【まるで沼のよう】映画好きが沈没する京都のミニシアター「出町座」を紹介

映画
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はいどうも、たくま(@wakutakublog)です。

 

 

ミニシアターってご存知ですか?

 

その名の通りミニサイズで、過去の作品の上映もしているような映画館のことです。

 

僕は昨日初めて、京都のミニシアター「出町座」に行ったんですが、控えめに言って至高のひとときでした。

これはハマるなと、まるで沼のような空間だと。

 

なので今回は、京都のミニシアター「出町座」を紹介していきます。

 

たくま
たくま

映画が好きな方はマジで行って欲しい。

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出町座ってどんなとこ?

(レトロな雰囲気漂う外観ですね。)

 

出町座について一言で言うなら「書店・カフェ・映画館が合わさった複合施設」です。

一階には書店とカフェ、地下一階と二階がミニシアターになっています。

 

こんな感じで、壁一面にズラッと本が並んでいます。

映画の原作となった本はもちろん、多様な本がありました。

 

カオマンガイ風ライスです。

映画を観る予定の人には「何時からの映画ですか?」と聞いてくれるので、間に合うかなと時間を心配する必要もありません。

 

外観だけでなく、中に入ってもレトロな雰囲気が漂う、落ち着く空間でした。

ミニシアター「出町座」の魅力

ミニシアター「出町座」にはどんな魅力があるのか紹介していきます。

 

ざっと紹介すると、

・1人映画のベストスポット
・過去作を楽しめる
・学生映画やインディーズ映画に出会える
・舞台挨拶やミニライブで感動が増幅する

こんな感じです。

 

では、一つずつ紹介していきます。

 

出町座の魅力①「1人映画のベストスポット」

「映画を観にいきたいけど、1人ではちょっと…。」という人、いますよね。

 

そんな方でも入りやすいのが「出町座」です。

そもそも、一般的な映画館より小さいので、1人でいることに抵抗を感じません。

書店もあるので、本屋に1人で行くようなもんです。

 

そして、シアターも小学校の教室ほどの大きさなので、落ち着きます。

でっかい映画館に1人で座っているのは少し気が引けたりもしますが、教室ぐらいの大きさならぜんぜん抵抗を感じないと言う人もいるはずです。

 

ちなみに、席数は地下一階シアターが42席・二階シアターが48席です。

席数からも、その程よい小ささがイメージできるんじゃないでしょうか。

 

もちろん、1人で来ている人が多いと言うわけではありませんが、少なくもないという印象です。

実際に昨日、2本の映画を観ましたが、同じ列だけでも3人の1人映画勢がいました。

 

たくま
たくま

1人映画にはオススメの場所なのでぜひ!

出町座の魅力②「過去作を楽しめる」

これは全国のミニシアターに言えることですが、過去に上映されていた作品を再上映してくれます。

 

最近は、「Amazon Prime Video」や「Netflix」などの、サブスクリプション型の映画配信サービスが増えてきました。

 

でも、「映画は映画館で観ないと!」という人もいるかと思います。

そんな人も、観たかった映画を見逃してしまいますよね。

そうなれば、もう観ることを諦めるか、我慢して家で見るかと思います。

 

でも、「出町座」のようなミニシアターに行けば、上映しているかもしれません。

僕は、「絶対に映画館がいい」というわけではありませんが、やはり映画館で観る魅力も分かります。

大きなスクリーン、大音量のスピーカー、多くの人が集まり静かに鑑賞している独特の空気感。

良いですよね。

 

過去の作品を再上映してくれるミニシアターのおかげで、見逃してしまった作品も楽しむことができます。

 

 

たくま
たくま

映画館で観たかった作品がある方はぜひ、出町座の上映スケジュールをチェックしてみよう。

出町座の魅力③「学生映画・インディーズ映画と出会える」

 

僕は、昨日までこんな場所があるなんて知りませんでした。

 

出町座では、学生映画やインディーズ映画の上映も行なっています。

 

実際に昨日みた映画の1つは「満月の夜には思い出して」という中央大学映画研究会が制作を担当している作品です。

このような学生映画や、全国的には上映されないようなインディーズ映画も上映しています。

出町座に行かないと出会えないような映画があるんです。

 

「学生映画だからレベルが低いのでは、インディーズ映画だからつまらないんじゃないか。」と思われるかもしれませんが、全然そんなことはありません。

 

むしろ、今まで見てきた映画にないような雰囲気があり、新鮮感があります。

 

実際、昨日見た「満月の夜には思い出して」という作品、めちゃめちゃ良かったです。

 

出町座の魅力④「舞台挨拶やミニライブで感動が増幅する」

映画によっては、上映の前後に舞台挨拶やミニライブが行われたりします。

 

そんなこと、普通に映画館に行っても中々ないですよね。

映画の主題歌を担当しているアーティストの方がスクリーンの前で歌ってくれたり、監督が映画について話してくれたり。

 

正直、映画を観ていて監督のことなんて考えないですよね。

そもそも、監督が誰なのか分からずに観ることも少なくないと思います。

 

ただ、これって結構もったいないなと。

 

映画を作るきっかけになった想いや出来事を聞くだけで、あとに残る印象は変わると思います。

 

映画好きは「出町座」で沈没しよう。

今回は、ミニシアター「出町座」の魅力を紹介してきました。

 

昨日初めて行きましたが、定期的に行くことになると思います。

それぐらい、沼にハマりました。

 

映画好きの方は、ミニシアターならではの空気感にハマってしまうでしょう。

 

たくま
たくま

ぜひ一緒に、出町座で沈没しましょう。