1人暮らし

【7のコツ】一人暮らし大学生におすすめの部屋の選び方|家賃と広さも解説

はいどうも、たっくん(@wakutakublog)です。

 

部屋選びで困っている新大学生へ。

 

今回は「一人暮らし大学生向け。部屋選びの7のコツ」を紹介してきます。

 

新生活を迎えるための部屋選びはかなり悩みますよね。大学生なら初めてですし。

家賃や広さ、ネット環境、収納、大学までの距離などなど…。

 

そんな悩みをこの記事で徹底的に解消していくので、最後まで見ていってください。

 

たっくん
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【平均以下でOK】一人暮らし大学生の部屋の家賃

「大学生 一人暮らし 家賃」と検索して書かれている相場は気にしなくてOKです。

どれも企業(不動産)が紹介してるものばかりなので。

 

ざっくりですが、ネット上に転がっている「大学生の家賃平均」は以下の通り↓

  • 都心:5〜7万
  • 京都:4.5〜6.5万
  • 地方:3〜4万

 

もちろん、この価格帯の物件に住んでいる大学生も多くいます。

ですが、ぶっちゃけもっと安くてOKかと。

 

現役大学生からすると、結論はズバリ「家賃は2〜6万円が狙い目」です。

地方なら2〜3万、京都なら3〜4万、東京でも5.5万ほど。

 

ちなみに僕は、京都で2.7万円の物件に住んでいますが、ふつうに快適です。

 

たっくん
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安くても快適な物件を探すコツは記事後半で紹介するよ

 

 

【部屋の広さ】大学生の一人暮らしは狭くても快適

断言します。一人暮らし大学生に “広い部屋” はマジでいりません。

 

じゃあどのくらいの広さかと言うと「6畳ワンルーム」でOK。

 

部屋が広いと掃除も大変ですし、無駄なモノで溢れかえったりと良いことがありません。

あとエアコンの効きも悪いし。

 

そもそもの家賃は高い、広いので電気代も高くなり、スペースがあるからと無駄に買い物まで。

もう出費はトンデモナイことになります。(狭い部屋と比べると)

 

たっくん
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6畳あれば窮屈さも感じないので超おすすめ

 

 

 

【選ぶコツ7選】一人暮らし大学生の部屋の選び方

最重要ポイントである「家賃」と「部屋の広さ」について解説してきました。

 

ここからはもう少し細かく “部屋選びのコツ7選” を紹介していきます。

 

サクッと解説すると以下の7つ↓

  • 学校まで徒歩15分&駅まで徒歩10分
  • インターネット無料は気にしすぎない【比較しよう】
  • 共有の洗濯機はかなり便利
  • 壁の厚みは要チェック【叩けば分かる】
  • ユニットバスが大学生には便利
  • 少し路地に入ると快適
  • 収納は少なくても問題なし

 

家賃を抑えることにもつながるので参考にしてみてください。

 

たっくん
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学校まで徒歩15分&駅まで徒歩10分

大学生は要チェックな条件が「学校までの距離」と「駅までの距離」です。

 

毎日のように通う大学と、遊びや帰省で使う駅、どちらも近いに越したことはないですよね。

とはいえ、大学によっては両立はできなかったりもします。

 

そこでおすすめなのが「大学まで徒歩15分&駅まで徒歩10分」です。

大学より駅に近い方がいいかと。

 

大学に近すぎると近所がうるさかったり、溜まり場になったりします。

 

そして徒歩15分なら、自転車で7分ぐらい。

夏場でも汗だくになることなく通学できますね。

 

 

また、駅まで徒歩10分だと「駅近物件」から外れたりするので、家賃をそこそこ抑えられるのも魅力的。(←超重要ポイント)

 

たっくん
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ここは最重要なので頭に入れておいてね

 

 

インターネット無料は気にしすぎない【比較しよう】


(有線LANをWi-Fiに変えるちびファイ3

 

たまに「インターネット無料」を気にしすぎる人がいますが、ネット環境は価格を比較しましょう。

 

まず物件のネット状況は以下の3タイプ↓

  • インターネット無料(Wi-Fi完備)
  • インターネット無料(有線のみ設置)
  • インターネットなし(何もない)

 

そして、それぞれの対応はこうです↓

 

あとは、価格を比較すればOKです。

Wi-Fi完備の家賃、有線のみの家賃、何もなしの家賃+ポケットWi-Fi料金、といった感じ。

 

 

例えば、インターネットなしの部屋が3.5万円で、Wi-Fi完備の部屋が4万円の場合。

どんなときもWi-Fiが3,500円なので、Wi-Fiなしの物件の方がお得です。

 

ちなみに、無線化する機械(ちびファイ3)は月額ではないので、比較に入れなくてOK。

 

 

たっくん
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Wi-Fi完備だと割高だったりするので、ちゃんと比較すべし

 

 

共有の洗濯機はかなり便利

アパートで共有の洗濯機。コレ、みんな避けがちですが超おすすめです。

 

共有の洗濯機をおすすめする理由は以下の3つ↓

  • 洗濯機を買う必要がない(節約)
  • 洗濯機を置くスペースを削減できる
  • 洗濯用の水道代タダ

 

当たり前ですが、共有であれば洗濯機を買う必要ないですよね。

これで数万円の節約になります。

 

そして洗濯機置き場もいらない。

これが6畳ワンルームでも快適な秘訣だったりします。

 

 

ただ、こんな不安があるかもですね↓

共有の洗濯機って、使いたいときに使えないんじゃ…

 

でも大丈夫です。

実際に6ヶ月ほど住んでいますが、1度も使えなかったことがありません。

 

ちなみに、僕が住むアパートは9部屋あり洗濯機は2つ。

 

これぐらいなら全く問題なしです。

日にちもバラバラですし、時間帯もそれぞれなので。

 

15部屋あるのに洗濯機1つだけ、とかじゃない限り気にしなくてOKです。

 

たっくん
たっくん
潔癖症じゃなければ共有の洗濯機は狙い目

 

 

壁の厚みは要チェック【叩けば分かる】

部屋を決めるときに忘れてはいけないのが「壁の厚みチェック」です。

 

住んでから「隣の人の生活音が気になる…」となっても遅いですからね。

 

方法は簡単で「壁を軽く叩く」です。(ノックする感じ)

  • 薄い壁:ドアをノックしたような “コンコン” と音が響く。
  • 厚い壁:ほぼ音がしない。中が詰まった “コツン” という音。

 

隣との壁、外との壁、それぞれで厚さが違うこともあるので、全ての壁をチェックしましょう。

そして隣との壁だけは厚くないと不快かもです。(外との壁は薄くてもまぁOK)

 

たっくん
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内見したら壁のチェックもお忘れなく

 

 

ユニットバスが大学生には便利

大学生の一人暮らしには「ユニットバス物件」の方がおすすめです。

 

というのも、初めての一人暮らしで掃除や自炊、洗濯に慣れてない人も多いはず。

なのに風呂トイレ別にすると、ほぼ確実に掃除をしなくなります。(経験談)

 

でもユニットバスなら、トイレも床もシャワーで流すだけでOK。

 

風呂トイレ別と比べると、正直ラクすぎます。

 

たっくん
たっくん
ズボラ男子・ズボラ女子はユニットバスへ急げ

 

 

少し路地に入ると快適

大通り沿いよりも、路地に少し入った物件がおすすめです。

 

というのも、大通りはバスの走行音や騒ぎ声がわりと気になったりします。

そして、大通りでコレを解決するには「防音対策がされた家賃高めの物件」しかありません。

 

でも少し路地に入れば一気に静かになります。

とはいえ路地に徒歩5分も入る必要ななく、大通りから30秒ぐらいの距離でOK。

 

これだけの差でかなり快適になります。

 

たっくん
たっくん
静かに暮らしたいなら路地を選びましょう

 

 

収納は少なくても問題なし

大学生の一人暮らしに「収納が多い」という条件は不要です。

 

デカイ収納には広い部屋が必要なので家賃も上がり、収納があるからとムダに買い物をしたり。

ぶっちゃけ、出費が増えるだけです。

 

そして、収納が多いから生活スペースが綺麗に保てるとも限りません。

収納に合わせてモノが増えていくだけなので。

 

快適に暮らしたいなら、モノは必要最低限、収納も最小にしましょう。

 

たっくん
たっくん
そもそも、大学生に必要なモノなんて少ないからね

 

 

 

大学生活で住む部屋は1回でビシッと決めよう

最後に、これから物件探しを始める人にお伝えしたいことがあります。

それは「最初の1回でビシッと決めよう」です。

 

僕は大学3年生になって引っ越したんですが、どうしてもお金がかかります。

どれだけ抑えても、大学生にはかなり痛い出費になることは間違いありません。

 

なので、4年間の大学生活をずっと共にする物件を最初に決めること。

たっくん
たっくん
コレだけは心からお伝えしておきます。

 

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