【狭い部屋でも快適に】狭い部屋を広く見せるレイアウトと収納のコツ

はいどうも、たくま(@wakutakublog)です。

 

 

この記事では、狭い部屋でも快適に暮らすためのレイアウトと収納のコツを紹介します。

 

僕は玄関を開けたらすぐに6畳ワンルームの部屋という、通路も何もない部屋に住んでいます。

ですが、窮屈さを感じることは全くありません。

 

 

それは、物の配置や収納の使い方を工夫しているからです。

狭い部屋で新生活を始める人の悩みを解決していきます。

 

たくま
たくま

狭い部屋を選んで正解ですよ

 

狭い部屋 レイアウトのコツ①「腰より高いものは置かない」

腰の高さを基準に、それより低いもので統一しましょう。

 

背の高いモノは存在感が強いので、狭い部屋に置くと窮屈さを感じてしまいます。

 

たとえば、冷蔵庫や本棚などですね。

一人暮らしなら、45Lほどの小さい冷蔵庫で十分ですし、電子書籍を使えば本棚もファイルボックス程度で十分です。

 

実際、僕の部屋にある一番背の高いものは「冷蔵庫+電子レンジ」で、腰よりも全然低いです。

このサイズで全く困ることもありません。

 

また、電子書籍を読むようになってからは本が激減したので、ファイルボックスで問題ありません。

むしろ本以外のものが多いぐらい。

> > > 【どっちが便利?】電子書籍VS紙の本|それぞれの特徴を比較

 

冷蔵庫や本棚以外にも、背の高いモノがある場合は小さくしましょう。

 

たくま
たくま

ベストは腰以下、少なくとも胸以下を意識してみてね

 

狭い部屋 レイアウトのコツ②「明るいもので圧迫感を排除」

パッと目につくものは明るい色で統一しましょう。

 

暗い色のモノは圧迫感があるので、狭い部屋にはあまり向いていません。

 

クールな印象の黒や、自然の温かみを感じるブラウン。

選んでしまいがちですが、狭い部屋に住むならやめておきましょう。

 

 

白や薄いグレーなど、明るい色のモノで統一することをオススメします。

 

僕の部屋でパッと目につくもの(机・冷蔵庫・電子レンジ・収納ボックス)どれも白かグレーです。

小さい収納ケースなどは黒だったりしますが、大部分が明るい色なら問題ありません。

 

たくま
たくま

白系のモノは本当に存在感がない

 

狭い部屋 レイアウトのコツ③「角に寄せてスッキリ空間に」

モノは全て部屋の端っこに寄せましょう。

部屋の中心にモノを置くと、狭い部屋はより窮屈になってしまうので。

 

中心に置きがちなローテーブルやクッションなどです。

 

部屋の中心は、生活するなかで最も通る頻度が高い場所です。

つまり生活の動線。

そこに物があれば、あえて避ける必要がありますよね。

 

広い部屋なら自然と避けて通れますが、狭い部屋なら意識して避ける必要があります。

これはかなり不便です。

 

実際ぼくも、冷蔵庫やマットレス、机などすべて端に寄せています。

部屋の中心に何もモノがないだけでスッキリするので。

 

たくま
たくま

中心で寝転がれるスペースは空けておこう

 



狭い部屋での収納のコツ①「収納がないなら吊るせばOK」

収納には「吊るす」という選択肢もあります。

 

狭い部屋は収納が少ないことがほとんど。

だからと言って、収納を増やしてしまっては窮屈になる一方です。

収納が少なくて困ったら吊るせばOK。

 

吊るせば、床面積を圧迫することなく物を管理できます。

なので、吊るせそうなものは徹底的に吊るしていきましょう。

 

とくにキッチン用品は吊るせるものが多いです。

 

フライパンやマグカップ

 

はさみやピーラーなどの小物も。

 

このように、粘着フックやS字フックを使うことで、少ない収納でも綺麗に収めることができます。

使用頻度が低いモノは扉の裏側に吊るすと、邪魔にならないのでオススメです。

 

 

また、リュックも吊るすといいでしょう。

 

というのも、リュックって毎日使うからその辺に置きがちじゃないですか?

これを吊るすだけで部屋はかなりスッキリします。

 

でも吊るすところがないという人には「Clipa」がおすすめ。

 

リュックにつけておけば、いつでもどこでも吊るせるという優れモノ。

さらに、PCを入れて吊るしても問題ない強度です。

 

このように、ちょっとした引っかける箇所があればどこでも吊るせます。

 

> > > お洒落でスタイリッシュなバックハンガー「Clipa」で日々のちょっとしたストレスを無くそう。

 

Clipa2 クリッパ ツヤ消し Matte Silver バッグハンガー
Clipa(クリッパ)

 

狭い部屋での収納のコツ②「収納を増やすなら”収納×〇〇”」

「どうしても収納を増やさないとムリ…」という場合は ”収納×〇〇” を意識しましょう。

〇〇を別で用意する必要がなくなるので。

 

僕が増やした収納は「座れる収納ボックス」です。

「収納×椅子」ですね。

これで来客用のクッションなどがなくても代用できます。

 

このように、一台二役になるような物を使うようにしましょう。

 

座れる収納ボックスを探す

 

狭い部屋で快適に暮らすには ”モノを減らせ”

今回の記事では「狭い部屋を広く見せるレイアウトと収納のコツ」を紹介しました。

 

ただ、これを実践しても快適にならない場合もあります。

というか実践できない人もいるでしょう。

 

それは「モノが多すぎる」場合。

どれだけ明るい色で統一しても、背が低いもので揃えても、吊るして収納しても、モノで溢れていたら解決できません。

 

なので、生活に本当に必要なものを見分けるところから始めてみてください。

 

過去の記事で「一人暮らしに必要なもの」「一人暮らしに必要ないもの」を紹介しているので参考にしてみてください。