【大学生でもできる】家賃交渉の3ステップ〜賃貸契約は少しでも安く〜

はいどうも、たくま(@wakutakublog)です。

 

 

賃貸を借りるとき、少しでも安くしたいと思いますよね。

「でも、交渉なんてできる気がしない…。」

そんな方も少なくないでしょう。

 

なかなか勇気がいりますし、仕方ありません。

 

そこで僕は「精神的負担を軽くしつつも、賃貸の価格交渉をできる術はないのか」と考えていました。

 

そして実際に、不動産業者の方とやりとりをする中で気づいた方法を紹介していきます。

 

たくま
たくま

これから引っ越しをされる方は参考にしてみてね!

家賃交渉をする前に押さえておくべき前提条件

家賃交渉を始める前に、「これだけは押さえておかないと上手くいかない」というポイントがあるので紹介しておきます。

 

・繁忙期に家賃交渉してもほぼ不可能
・料金項目ごとの相場を知っておく。(仲介手数料や保証会社加入料など)
・交渉の相談をしてあげてもいいと思われる態度であれ。

この3点は、不動産に行く前に絶対に押さえておきましょう。

 

「相場を知らない・何が交渉圏内なのか分からない」という方は下の動画を見ておきましょう。

家賃交渉ステップ1「他の不動産と比較したいと伝える」

賃貸の交渉となると、

「家賃少しでも安くならないですかね〜…。」

「礼金なくせませんかね…?」

みたいに、自分から聞かなければなりません。

 

ただやはり勇気がいりますし、何よりも複数箇所の交渉をするのはしんどいですよね。

申し訳ないというか、恥ずかしいというか。

 

もちろん言わなければ安くなることはあり得ないのですが、少しでも楽に交渉したいわけです。

 

 

そんな方が伝えるべきはたった1つ。

「他の不動産とも比較したい。」

これだけです。

 

これを伝えるだけで、「少しでも安くしないと契約は結べないな。」と察してくれるのでオススメです。

 

 

とはいえ、いつ切り出せばいいのか分からないという方もいるでしょう。

「タイミングを逃してしまって言えなかった…。」となって欲しくないので、伝えやすいタイミングを紹介しておきます。

 

これを伝えるタイミングはいくつかあって、

 

物件の相談が始まって一番最初。

「ネットとかで調べられました?」

「ある程度決まってたりします?」

と聞かれると思います。

 

そこで、

そうですね。ある程度決めていて、あとはいくつかの不動産で比較したいと思ってまして。」

みたいに伝えるのがいいと思います。

 

たくま
たくま

先手必勝!

 

最初のタイミングを逃してしまった場合は、

 

複数の選択肢から1つに決めた際。

「とりあえず、ここにしようと思うんですが、もう少し他の不動産とも比較しようと思っています。」

みたいに伝えるのがいいんじゃないでしょうか。



家賃交渉ステップ2「1社目は見積書をもらって帰宅」

1社目で「他の不動産とも比較したいんです。」と伝えることができれば、そこで見積書をもらって帰りましょう。

 

やはり1社だけを見て決めてしまうのは勿体無いです。

せっかく、「他と比較したい」と言って少し安くなったのですから、それを持って2社目へ向かいましょう。

 

ここで忘れてはいけないのが、見積書をもらうことですね。

間取りや外観の写真とともに家賃や共益費などが載っているものではなく、上部に「見積書(概算書)」と書かれているちゃんとしたものをもらいましょう。

 

 

とはいえ、すでに安くしてもらっていると、なかなか帰してくれなかったりします。

「これ以上は安くならないと思いますよ。」

と言われたり。

 

そんな時は、

「一応、比べたいんです。」とハッキリ伝えてもいいですし、

「親に確認しないと契約まではできなくて…。」

「シェアハウスの方とも話をしているので、今はまだ契約できないんです。」

と伝えてください。

 

たくま
たくま

なんでもいいので、とにかく帰りましょう!

家賃交渉ステップ3「2社目で見積書を見せる」

1社目で少し安くなった見積書をもらえたら、それをもって他の不動産に行きましょう。

 

ここではもう、難しいことはありません。

1社目の見積書を見せればいいんです。

 

「今のところ、ここにしようかなと思っていて、〇〇(1社目)で内見をして見積書をもらったんですけど、もう少し安くなったりしませんかね…。」

と伝えれば完璧です。

 

 

複数社で比較していることも伝わりますし、これより高かったら契約できないことも同時に察してくれます。

 

これをすれば、その見積書より高い金額を提示されることはまずないですし、たとえそれ以上安くならなかったとしても、何かしらの付加価値をつけてくれる可能性もあります。

 

たくま
たくま

これで家賃交渉はカンペキじゃ。

 

ここまできたら、あとは繰り返すだけです。

僕の場合は、2社目でかなり安くなったのでそこで契約しましたが、2社目の見積書を持って他の不動産に行ってみてもいいでしょう。

繁忙期をさければ、家賃交渉はぜんぜん可能。

ここまでで、家賃交渉を楽にするための3ステップを紹介してきました。

 

今回、初めて家賃交渉をしてみた結果、思いのほか簡単でした。

ただの大学生ができたのですから、誰にでもできると思います。

繁忙期さえ避ければ…。

 

 

というのも今回交渉した際、

「一度交渉したことがあって、その時は聞いてくれなかったので今回も難しいかもしれません。でも一応聞いてみますね。繁忙期だったのもあるかもしれないので。」

と言って、不動産の方が管理会社に問い合わせてくれた結果、すんなり害虫駆除をなくすことができました。

 

なので結論としては、「繁忙期さえさければ、家賃交渉は可能」でした。

 

たくま
たくま

家賃交渉をする際は今回紹介した3ステップを参考してみてくださいね〜!