【本棚は手放した】ミニマリスト的「本の整理術」|紙の本も読むよ

どうも、たくま(@takuma_minimal)です。

「ミニマリストだけど本は紙で読みたい!でも本棚があるのはミニマルじゃない…」

これ、本好きミニマリストの典型的な悩みですよね。

実際ぼくは2年ほど「紙の本をどう所有するか」の試行錯誤を続けてきました。

今回はその末にようやくたどり着いた「本棚いらず、ミニマリスト流:本管理術」を紹介します。

たくま

僕の2年間の努力を5分で持ち帰って…!

目次

紙の本を増やさないために、電子書籍と使い分ける

KindlePaperwhiteの薄さ(文庫本の約半分)

まずは紙と電子を上手に使い分けることから始めましょう。

ミニマリストの中には「本はすべて電子書籍にすればOK」と言う方もいますが、本好きは「いや紙で読みたいんじゃい!」と心の中で叫んでいることでしょう。

とっっても分かります。

たくま

そこで僕は使い分けることにしたよ

娯楽の本(小説やエッセイ)は紙の本で:情緒を感じたい

基本的には「紙で読みたい!と思うものは紙の本で、それ以外は電子書籍」という使い分けです。

僕は小説やエッセイを紙の本で読んでいます。

エッセイの心情吐露や小説の空気感は、やはり紙の手触りからくる情緒とともに体感したい。

そして僕は「喫茶店で小説を読む時間」が大好きなのですが、喫茶店と紙の本は相性抜群。

というわけで、娯楽系の本は紙で読むようにしています。

たくま

紙の本を溜めない工夫は後半で…!

勉強の本は電子書籍で:必要なときにパッと見返したい

娯楽以外の本、つまり勉強系の本は電子書籍で読んでいます。

というのも勉強系の本は「あ、今あの本に書いてあった内容が役に立ちそう!」というときにサッと読み返したいので。

電子書籍ならスマホでもPCでも、その場ですぐに読み返すことができます。

というわけで、勉強のために読む本は電子書籍1択です。

>>【人気だけど、正直どう?】Kindle Paperwhiteを2年半使ったレビュー

【本棚不要】紙の本を溜めない管理術 – ミニマリスト流 –

前半で「小説やエッセイは紙の本で読みます」と言ったので「そんなことしてたら紙の本が溢れちゃうよ…!」と思った人もいますよね。

大丈夫、それでも僕は10冊しか紙の本を家に置いていないので。

紙で本を読みつつ本棚を持たない、そんな「ミニマリスト流:管理術」をお伝えします。

たくま

ちなみに節約にもなるよ!

BOOKOFFで1冊買い、1冊売る。

僕の読書習慣は「毎週土曜日の朝にBOOKOFFで1冊買い、土日で読み切る。先週読んだ本をついでに売る」です。

これで家に本が溜まっていくことはありません。

さらに、今から読みたい本を毎週買うので、気が変わることもなく積読もなくなります。

なんと言ってもBOOKOFFの110円コーナー。あれは宝石箱です。

「今日は110円コーナーで買おう」と決めて探すと、知らない本との偶然の出会いがあるのも魅力ですね。

ちなみに、僕の感覚ではBOOKOFFで400円の本は100円で売れて、110円の本は10円で売れます。(ちょっとした節約に)

毎回1冊だけ売るのが面倒ではありますが、それもまた一興ということで…。まぁ1冊なのですぐに終わります。

たくま

土曜朝のBOOKOFFからの喫茶店ルーティンが贅沢すぎる。

何回も読みたい厳選した本を、収納を増やさず収納する。

買って売ってを繰り返している僕ですが、今は9冊だけ所有しています。

1冊は今週読んだ本、残り8冊はずっと持っておきたい本です。

所有する本を厳選する方法は以下の2点↓

  • 何回も読み返したい本を
  • 収納を増やさず1箇所に置ける量まで

僕の場合「エッセイ7冊+漫画1冊」です。

小説は大抵1回読めば終わり(また読みたくなったら買う)ですが、エッセイはふとした時に読み返したくなるのでお気に入りのエッセイは置いています。

そして僕が所有する冊数は「収納を増やさずに1箇所における」という基準で決めています。

なので本を置く場所は、備え付け収納や、他の用途で使っているラックなどです。

本を置くために収納を増やさないのが鉄則。

さらにココと決めたらその1箇所に収めることも重要です。備え付け収納だからとあちこちに置かず、僕はレンジラック中段と決めています。

今まさに大量の本を持っている人は、以上2点の基準で減らしてみて下さい。

たくま

これで本棚不要になるはず…!

本好きミニマリストが本棚を持たない理由 – 好きだからこそ –

今回は「本棚を持たないためにやっていること」を紹介してきましたが、本棚を持ちたくない理由は「モノを増やしたくないから」だけではありません。

ミニマリズムは「本当に大切なものを、本当に大切にする。そのためにそれ以外を減らす」だと思っていますが、紙の本もコレに当てはまります。

本が好きだからこそ、増やしすぎてホコリまみれにしたくないし、今読みたい本に集中するためにそれ以外を置きたくない。

その結果たどり着いたのが「本好きだけど本棚を持たない暮らし」です。

たくま

本が好きな人こそ、本棚を持たない暮らしを。

\Instagramも投稿してます!/

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