【大塚国際美術館】徳島で世界の芸術を堪能しよう。

徳島
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はいどうも、たくまです。

 

 

みなさん、「大塚国際美術館」って知ってますか?

去年の紅白歌合戦で米津玄師さんが歌った場所として、話題になりました。

ただ去年の紅白を見ていない僕は、このことを全く知らなかったです。

 

 

Twitterで教えてもらい、ヒッチハイクで乗せてくれた人にもおすすめされました。


調べてみると「これはただの美術館ではないな」と思い行ってみることにしました。

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世界中の名作を陶板画で再現した【大塚国際美術館】

レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」修復後

大塚国際美術館に展示してある絵画作品はすべて「陶板画」なんです。

 

陶板画とは「陶器に絵柄を焼き付けたもの」です。

つまり、原画ではないんですね。

 

 

「なんだ偽物かよ」と思う人もいるでしょうが、

すごい忠実に再現されていて、かなり本物に近いんじゃないかな。

 

本物を見たことがないので分かりませんが、

本物と言われたらそう思ってしまうほどのレベルでした。

ムンク「叫び」

作品の説明も書かれているので、

歴史や絵画について何も知らないという人でも理解しながら楽しめます。

 

僕も画家のこととか何も知らないですが、

「なるほど、そんな意味があるのか」と感じながら楽しめました。

フェルメール「牛乳を注ぐ女」

大塚国際美術館には世界中にある作品が集まっています。

例えば、『叫び』はノルウェーのオスロ国立美術館、『最後の晩餐』はイタリアのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会、『牛乳を注ぐ女』はオランダのアムステルダム国立美術館。

 

世界中あちこち飛び回らないと見ることができない作品を一度にまとめて見られるのが良いですね。

 

壁画空間も忠実再現

鳥占い師の墓

絵画の陶板画だけではなく、壁画も再現されています。

この「鳥占い師の墓」は、僕の身長ギリギリで本当にお墓なんだなという印象でした。

聖テオドール聖堂

壁画の空間に入ると、

ここが日本だとは思えないような気分になって楽しいです。

 

大塚国際美術館は「触れる美術館」

火焔土器

大塚国際美術館にある全ての作品を触ることができます。

 

なかには火焔土器もあり、これも触ることができます。

触れる美術館ってなかなかないですよね。

 

これも陶板画だからこそ可能なことですね。

レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナリザ」

ルーブル美術館では近づくことさえできない「モナリザ」ですが、

大塚国際美術館では、間近で見ることはもちろん触ることもできるんです。

 

楽しむ仕組みも満載

大塚国際美術館では様々なイベントが催されており、見て楽しむだけではありません。

今回はフェルメール『真珠の耳飾りの女』になって写真撮影ができるブースが設置されていました。

フェルメール「真珠の耳飾りの少女」

本物とは程遠い写真になってしまいましたが、

一緒に行った友達曰く、「女の人がやったらいい感じになっていた」そう。

 

大塚国際美術館は「世界に一つだけの花」

大塚国際美術館に並ぶ作品はすべて、本物ではないのでNO.1にはなれません。

 

でも世界中の作品をここまで忠実に再現した「大塚国際美術館」は間違いなく「オンリー1」です。

 

 

美術作品に興味が無くても、知っている作品が数多く展示されているので楽しめることでしょう。

 

気になった方は是非一度行ってみてください。