【どっちが便利?】電子書籍VS紙の本|それぞれの特徴を比較

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はいどうも、たくま(@wakutakublog)です。

 

 

この記事では「紙の本と電子書籍それぞれの特徴、どっちが便利なのか」について解説していきます。

 

「紙の本は読んだことあるけど、電子書籍は使ったことがない」という人もいますよね。

この機会に、それぞれの特徴を押さえておきましょう。

 

 

結論を言うと、電子書籍の方がオススメです。

 

ただ、何を大切にするかによって好みは分かれると思うので、特徴を知って自分にあった方を選んでください。

 

たくま
たくま

読書好きの方は記事の最後まで読んでね!

 

 

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紙書籍の特徴

まずは紙の本の特徴を紹介していきます。

 

・メモや線など書き込みが可能
・読み終わったら売れる
・一目でボリュームを判断できる
・所有欲が満たされる

ザッと挙げるとこんな感じ。

 

紙書籍の特徴①「メモや線など書き込みが可能」

紙の本なら直接書き込むことができます。

大事なフレーズに線を引いたり、具体例をメモしてみたり。

 

こうすることで、復習するときに効率よく読み返すことができますね。

線を引いた箇所やメモの書き込みがパッと目につくので。

 

本に直接メモを残してサッと読み返したい人には、紙の本がいいでしょう。

 

紙書籍の特徴②「読み終わったら売れる」

紙の本なら、読み終えてもう読まなくなった本を売ることができます。

当たり前ですが、電子書籍は売ることができません。

 

 

ただ、本は大した値段がつかないことも事実です。

 

BOOKOFFに持っていっても、文庫本や漫画なら10円とか20円にしかならないことも多くあります。

厚めの実用書でも200円ぐらい。

 

それでもお金になることは間違いないので、「読んで売って、また読んで」を繰り返したい人は紙の本を選ぶといいでしょう。

 

紙書籍の特徴③「一目でボリュームを判断できる」

紙の本なら、一目見るだけでボリュームが判断できます。

「結構分厚いな」とか「○時間ぐらいで読めそうだな」とか。

 

電子書籍だと全く判断できません。

分かるのは「何%読んだか」ぐらい。

 

本を開かなくても、大体のボリュームがわかるのは紙の本の魅力でしょう。

 

紙書籍の特徴④「所有欲が満たされる」

紙の本を本棚にズラーっと並べることで所有欲が満たされます。

 

電子書籍なら1つの端末にすべて収納されるので、物理的な所有欲は満たされません。

「本を集めたい」とか「本に囲まれたい」という人は紙の本一択ですね。

 

たくま
たくま

読まないと意味ないけど

電子書籍の特徴

次は電子書籍の特徴を紹介していきます。

 

・収納&持ち運びがラクラク
・安いので経済的
・片手で読める
・メモしやすい
・検索機能で知らない言葉をすぐに調べられる
・実は書き込み可能

ザッと挙げるとこんな感じ。

 

電子書籍の特徴①「収納&持ち運びがラクラク」

電子書籍なら場所を取ることは全くありません。

1つの端末に全ての本が入るので。

 

なので、家での収納もカバンに入れて持ち運ぶときも、スペースに困ることはないでしょう。

 

特に外へ持ち運ぶときは、端末1つをカバンに入れておくだけで何百冊、何千冊も楽しむことができます。

 

たくま
たくま

長期の旅行ではかなり便利。

 

電子書籍の特徴②「安いので経済的」

電子書籍は紙の本より安いことが多いです。

 

紙の本は売れるので経済的ですが、そもそもの値段が安いのは電子書籍。

 

だいたい200〜400円ほど安く買うことができます。

中には500円〜1000円安くなっているものも。

 

そう考えると、紙の本を売って手に入る金額より電子書籍で安くなる金額の方が大きいかもしれませんね。

 

たくま
たくま

僕の感覚では電子書籍の方がコスパ良さそう

 

電子書籍の特徴③「片手で読める」

画面を1タップすればページが切り替わるので、片手で読むことができます。

 

紙の本だと、いくら文庫本でもページをめくるときは両手を使いますよね。

 

どうでもいいことのように感じますが、電車での読書を考えているなら電子書籍がかなり便利です。

というのも、人が多い電車内でページをめくるたびに手をごそごそするのは気が引けませんか?

 

でも、電子書籍なら端末を持った姿勢を変えることなくページを切り替えることができます。

親指を動かすだけ。

 

さらに、スマホを使えばかなり小スペースで読書を楽しめます。

 

たくま
たくま

電車移動の時間も効率よく使おう

 

電子書籍の特徴④「メモしやすい」

本に直接メモはしないで、別にメモを書きたい人には電子書籍がオススメです。

 

紙の本を開いて別でメモを書こうとすると、片手で本を押さえておく必要があります。

でも電子書籍なら勝手に閉じる心配もないので、横に置いて両手を使ってメモを書くことができますね。

 

たくま
たくま

片手でタイピングするのは大変…

 

電子書籍の特徴⑤「検索機能で知らない言葉をすぐに調べられる」

電子書籍なら、知らない言葉をそのまま検索することができます。

長押しすると辞書が表示されるので。

 

わざわざスマホを取り出す必要もなく、本の中で完結するというわけです。

 

たくま
たくま

これもまた電車内では大活躍。

 

電子書籍の特徴⑥「実は書き込み可能」

紙書籍の特徴として「書き込み可能」をあげましたが、実は電子書籍も直接書き込むことができます。

 

電子書籍にはハイライトや付箋、メモなどの機能が付いているので。

 

もちろん、紙の本のように開いただけでメモを見ることはできません。

青いマーク(画像参照)をタップすることでメモを確認することができます。

 

なので、本に直接メモを書きたくて紙の本を使っていた人も、同じような感覚で電子書籍を使うことができるんです。

 

 

※メモ機能やハイライト、付箋など様々な機能については「Kindle Paperwhiteを徹底レビュー|コレを読めばすべて分かる」で解説しているので、参考にしてみてください。

【驚かされた】Kindle Paperwhiteを徹底レビュー|コレを読めばすべて分かる
「Kindle Paperwhite」を徹底解説しています。コレを読めばKindke Paperwhiteの全てがわかるので、購入する前に読んでみてください。「メリット・デメリット・その他Kindleとの比較・一緒に買うべき商品・Kindleでお得に読書をする方法」すべて紹介しています。

 

「本は紙じゃないとイヤだ」という人以外には電子書籍がおすすめ

この記事では「紙の本・電子書籍それぞれの特徴」を紹介してきました。

 

お互いにメリット・デメリットがあることも分かったでしょう。

 

でも正直、電子書籍がおすすめです。

紙質を楽しみたい、本に囲まれたいなど「紙じゃないとイヤだ」と言う人以外は。

 

売るより本そのものが安くなる方が経済的だし、コンパクトで持ち運びにも便利で、読書に便利な機能も備わっているので。

 

 

電子書籍を読む方法は「Kindle端末」か「Kindleアプリ」です。

それぞれの特徴については「電子書籍を読むならKindleアプリ?Kindle端末?【使い分けるべし】」で解説しているので、参考にしてみてください。

 

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たくま
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それでは!