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映画好きな大学生が本気でおすすめの映画を紹介する【随時追加】

はいどうも、映画大好き大学生のたっくん(@wakutakublog)です。

 

 

今回は「僕が好きな映画をツラツラと紹介する」だけの記事。

 

これまでに観てきた数ある映画の中から “マジで大好きな映画だけ” を厳選しました。

「暇つぶしに映画でも観るか。ナニ観ようかな。」ってときの参考にどうぞ。

 

どれも感動の傑作なので、気になったものからご覧ください。

 

たっくん
たっくん
素敵な作品すぎてランキング形式にできなかった(全部1位タイ)

 

 

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大学生の僕がマジで好きなオススメ映画7選【邦画】

まずは「大好きな映画・邦画編」から紹介していきます。

 

たっくん
たっくん
王道からニッチな作品まで紹介するよ

 

 

『ソラニン』

ジャンル 若者の葛藤・恋愛・感動・バンド
あらすじ だらっと続くだけの日常に嫌気がさし会社を辞めた芽衣子、フリーターをしながらバンドを続ける種田。芽衣子の一言をきっかけに、種田は夢にチャレンジすることを決心するが、バイクで事故に遭ってしまう。遺された芽衣子とバンド仲間は「本当にこれでいいのか…」と葛藤し、ある決断をする。
キャスト / 監督 宮崎あおい・高良健吾・桐谷健太・近藤洋一 / 三木孝浩
原作 浅野いにお / ソラニン』(漫画)
どんな映画? 若者のリアルな悩みや葛藤を鮮明に描いた作品

 

『ソラニン』の何が良いって、登場人物がめちゃくちゃ平凡…!

 

病気もない、借金もない、いじめもない、優秀なわけでもない。

現状が辛いほどの不満もなく、むしろゆるい幸せを感じる瞬間もある。

 

それでも「このままでいいのか…」と葛藤してしまいます。それが人間。

 

彼らと同じように、現状にモヤモヤを抱えている10代や20代には超オススメしたい作品です。

 

平凡すぎるからこそ、感情移入しすぎて辛くなるシーンもあるけど、最後のライブシーンは鳥肌モノ。

全てのモヤモヤが吹き飛びます。

 

たっくん
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観終えたら、晴れやかな気分になること間違いなし

 

 

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『管制塔』

ジャンル 青春・孤独・音楽
あらすじ 孤独な高校生活を送る駈。そこに転向してきた瑞穂。孤独で “代わり映えのない毎日” を過ごす2人の高校生。音楽を通して2人の日常に光が射すが…。
キャスト / 監督 山崎賢人・橋本愛 / 三木孝浩
原作 バンド「Galileo Galilei」の初オリジナル曲『管制塔』を映画化
どんな映画? 孤独な二人がお互いの居場所になる美しくも切ない物語

 

『管制塔』を一言で表すなら “清純” です。

 

高校生男女の恋愛ではない、恋愛の2歩手前のような関係が美しすぎます。

暗い一面を抱える二人も、一緒にいるときは希望に満ちているほど。

 

さらに北海道稚内に広がる雪景色が、清純な二人と切ない物語にピッタリ。

 

意外な展開はゼロの、ただただ美しく切ないラストをお楽しみください。

 

たっくん
たっくん
ゴリゴリの恋愛映画が苦手な人にもおすすめですぞ…!

 

 

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『万引き家族』

ジャンル 家族・社会風刺・ヒューマンドラマ
あらすじ 社会の底辺で万引きをして生活する五人家族。ある日、虐待を受ける女の子を見つけ、心配した彼らは娘として育てることにする。しかしある事件をきっかけに家族はバラバラに…。彼らがそれぞれ抱えていた想いとは。
キャスト / 監督 リリーフランキー・安藤サクラ・松岡茉優 / 是枝裕和
原作 なし。映画から小説化『是枝裕和 / 万引き家族
どんな映画? 家族を超える絆を描き、社会の在り方を考えさせられる作品

 

「感動した。心がホッコリした。」そんな言葉では表現できないのが『万引き家族』です。

 

この作品では、誘拐や万引き、虐待、年金の不正受給など様々な犯罪が繰り広げられています。

言葉だけを聞けば、これらは絶対にやってはいけないこと。

 

でも映画を観るうちに、それぞれが抱える想いを知るうちに、最初とはまったく別の感情が芽生えてきます。

 

ラストで抱く“なんとも言えない感情”を味わってみてください。

 

たっくん
たっくん
かなりヘビーな内容だけど一度は観てほしい

 

 

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『タイヨウのうた』

ジャンル 恋愛・病気・音楽・感動
あらすじ XP(太陽の陽を浴びれない病)で昼夜逆転の生活を送る薫と、早朝からサーフィンをする孝司。決して出会うはずのない2人だったが…。
キャスト / 監督 YUI・塚本高史 / 小泉徳宏
原作 天川彩 / タイヨウのうた』(小説)
どんな映画? 生きる活力をもらえる爽やかな作品

 

『タイヨウのうた』は “爽やか” という言葉がピッタリな映画。

 

難病がテーマなのに爽やか?と思うかもですが、マジです。

二人の恋愛模様も、薫の生死に対する向き合い方も、彼女を支える周りも、すべて爽やか。

 

とくに、終盤の海岸での会話はヤバいです。

あのシーンはもう「あぁ、いい。良すぎるよこの映画…」ってなります。

 

たっくん
たっくん
YUIの少し拙い演技もまたリアルで良い(笑)

 

 

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『湯を沸かすほどの熱い愛』

ジャンル 家族愛・感動
あらすじ 銭湯を営む一家だったが、父の蒸発によって休業状態。母双葉は女手一つで娘を育てていたが、突然余命2ヶ月と宣告される。それでも絶望することなく、家族のためにやっておくべき事を実行していく。双葉によって固い絆でつながれた家族は、最高の愛を込めて葬ると決意する。
キャスト / 監督 杉咲花・宮沢りえ・オダギリジョー / 中野量太
原作 なし。映画から小説化『中野量太 / 湯を沸かすほどの熱い愛
どんな映画? 最高にアツイ家族愛を描いた、とにかく泣ける作品

 

タイトルの通り “熱い愛” で溢れた作品で、涙なしでは観れない映画です。

 

僕が『湯を沸かすほどの熱い愛』をオススメする理由はたった一つ。

初めて泣けた映画だから。(20年生きて初めて泣けた映画だから間違いなくヤバい)

 

序盤から泣ける要素満載なので、ハンカチを用意してから観ることをおすすめします。

 

たっくん
たっくん
映画で泣いたことがない人は必見ですぞ…!

 

 

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『秒速5センチメートル』

ジャンル 恋愛・アニメ
あらすじ 小学校の卒業を機に離れてしまった貴樹と明里。1年ぶりの再開を描いた「桜花抄」。高校生になった貴樹と貴樹に恋する花苗を描いた「コスモナウト」。大人になった貴樹と明里を描いた「秒速5センチメートル」。三本の連続アニメーション作品
監督 新海誠
原作 なし。映画から小説化『新海誠 / 秒速5センチメートル
どんな映画? 映画1時間と余韻に浸る2時間をセットに楽しんでほしい作品

 

ツライ、さすがに辛すぎる。残酷だ…。

 

『秒速5センチメートル』を観終わったとき、そんな感想になります。

「めちゃめちゃ良い映画だったけど、もう観たくない…」って言う人もいるぐらい。

 

かといって、盛大なバッドエンドでもないのがこの作品のスゴイところです。

 

特に何か起こるわけでもないラスト2秒。

ここですべてを察したとき「あぁ、やっとこれで…。はぁ、良かった。」とすこし気が楽になります。

 

今までが辛すぎて-100だった気分が、-2ぐらいになる感じ。(伝われ…)

 

たっくん
たっくん
ぼくは新海誠作品のなかでコレが1番好き

 

 

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『言の葉の庭』

ジャンル 恋愛・感動・雨・アニメ
あらすじ 雨の日の朝は学校をサボって公園で靴のスケッチを描く高校生タカオ。ある雨の日、朝から缶ビールを飲む謎の女性ユキノと公園で出会う。雨の日だけの逢瀬を続けるうちに、互いに惹かれあっていく。しかしそれぞれの想いを伝えぬまま、梅雨は終わろうとしていた…。
監督 新海誠
原作 なし。映画から小説化『新海誠 / 言の葉の庭
どんな映画? 雨の日をちょっとだけ好きになれる、男女の淡い孤悲こい物語

 

『言の葉の庭』の魅力は “静けさ” かなと。

 

よくある恋愛映画とは全くの別物です。

まさに “孤悲こい” の物語で、雨にピッタリという感じ。

 

そんな静かなストーリーですが、最後に一変します。

最後の、お互いの感情が爆発するシーンは鳥肌が止まりません。

 

たっくん
たっくん
46分の映画でこれだけの充実感は普通にヤバすぎ

 

 

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大学生の僕がマジで好きなオススメ映画7選【洋画】

ここからは「大好きな映画・洋画編」です。

 

たっくん
たっくん
日本の映画にはない良さがあるので必見ですぞ…!

 

 

『LION 25年目のただいま』

ジャンル 実話・奇跡・家族
あらすじ インドの貧しい家庭に生まれたサルー。彼は5歳のときに迷子になり、家族と生き別れる。その後、オーストラリアの裕福な家庭の養子となり成人するが、幸せに暮らすほど家族への想いは募るばかり。当時の記憶を頼りに「ただいま」と伝えるため、家を探す旅に出る…。
キャスト / 監督 デブパテル・サニーパワール / ガースデイビス
原作 サルーブライアリー / 25年目の「ただいま」
どんな映画? 主人公サルーをとことん応援したくなる映画

 

これが実話とか、嘘だろ…。嘘って言ってくれよ…。

 

『LION / 25年目のただいま』を観ると、そう言いたくなります。

 

この驚愕のストーリーが現実に起きたのなら、今自分が持っている目標なんて超ちっぽけに思えてきますからね。

そういう意味では、勇気をもらえる作品とも言えます。

 

感動の実話に涙し、さらに明日への活力にもなる、まさに傑作です。

 

たっくん
たっくん
「LION」の意味もラストで明らかに…

 

 

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『あの頃、君を追いかけた』

ジャンル 青春・恋愛・台湾映画
あらすじ いつもふざけてばかりの男子高校生5人組。彼らの共通点はクラスの優等生チアイーに夢中ということ。そんな彼らの11年間を描く、甘酸っぱくほろ苦い恋物語。
キャスト / 監督 クーチェンドン・ミシェルチェン / ギデンズコー
原作 九把刀 / あの頃、君を追いかけた』(小説)
どんな映画? 超純愛、可笑しくて切ない青春ストーリー

 

『あの頃、君を追いかけた』で描かれる青春はもう、リアルすぎて、鮮明すぎます。

 

リアルすぎるが故に、下品なシーンもあったり、本当にアホすぎたり。

まさに “THE男子高校生” という感じです。

 

正直、これほどまでに美化されていない青春映画は他にないかと。

 

自分の高校生活を思い出しながら、笑って泣ける作品です。

 

たっくん
たっくん
“あの頃の青春” をもう一度味わってみて

 

 

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『Dead Poets Society』

ジャンル 学園・人生・自由・親の期待
あらすじ 名門校に赴任してきた型破りな教師キーティング。優等生として過ごしてきた生徒たちは彼に戸惑うが、次第に惹かれいていく。自由を求めた彼らは管理教育と対立することになる。
キャスト / 監督 ロビンウィリアムズ・イーサンホーク・ロバートショーンレナード / ピーターウィアー
原作 N.H.クラインバウム / いまを生きる』(小説)
どんな映画? 主体的に生きること

 

『Dead Poets Society』は学びが非常に多い作品です。

学生にはとくに。

 

物事をいろんな視点から見直すこと。主体的に生きること。大胆さと慎重さは表裏一体。

挙げればキリが無いですね…。

 

兎にも角にも、人生の教訓になるような映画だと思います。

 

あと、映画っぽくないリアリティのある雰囲気が好きです。

誇張しすぎないというか、淡々と進んでいく感じ。

 

たっくん
たっくん
間違いなく、ラスト2分は感動の嵐

 

 

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『アバウト・タイム』

ジャンル タイムトラベル・恋愛・時間・人生
あらすじ 21歳になったティムは父親からタイムトラベル能力があることを告げられる。するとティムは、恋人を作るためにタイムトラベルを繰り返すように。しかし闇雲にタイムトラベルを使ったことにより、最悪の事態を引き起こす…。
キャスト / 監督 ドーナルグリーソン・レイチェルマクアダムス / リチャードカーティス
原作 なし
どんな映画? 何気ない日常を大切にしたくなる作品

 

『アバウト・タイム』を観ると、代わり映えのない日常ですら愛おしく感じてきます。

 

副題にあるように、まさに “愛おしい時間について” の物語。

忙しい日々に心を擦り減らしている方、心に余裕がなくなっている方には、ぜひ観てほしい作品です。

 

主人公ティムがタイムスリップから学んだ「平凡な日常の愛おしさ」

これが語られるラストは心惹かれること間違いなし。

 

たっくん
たっくん
「好き」しか言葉が出てこない

 

 

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『LEON』

ジャンル アクション・純愛・殺し屋
あらすじ 家族を惨殺された12歳の少女マチルダは、隣に住むレオンに助けを求める。レオンが殺し屋だと知ったマチルダは、復讐をするためレオンに殺しのテクニックを教わろうとする。そうして殺し屋と少女という奇妙な共同生活が始まった。次第に “殺しのパートナー” となった二人の間には、親子でも恋人でもない愛情が芽生えていくが…。
キャスト / 監督 ジャンレノ・ナタリーポートマン / リュックベッソン
原作 なし
どんな映画? ひたすらに美しい偏愛を鮮烈に描いた傑作

 

『LEON』を一言で表すなら “美しすぎる異質な純愛”

 

殺し屋レオンと12歳の少女マチルダの共通点は “他者からの愛を受けずに育った” ということ。

この二人が互いに支え合う姿はもう、胸が締め付けられます。

 

そして徐々にレオンが人間味を取り戻していく姿、これもまた心惹かれるポイント。

レオンの想いがマチルダに伝わるシーンはもう、ヤバいですね。

 

たっくん
たっくん
心にスッと染み渡る純愛映画をぜひ

 

 

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『きっと、うまくいく』

ジャンル 学歴競争・自由・インド映画・社会風刺
あらすじ 超難関理系大学で天才たちが競い合う中に現れた自由人ランチョー。彼と同部屋になった二人は戸惑うが、徐々に自由に染まっていく。そんな三人は珍騒動を起こしながら教育問題に一石を投じ、”自分の人生を生きる” ことを問いかける。
キャスト / 監督 アーミルカーン・Rマドハヴァン・シャルマンジョシ / ラージクマールヒラニ
原作 なし
どんな映画? 笑いながら、感動しながら、人生の教訓を得られる作品

 

元気になれる。勇気をくれる。感動もする。学びもあって笑いもある。

挙げればキリがないほど『きっと、うまくいく』には沢山の魅力が詰まっています。

 

何かチャレンジしたいけど不安。そんな人に観てほしい作品です。

 

“All is well” が伝播していく様子や、感動のラストシーン。

これを観れば、チャレンジする以外の選択肢が消えるほどの勇気をもらえるので。

 

たっくん
たっくん
約1,500件のレビューで評価4.8はヤバすぎ…

 

 

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『wonder 君は太陽』

ジャンル 家族・友情・勇気・感動
あらすじ 人とは異なる顔で生まれたオギーは自宅学習を続けてきた。5年生になると両親の想いから学校に通い始めるが、いじめや裏切りに苦しむ。しかし、家族の愛を受けて勇気を持ったオギーは現実に立ち向かい、環境を変えていく。そんな激動の1年を締めくくる修了式に待っていたものとは…。
キャスト / 監督 ジュリアロバーツ・オーウェンウィルソン・ジェイコブトレンブレイ / スティーブンチョボスキー
原作 R•J•パラシオ / Wonder』(小説)
どんな映画? 人に優しくなれるハートフルな作品

 

こんなに感動的な映画があって、いいんですか?

そう言いたくなるぐらい、最初から最後までハートフルな作品です。

 

『wonder 君は太陽』の激推しポイントは “一人の視点のみで描いてないこと” 。

 

観る前は主人公のオギーに焦点を当てた映画だと思っていたんですが、いい意味で予想を裏切られましたね。

オギーの姉、姉の友人、オギーの友人などにも焦点を当てて、それぞれが抱える葛藤や悩みまで描いています。

 

観た後には、無意識に人に優しくしようと思えるはず。

 

たっくん
たっくん
全人類が必見の映画ですぞ…!

 

 

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アナタの大好きな、おすすめ映画を教えてくださいな

今回は「僕が大好きな映画14作品」を紹介してきました。

 

この記事を書いた理由はいたってシンプルで「コレが好きなら、あの映画も好きな気がする!」とおすすめ映画を教えてほしいから。(切実…)

 

なので映画好きの方はぜひ「あなたのオススメ映画」を僕のTwitterに教えてくれると嬉しいです。

 

たっくん
たっくん
教えていただけたら夜に一人でシッポリ鑑賞会します…!