1人暮らし

【現役大学生が語る】大学生の一人暮らしに必要な部屋の広さは6畳1R

はいどうも、現役一人暮らし大学生のたっくん(@wakutakublog)です。

 

 

来春から一人暮らしだけど、部屋の広さどうしよう…。

 

そんな悩める高校3年生に「大学生におすすめの部屋の広さ」を現役大学生が解説していきます。

 

 

この記事を読んでほしい人は下記のような人↓

  • 一人暮らしの部屋のイメージが湧かない
  • 不動産のセールストークより、現役大学生の声を聞きたい

 

結論をぶっちゃけると “広い部屋は必要なし。6畳ワンルームでOK” です。

とはいえ「6畳って狭そう…。どのくらいモノ置けるの?」などの不安や疑問もありますよね。

 

そんな方でも、この記事を読めば “自分にあった部屋の広さ” が見えてくるはずです。

 

たっくん
たっくん
経験談をベースに解説するのでご安心を

 

 

現役一人暮らし大学生の部屋を大公開【広さ・設備】

まずは現役大学生である僕の部屋を大公開しちゃいます。

 

ザックリですが、僕の部屋のスペックは以下のとおり↓

  • 広さ:6畳ワンルーム
  • 家賃:3万弱
  • 設備:ユニットバス・共有洗濯機(屋上)・1口コンロ(IH)

ちなみにワンルームは、キッチン含めて6畳です。

 

こんな感じで、実際に6畳ワンルームに住んでいる実体験から「おすすめの広さ・その理由」を解説していきますね。

 

たっくん
たっくん
6畳ワンルームでも快適に暮らせるよ…!

 

 

一人暮らし大学生に”部屋の広さ”は不要。その理由を解説

最初にも書きましたが、大学生に広い部屋は不要です。

 

理由はザッと以下の4つ↓

  • とにかく家賃が安い
  • 電気代を抑えられる
  • 生活がラクになる
  • 掃除が3分で終わる

 

もちろん狭い部屋にもデメリットはあります。

  • モノが多いと圧迫される

 

正直、メリットの方が圧倒的に大きいので、デメリットは対策するのが吉ですね。

 

たっくん
たっくん
それぞれ一つずつ解説していくよ

 

 

狭い部屋のメリット①:とにかく家賃が安い

当たり前ですが、狭い方が家賃は安くなります。

 

実際に僕の部屋は6畳ワンルームで3万円以下ですし。

僕が住む地域(京都)大学生の平均家賃は5万円ぐらい

 

つまり8畳→6畳、1K→1R のように部屋を選ぶだけで、毎月2万円以上も節約できるということ。

1年にすると25万円。大学4年間で100万円。

 

金銭面だけを考えれば、少しでも狭い部屋を選ばない手はないですよね。

 

たっくん
たっくん
これで快適なら大満足かと

 

 

狭い部屋のメリット②:電気代を抑えられる

狭い部屋なら家賃だけじゃなく、電気代も抑えられます。

というのも、エアコンの効きが段違いなので。

 

実際に少し広い部屋に住んでいた経験からも断言できます。

 

イメージとして、エアコンの設定温は以下のとおり↓

  • 6畳ワンルーム:冷房27℃ / 暖房23℃
  • 6畳1K / 8畳ワンルーム:冷房24℃ / 暖房27℃

 

温度設定だけでこれほどの差。

電気代にかなりの差がつくことは容易に想像できますよね。

 

もちろん、涼しくなる(暖かくなる)までの時間も狭い部屋の方が早いです。

 

たっくん
たっくん
エアコンが効くまでの時間は苦痛だからね

 

 

狭い部屋のメリット③:生活がラクになる

部屋が狭いと、家の中での活動はラクになります。

 

6畳ワンルームなら6畳の空間にすべてのモノが揃ってるということ。

広い部屋よりラクなのは明らかですよね。

 

何かを取りに行くのも3歩でOK


(玄関から冷蔵庫なんて0歩ですからね…)

 

たっくん
たっくん
ズボラな人には狭い部屋をおすすめします

 

 

狭い部屋のメリット④:掃除が3分で終わる

生活がラクになる。その中でも最大の魅力は「掃除が3分で終わる」です。

 

一人暮らしを始めた大学生にとって最大の敵が “掃除” 。

広いほど時間はかかるので、10〜15分ほどかかる人もいます。

これでは週1ペースになりかねません(経験談…)

 

でも6畳ワンルームなら3分で終わりますからね。

毎朝、寝ぼけた顔でクイックルワイパーを持って、部屋を3分歩けば終わり。

 

今の部屋に住んでからは、ほぼ毎日掃除しているぐらいです。

 

たっくん
たっくん
3分で掃除が終わるとか、ズボラ大学生は歓喜の舞

 

 

狭い部屋のデメリット:モノが多いと圧迫される

狭い部屋のデメリットを挙げるなら「モノが多いと生活空間がなくなる」です。

 

6畳の空間に「レンジ・冷蔵庫・テレビ・机・ベット・本棚」などを置けば、間違いなく窮屈になるので。

反対にいえば、厳選した最低限のモノだけで生活するなら、快適に過ごせます。

 

後で詳しく書きますが、僕はテレビを置いていません。

こんな感じで「自分に必要ないモノを置かない」が狭い部屋で快適に暮らす条件かと。

 

たっくん
たっくん
モノを減らすだけで、安くラクに快適に暮らせるって神かよ

 

 

一人暮らし大学生の部屋の広さは”6畳ワンルーム”でOK

何度も言ってますが「大学生には6畳ワンルームがおすすめ」です。

 

とはいえ、どのくらいの広さか想像しにくいですよね。

なのでここからは「6畳ワンルームの具体的な広さ、置ける家具・家電」を解説していきます。

 

たっくん
たっくん
これを読めば具体的にイメージできるはず…!

 

 

6畳ワンルームってどのぐらい?

写真にすると↑のような広さです。

 

写真からも分かるように、モノを最低限にすれば窮屈さはまったく感じません。

「広々として快適〜!」とは言えませんが、ふつうに快適ですね。

 

日常の場面をイメージするとこんな感じ↓

  • 1人で生活するなら全く問題なし
  • 友達が1人来ても全然OK
  • 4人以上が集まると窮屈

 

大人数が集まるのには適していませんね。(鍋パ・タコパは他の人の家でやろう)

 

たっくん
たっくん
恋人を呼ぶのに困ることはないのでご安心を

 

 

6畳ワンルームに置ける家具・家電

先ほども書いたように、6畳ワンルームで快適に暮らす条件は「家具・家電を最低限のモノに厳選する」です。

 

ただ、一人暮らし未経験だとイメージしにくいですよね。

何が必要なのか、必要なものをミニマムにする代替案はないのか、などなど。

 

なので僕が置いているモノ、置いていないモノを紹介していきます。

 

僕が持っている基本的な家具・家電は以下のとおり↓

  • マットレス(三つ折りにできるのでミニマム)
  • 小型冷蔵庫(45L)
  • 電子レンジ
  • 一人用の机&椅子

 

僕が置いていないモノは以下のとおり↓

 

もしかしたら「そこまで減らせない…」と感じているかもですが、気にしなくてOKです。

先ほどの写真を見ても分かるように、まだ余裕があるので。

 

実際に僕の部屋にも、本棚やテレビを置くスペースはあります。(2つとも置いたら窮屈かもですが)

 

たっくん
たっくん
僕が置いてるもの+1ぐらいはOKかと

 

※ モノを減らす際は下の記事を参考にしてみてください

 

 

【結論】一人暮らし大学生は部屋の広さより “コスパ” を追求すべし

大学生の一人暮らしに広い部屋はモッタイナイです。

 

ほぼ毎日のように大学に通って、バイトもして、サークルに行って、外でも遊ぶ。

正直、家にいる時間なんて限られてますよね。

 

それなら、家賃はなるべく安くして他のことにお金をかけた方が堅実かと。

家賃を2万円ほど下げれば、4年間100万円の節約です。

 

余ったお金で旅行だって行けますし、そもそもバイトを減らして自由な時間を作れたりもしますよね。

 

それが6畳ワンルームに住むだけで可能なら、かなり効率のいい節約かなと。

 

たっくん
たっくん
広い部屋が快適とも限らないし(掃除キライ)

 

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