移動費を節約したいならヒッチハイクより夜行バスを使おう

ヒッチハイク
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はいどうも、たくま(@wakutakublog)です。

 

節約して遠くまで移動したいとき、どんな手段を思い浮かべますか?

 

多くの人が夜行バスを考えるでしょう。

アクティブな人ならヒッチハイクをする方もいるかと思います。

 

さぁここで問いたい。

本当にヒッチハイクの方がお得なのか。

 

僕は以前、京都↔徳島をヒッチハイクをし、今回は京都→東京を夜行バスで移動しました。

ということでヒッチハイクVS夜行バスに対する僕なりの見解をお話ししていきます。

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節約だけが目的なら圧倒的に夜行バス

ヒッチハイクをする人のなかには、とにかく移動費を節約したいだけという人も少なからずいるでしょう。

正直、そんな人には夜行バスの方がオススメです。

 

こんなことを言うと、ヒッチハイクは0円で行けるのになんでだ?

と言われるでしょう。

 

もちろんヒッチハイクは移動費0円ですが、夜行バスでは必要ないお金を使ってませんか?

結論を言うと、食費と宿泊費です。

 

実際の場面を想定して考えていきましょう。

シーン:京都から東京まで

ヒッチハイクの場合:
・朝に出発
・サービスエリアで2度の食事(700~800円/食)
・夜に着いて宿泊(ネカフェ1500円)
夜行バスの場合:
・深夜に出発(1,400円)←謎に破格だった。
・当日の3食は家で自炊(300~400円/食)
・朝に着くのでそのまま活動
出費の差:
・交通費:1,400円
・食費:-800円
・宿泊費:-1,500円
→計:-900円

もちろんサービスエリアでも節約できればいいですが、ヒッチハイクの疲労からしっかり食べたくなります。(僕の場合…。)

隣人
隣人

いや、夜行バスがたまたま破格だっただけだろ!

と言われそうなので、もう1つ。

 

たくま
たくま

Time is Money」って言うじゃないですか。

特にフリーランスの人は、ちょっとした時間に作業をして稼げたりしますよね。

僕もライターの仕事を持っているので、空き時間に作業ができたりするわけです。

そんな時間の面でも、夜行バスの方が圧倒的に有利です。

夜行バスの場合:
・移動:7.5時間
・移動中に睡眠
ヒッチハイクの場合:
・移動:10時間以上
・睡眠時間:6時間
時間の差:
・移動+睡眠:8.5時間以上

そう、単に移動時間が短いだけでなく、夜行バスは移動中に寝れますよね。

一方、ヒッチハイク中に寝るなんて言語道断です。(基本日中にしますしね。)

 

夜行バスで移動することで約8.5時間を確保することができるんです。

ライターの仕事を8.5時間もやれば、2万円ぐらい稼げますね。(そんなにできませんが…。)

仮に夜行バスが往復8000円だとしても、4時間ぐらい働けば稼げてしまいます。

つまり、4.5時間の自由時間まで確保できちゃうんです。

 

まとめると、

夜行バスで移動すれば、食費と宿泊費の節約+8.5時間の確保というメリットがあります。

結論としては「夜行バスの方が結果的にはお得」なんです。

経験や出会いとしてヒッチハイクは最高

夜行バスを激押ししてきましたが、ヒッチハイクも最高だと思っています。

 

コスパは良くないけど、何より道中での出会いがありますし、経験としても非常に貴重なものになると思います。

 

実際にヒッチハイクして思いましたが、乗せてくれる人がみんな神様に見えてきます。

人のやさしさに触れることで、自分自身も人間的に成長できるなと感じました。

 

また学生は特に、人生の先輩と関わる機会が少ないじゃないですか。

学生の間にかかわる大人なんて、親、先生、バイト先の人ぐらいでしょう。

大人とは意見が異なることもありますが、たくさんの大人の話を聞いておくことは大切です。

それだけでも知見が広がりますし、自分の考えと異なる話を聞けば考える機会になるので、考えに深みが生まれます。

 

また、乗せてくれる人ってなぜかお偉いさんみたいなスゴイ人が多いんですよ。(友達も言ってたし、僕もそうでした。)

そういった人たちの話って、変わってて面白いんですよね。

 

なので、人との出会いで成長したい人にはヒッチハイクが超おすすめです。

夜行バスもヒッチハイクも目的次第

・節約したいだけの人:夜行バス
・出会い・経験から成長の機会にしたい人:ヒッチハイク

こんな感じで使い分けるのがいいでしょう。

 

あと、ヒッチハイクをしたことがない人は、1回でいいのでやってみることをお勧めします。

僕は人見知りで、ヒッチハイクとかするようなタイプではないと言われますが、やってみると楽しいし良い経験になります。

たくま
たくま

ではまた~!