てきた景色のなかで、この景色を超えるものは見たことがありません。

ありきたりですが、「人間ってちっぽけだな」なんて思っていました。

 

自然が大好きな方が東南アジアに来るなら、カンボジア一択でしょう。

 

水上生活する「トンレサップ湖」

テレビなんかでは見たことがある人もいるかと思いますが、水上生活をしている様子を生で見たことありますか?

多くの人が「ない」と答えるでしょう。

 

そして興味がある人も多いかと思います。日本ではありえない光景なので。

 

カンボジアではそんな様子も実際に見ることができます。

 

こういった日本では絶対にできないような経験ができるのがカンボジアの魅力です。

東南アジア一人旅ならまずはカンボジアでしょ

東南アジアで経験したい全てのことを経験できると言っても過言ではないぐらい、充実した一人旅になること間違い無いでしょう。

 

もちろん、他の東南アジアの国にも魅力はたくさんあるとは思いますが、総じて充実度が高いのはカンボジアかと思います。

 

なので、初めて東南アジアに行くという方はぜひ、まずはカンボジアへ行ってみてください。

 

たくま
たくま

ベトナムより、マレーシアより、心の底からカンボジアがおすすめです。