勉強の休憩には散歩をすべし~散歩で頭も良くなる!?~

生活
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はいどうも、先ほど散歩から帰ってきた、たくまです。


散歩って気持ちよくていいですよね。

今は海辺の田舎にいるので、特に最高です。

まさに至福のひととき。

僕は昔から歩くことが好きで、何かの休憩に散歩をするのが好きなんです。

行く当てもなく、気の向くままにぶらぶらする、あの感じが好き。

勉強中も疲れたら散歩して、帰ったら集中できるんです。


そこで、なんだか気になって散歩についてメチャメチャ調べてたら、いろいろ効果があって衝撃だったので、皆さんにも共有しておきますね。

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散歩で脳が活性化

散歩するだけで脳が活性化されるんです。これが散歩終わりに集中できてた理由なんですね。


この仕組みを説明すると、歩くことで筋肉が刺激されて、20分くらい歩いていると血流が良くなります。

血液によって酸素は全身に運ばれるので、血流が良くなると酸素が体中に行き渡るのです。

つまり脳にも新鮮な酸素が供給されるということです。


脳に新鮮な酸素が供給されると、脳の活性化によって集中力と決断力が増します。

例えるなら、脳にとって酸素はご飯みたいなものなんです。


このように脳の活性化は筋肉の刺激から始まるわけなので、刺激する筋肉が大きければ大きいほど血流促進の効果が大きく、脳の活性化にも大きな影響があります。

効率よく脳を活性化するには、大きい筋肉を刺激する、つまり動かせばいいんです。


人間の筋肉で一番大きい筋肉は大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)、そして全身の筋肉の3分の2が足に集まっています。

このように散歩によって足を使うことで、かなり大きな筋肉を使うことになるので脳の活性化にも大きな影響があります。


つまり散歩はかなり効率よく脳を活性化させることができるのです。

散歩で頭が良くなる

勉強の合間の休憩で頭が良くなるって素晴らしいことじゃないですか?

まさに一石二鳥。


散歩をすると脳からセロトニンという物質が分泌されます。

このセロトニンには主要な効果として精神衛生を保つというものがあります。


「いやいや精神衛生って、頭と関係なくない?」って思いますよね。


でも精神衛生を保つことで、頭が良くなるのです。


どういうことかと言うと、

皆さん「海馬」って知っていますか?


脳の中で、記憶力や認知力を司る部分です。

海馬は実に脆く、精神的ストレスがかかると、どんどん破壊されるんです。


つまり精神衛生を守ることが、海馬を守ることに繋がります。

またそれだけでなく、散歩をすることで海馬を刺激するんです。

つまり散歩は海馬を守ると同時に、海馬を刺激し拡大します。

このことによって、認知力と記憶力が増すのです。

結果として頭が良くなるということですね。

散歩は歩こうとするな

意味がわからないですよね。

でも簡単なことです。

「歩くぞ!」って意気込んで歩くなということです。


散歩は自分の好きなように、気の向くままにするからいいんです。

だからこそ、精神も落ち着いたりするんですね。


先ほど20分で血流が良くなるとは言いましたが、時間も意識しないでいいです。

無理に20分歩くより、自由にリラックスして少しだけ歩く方がよっぽど良いでしょう。

あと「今日はどこに行こう」とか考えなくていいです。

ふらふら歩いて、曲がりたいと思ったところで曲がったらいい。

何よりも「散歩を楽しむ」これが一番大事です。

散歩生活始めませんか?

みなさんも休憩に散歩してみませんか?

特に勉強が忙しい学生、仕事に追われる会社員の方。

休憩する時間は惜しまないでください。

散歩で勉強も仕事もはかどりますよ。


僕は今まで好きで散歩をしていましたが、調べているとメリットが多すぎて調べる手が止まりません。

そこで僕はこれから散歩を習慣化することにします。

まあ楽しむこと優先なので無理にはしませんが。

雨の日とかね。


ということで、一緒に散歩生活はじめませんか?