フリーランスの聖地「まるも」の魅力と難点を語りつくす。

はいどうも、たくまです。

 

みなさん、「まるも」はご存知ですか?

フリーランスの聖地と言われている場所で、フリーランスで生活している方がたくさん集まています。

 

ちなみに、僕は1ヶ月だけ「まるも」に住んでいました。

 

なので今回は、1ヶ月で感じた「まるも」の魅力・難点を紹介していきます。

たくま
たくま

フリーランスの方は必見‼

「まるも」の魅力

まずは僕が1ヶ月住んで感じた「まるもの魅力」を話していきます。

 

隣人
隣人

「たったの1ヶ月で何が分かるんだ」

と思われるかしれませんが、「まるも」の魅力を語るのに1ヶ月もあれば十分でした。

 

多様なフリーランスの人たち

やっぱり「フリーランスの聖地」と言われるだけあって、いろんなフリーランスの方がいます。

 

ブロガー・ライター・イラストレーター・アフィリエイター・デザイナー・サイト制作者・アーティスト…。

それだけでなく、学生・パラレルワーカー・大工・家庭を持つ人・世界一周経験者…。

 

まだまだあって、「まるも」では定期的に田舎フリーランス養成講座なるものが開催されます。

そこに参加する人にもいろんな人がいます。

 

実は、僕もこれに参加して「まるも」で1ヶ月生活していたんですが、

その時のいなフリ参加者には、
野食・昆虫食・世界一周・大学生・ADHD薬剤師・休学中大学生・退職したばかりの人など、色んな人がいました。

 

そうやって多様な人と関わるなかで、様々なインスピレーションが浮かんだり、仕事の悩みを相談することもできます。

また「まるも」にいれば、会社に勤めないフリーランスの人が抱えやすい「孤独」を感じることはないでしょう。

誘惑が皆無

本当の田舎を経験したことある人からすれば、そこまで田舎ではないかもしれませんが、作業の誘惑となるものは皆無です。

 

ショッピングをする場所も、娯楽のような場所も一切ないです。

電車も1時間に1本だったと思います。

都会に住んでいて作業に集中できないという人は「まるも」に行ってみたらいいと思います。

 

ただ、誘惑が無いとなると息抜きになるものもないと思われるかもしれませんが、
その心配はないです。

「まるも」には豊富なボードゲームもありますし、近くに温泉もあります。

そうやってちょっとした息抜きはできるのが良いですよね。

自然あふれる「まるも」の周辺

息抜きの話とつながりますが、自然が豊かなのも「まるも」の魅力です。

 

近くに「鋸山」があり、ちょっくら登山することもできたり、徒歩3分で海まで行けたりするので、ふらっと散歩するには最高な環境です。

 

散歩好きな僕は何度海辺を歩いたか数え切れません。

本当に海辺を散歩するのは最高なリラックスになります。

 

あと、西海岸沿いなので、海に沈む夕日が眺められるので最高です。

たくま
たくま

どう?最高じゃない?



「まるも」の難点

ここまで「まるも」の魅力をありったけ語ってきました。

 

魅力ばかり紹介してもよろしくないと思うので、難点も紹介しておきます。

ただ、難点が無さすぎて一つだけになってしまいました。

寒い

僕が住んだ1ヶ月が、2月だったというのもあり、めちゃめちゃ寒かった。

あ、作業スペースはちゃんと温かいです。

 

部屋の暖房は石油ストーブしかなく、とにかく寒い。

 

まぁ、1日の大半を作業スペースで過ごしていたので、そこまで気にすることもないかなとも思います。

たくま
たくま

寝るときの防寒着だけは持っていくようにしよう。

田舎で作業に集中したい人は「まるも」へ行こう

都心部でフリーランス生活をしているけど、誘惑が多すぎてなかなか作業に集中できない…。

 

そんな人は一度「まるも」に行ってみてください。

 

たくま
たくま

ビビるほど集中できますよ。

*「まるも」の詳細はこちら→まるもHP