1人暮らし

【狭い部屋が思いのほか快適!?】一人暮らしに必要な部屋の広さとは

はいどうも、たくま(@wakutakublog)です。

 

 

狭い部屋でも十分快適に暮らせます。

これから一人暮らしを始める方は覚えておいてください。

 

現在の僕が住んでいる部屋は、

こんな感じで、6畳ワンルーム(キッチンも含む)です。

 

そこで今回の記事では、狭い部屋のメリット・デメリットについて解説していきます。

 

たくま
たくま

家賃を抑えたい方は参考にしてみてね

狭い部屋のメリット3つ

狭い部屋のメリットをざっと紹介すると、

 

・動く範囲が狭いのでラク
・3分で掃除が終わる
・落ち着く

こんな感じ。

 

たくま
たくま

一つずつ紹介するよ

 

動く範囲が狭いのでラク

(玄関から冷蔵庫に手が届く)

 

部屋が狭いと、家の中での活動が明らかに楽になります。

動く範囲が狭いので。

 

僕の場合、6畳の空間に全てのモノが揃っています。

何かモノを取りに行くときも、3歩でOK。

これがもう、快適すぎるんです。

 

 

例えば、ご飯を食べていてポン酢が欲しいってなった場合。

6畳ワンルームの部屋なら、2歩で冷蔵庫までたどり着きます。

でも広い部屋だと、5歩ぐらい必要です。

 

たった3歩の違いかと思うかもしれませんが、これがバカにならないんですよ。

少しの距離でも面倒に感じてしまうのが人間ですから。

 

たくま
たくま

面倒くさがりの人には狭い部屋がオススメ

 

3分で掃除が終わる

掃除するスペースが狭いので、掃除が楽すぎます。

 

 

僕の部屋には、通路のようなものも脱衣所もベランダもないので、掃除するところが6畳のスペースだけ。

 

以前住んでいたところは、通路にキッチンがあり、ベランダがある部屋だったので、掃除する場所が多かったんです。

当たり前ですがその時と比べて、圧倒的に掃除が楽になりました。

 

 

そして楽なので掃除する頻度も上がり、常に綺麗な部屋を保つことができます。

 

以前は、「そろそろヤバイな…。」って思わないと掃除しなかったんですが、今はほぼ毎日さっと掃除するようになりました。

だって3分で終わるんですから。

 

このように部屋が狭いと掃除がしやすく、習慣的に掃除をするようになります。

 

以前はちょっと汚くても、面倒臭さが勝っていました。

もちろん、それでは快適とは言えません。

 

でも、今は常に部屋が綺麗なので快適に生活ができています。

 

たくま
たくま

やはり面倒くさがりな人には狭い部屋がオススメですね

 

落ち着く

これは人によるかもしれませんが、狭い部屋は落ち着きます。

 

 

やはり、その場から部屋のすべてを確認できるからでしょうか。

 

何か物音がしたときも、通路がある部屋やドアがある部屋などの場合、動かないと確認できません。

でも、ただの四角い部屋なら首を回すだけですべて確認できます。

 

 

他にも、トイレが落ち着くという人がいるように、部屋そのものが狭いと同じように落ち着くと思います。

もちろん、狭すぎたら窮屈に感じるかもしれませんが。

 

たくま
たくま

狭い空間が落ち着くという人には狭い部屋がオススメ


狭い部屋のデメリット

狭い部屋のデメリットをざっと紹介すると、

 

・収納が少ない
・ものが多いと圧迫感がある

こんな感じ。

 

たくま
たくま

もちろんデメリットもあります

収納が少ない

やはり、収納が少ないというのは狭い部屋の大きなデメリットです。

 

僕が今の部屋に引っ越してきて収納で困ったことを挙げると、

・キッチン周りの収納が少ない
・トイレ周りの収納がない

この2つです。

 

でもこのような収納問題は、工夫次第で解決できるものばかり。

僕の場合、S字フックや座れる収納ボックスなどを使うことでコンパクトに収納ができています。

 

なので、元々の収納が少なくても意外と問題ありません。

 

たくま
たくま

こうやって工夫するのも楽しい

 

モノが多いと圧迫感がある

 

当たり前ですが、狭い部屋にモノをたくさん置くと圧迫感があります。

 

こればっかりは収納を増やしたところで解決できません。

 

 

ただ、本当に必要なものって思ったより少ないんです。

本当に必要なものを見直してみると、狭い部屋でも十分快適に生活ができます。

 

 

実際にぼくの6畳の部屋でモノが占めているスペースは2割程度です。

それも端に寄せれば、全く邪魔になりません。

 

 

「モノがたくさんあった頃の広めの部屋より、モノを減らした狭い部屋の方が快適」ということは実体験から断言できます。

 

たくま
たくま

モノが少なければ掃除の手間も減るし



一人暮らしなら「部屋の広さ=快適」ではない

今回は、狭い部屋のメリット・デメリットを紹介してきました。

 

結論としては、「狭い部屋の方が快適に暮らせる」です。

 

「生活に必要なものを収納して配置するには、広い部屋の方が便利」というのは間違いありませんが、快適さはそれだけでは測れません。

 

 

今までに感じたことがある人も多いはずです。

 

「あぁ、目の前に冷蔵庫があったらいいのに…」

「モノをどかさずに掃除できたらなぁ…」

と。

 

これを可能にしてくれるのが狭い部屋なんです。

 

もちろんある程度、モノを手放したりする必要はありますが。

 

 

大切なのは、「自分に必要なものが収納できる広さ×ラクに生活できる狭さ」です。

 

たくま
たくま

この点を意識して部屋探しを進めてみてね