【3日坊主から脱却】筋トレが続かない。その解決策はドアジムにある

はいどうも、たくま(@wakutakublog)です。

 

 

この記事では、筋トレが続かない理由とその解決策を紹介していきます。

 

 

過去の僕の話をすると、筋トレだけは3日坊主、続いても1週間が限界でした。

でもここ1ヶ月の間、筋トレをしていない日はありません。

 

結論として、筋トレを続けられている秘訣は「ドアジム」です。

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「筋トレを続けられた試しがない…。」という方の悩みを解決していきます。

今までと同じように筋トレを再開しても、90%失敗すると思うので参考にしてみてください。

 

たっくん
たっくん
何か変えなきゃ絶対にまた失敗する。

 

 

 

 

筋トレが続かない3つの理由とドアジムでの解決方法

まずは、今回の記事のメインパート「筋トレが続かない理由とドアジムでの解決策」を紹介していきます。

 

・メニューが多すぎる → ドアジムで懸垂すれば上半身すべて鍛えられる

・トレーニング以外の手間が多い → 設置&片付けの手間がないドアジム

・シンプルに忘れる → ドアジムなら毎日必ず視界に入る

このように、ドアジム1本あるだけで3つの筋トレが続かない要因を排除してくれます。

 

たっくん
たっくん
それでは、1つずつ見ていきましょう!

 

 

筋トレが続かない理由①「メニュー多すぎ」

「よし、今日から筋トレしよう!」

そう意気込んで、あれもこれもやろうとしていませんか?

 

腕立て、腹筋、背筋、体幹…。

そりゃあ続きません。

 

もちろん、全身を鍛えたいのはわかります。

だからと言って、いきなり大量のメニューをこなすのは至難の業。

 

そんな方はもっと効率よく全身を鍛えられる方法を知りましょう。

 

ドアジムだけで上半身すべて鍛えられる

知っていますか?

懸垂は上半身すべてを効率よく鍛えられるんです。

 

シンプルに懸垂をするだけで、背中・肩・腕・腹・胸を鍛えられます。

つまり、ドアジムを設置して懸垂をするだけで広範囲を鍛えられるということ。

 

 

さらに、懸垂にはいろんなやり方があり、特定の部位を重点的に鍛えることも可能です。

例えば、逆手で懸垂をすることで上腕二頭筋に大きな負荷がかかったり、手の幅を狭くすることで大胸筋に大きな負荷がかかったり。

 

 

このように、様々な方法で懸垂をすることで、全身を効率よく鍛えることができます。

 

たっくん
たっくん
上半身の筋トレなら懸垂でほぼ完結するよ

 

 

筋トレが続かない理由②「トレーニング以外の手間が多い」

筋トレをするとき、トレーニング以外の部分で手間がかかっていないですか?

 

 

以前の僕は、クローゼットの隅からダンベルと腹筋ローラーを取り出して、終わったら片付けるという手間をかけていました。

 

出しっぱなしでも気にならない人は問題ないですが、狭い部屋だとどうしても片付けないと不快になるんです。

 

 

ただ、このようなトレーニング以外の手間があることで、筋トレのハードルは格段に上がります。

 

たっくん
たっくん
メンドくさがりの人は徹底的に手間を省きましょう。

 

 

ドアジムなら設置&片付けの手間がない

(ここから動くことはありません。)

 

ドアジムを使っている現在の僕は、設置されているドアジムに手をかけ懸垂をするだけです。

 

懸垂用の突っ張り棒なので、取り付けたままでも全く邪魔になりません。

常に設置されているので、筋トレ前に取り出したり、筋トレ後に片付けたりする必要がないんです。

 

たっくん
たっくん
ほかの手間をなくすだけでもかなり楽になるので見直してみよう。

 

 

筋トレが続かない理由③「シンプルに忘れる」

僕が今まで筋トレを続けられなかった最大の要因は「忘れる」です。

 

1日忘れても次の日に思い出せばいいのですが、そのまま自然消滅してしまいます。

非常にシンプルですが、どうしようもなく非常に厄介な問題ですよね。

 

たっくん
たっくん
キツイことほど忘れやすい…。

 

 

ドアジムは嫌でも視界に入る

でも、ドアジムを設置すれば生活の中で必ず目に入ります。

(机に向かって上を見上げたらドアジム…)

 

 

僕の場合、窓枠に設置していますが、ワンルームなので視界に入らない日はありません。

ドア枠に取り付ければ、そこを通るたびに気がつきますよね。

 

これで、忘れることは絶対になくなります。

 

その他の筋トレを続ける3つのコツ

ここからは、おまけとして筋トレを続ける3つのコツを紹介していきます。

 

・楽しみを取り入れる

・目標設定は毎日1回

・筋トレしてる自分に酔う

この3つを実践するだけで、キツかった筋トレの継続もかなり楽になります。

 

たっくん
たっくん
絶対に続けたい方は最後まで見てみてね!

 

 

筋トレを続けるコツ①「楽しみを取り入れる」

「筋トレ=キツイ」これは変えられません。

ただ、楽しみを取り入れることで確実に継続しやすくなります。

 

 

例えば僕の場合、筋トレをしながらYouTubeを流したり。

他にも耳だけで楽しめるラジオを流すのもいいでしょう。

 

そうやって、筋トレのキツさを少しでも紛らわすことが大切です。

 

また、「このYouTubeやラジオは筋トレ中しか見ない」と決めることもオススメです。

楽しみのために筋トレをしようと思えるので。

 

たっくん
たっくん
少しでも楽しみながら筋トレしよう。

 

 

筋トレを続けるコツ②「目標は毎日1回に設定」

筋トレの目標設定は毎日1回にしましょう。

 

「筋トレをするぞ!」と意気込んで毎日50回と決めてしまうと続きません。

キツすぎです。

 

 

たとえそれが15回と比較的達成しやすい数字だとしても、あまりオススメしません。

やはり体調によっては5回でもしんどいというときが必ずあるので。

 

そんなときに15回もするのはかなりハードです。

そして、できなければ落胆し筋トレに対する心理的ハードルが上がるという負のループ。

 

 

さらに「15回もできそうにない」と判断して「今日はやらない」という選択をしてしまうかもしれません。

これが一番よくないですね。

 

続けるには毎日やることが大切です。

 

 

もちろん、1回以上やるのはOK。

1回やってしまえば、きっかけさえ作ってしまえば、自然とできるところまでやっちゃうので。

 

目標を1回に設定するのは、必ず達成できるように、どんな日でもやろうと思えるようにするためです。

 

たっくん
たっくん
1回ならどんな日でもできるはず!

 

 

筋トレを続けるコツ③「筋トレをしてる自分に酔う」

最後は、「筋トレしてる自分すげえ!」みたいに思うことです。

 

こう思うだけで、かなり満足感が得られます。

 

 

とはいえ、何もなしに思い込むのは難しい人もいるでしょう。

 

そんな人はプロテインを用意してみてください。

僕も、筋トレ後はプロテインを飲むようにしているんですが、これだけで「筋トレしてるな自分…!」みたいに思えてきます。

 

そうやって筋トレしてる自分に酔うことも、筋トレを続けるためのコツです。

 

 

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このプロテインは溶けやすく泡も立たず、美味しいのでおすすめ。

僕が飲んでいる「ダブルリッチチョコレート味」はさらっと飲めるココアって感じです。

 

たっくん
たっくん
筋トレしてなくても、タンパク質は不足しがちなので飲んだほうがいいよ

 

 

おわりに「筋トレが続かなくて悩んでいるならドアジムで解決」

今回は、筋トレが続かない理由、そしてそれらはドアジムで解決できる話、おまけとして筋トレを続ける3つのコツを紹介してきました。

 

3,000円以下で筋トレが続けやすくなり、さらに上半身すべて鍛えられるアイテムは他にありません。

 

筋トレを始めたい方は一本持っておいて損はないでしょう。

 

たっくん
たっくん
使ってみて思うけど、どう考えてもコスパ最強なので。

 

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