【これで失敗しない】大学生が一人暮らしの部屋を探す11のポイント

はいどうも、大学3年生のたくま(@wakutakublog)です。

 

 

新大学生が一人暮らしの部屋探しをすると、かなり失敗しやすいので要注意です。

とはいえ、初めての一人暮らしなので仕方がありません。

 

実際、ぼくも引っ越しました。

 

 

この記事では「大学生が一人暮らしの部屋選びをする際に知っておくべき情報・チェックすべきポイントや選び方」について解説していきます。

 

僕が「部屋探しを始める前に知りたかった情報」を経験からまとめたので参考にしてみてください。

 

他にも、めんどうな部屋探しをサクッと済ませる便利なサイトや、賃貸で節約するための簡単な方法についても紹介します。

 

たくま
たくま

現役大学生がこっそり教えるよ

 

一人暮らし大学生の部屋の家賃【平均以下でも快適】

「大学生 一人暮らし 家賃」と調べて出てくる家賃相場はあまり気にしなくてOKです。

 

【一人暮らし大学生の家賃平均】
京都:4.5〜6.5万円
都会:5〜7万円
地方:2.5〜4万円

地域別の家賃相場をみると、おそらくこのぐらいの価格でしょう。

京都に関しては、実際に住んでみて感じた平均価格です。

 

ですが、狙うべきは2〜5万です。(地方なら2万、都会なら4万以下、東京でも5万ほど)

事実として僕は、京都で2.7万円の部屋に住んでいます。

 

たくま
たくま

正直、まったく問題ないし快適

 

 

そもそも、大学生は学校・バイト・遊び・サークルなど外で過ごす時間が圧倒的に多いです。

なので、快適すぎる部屋に住むのは「もったいない」というのが本音。

 

家賃を抑えて他のことに使ったほうが、絶対にコスパがいいですよね。

 

たくま
たくま

旅行したり、趣味にお金をかけたり。

 

一人暮らし大学生の部屋の広さ

家賃の次に、部屋探しの大きなポイントとなるのが「広さ」です。

広すぎても家賃が高いし、狭いと不便そうだし。

 

 

結論を言うと、大学生の一人暮らしは「6畳ワンルーム」でOKです。

 

「6畳ワンルームって狭そう…」と思うかもですが、経験からも問題ないと断言できます。

実際に6畳ワンルームの部屋に住んでいますが、普通に快適です。

 

たくま
たくま

家賃も安いし、思いのほか快適なのでおすすめ。

 

\   詳しくはこちらの記事で!   /

 



 

部屋の選び方とチェックポイント【一人暮らし大学生向け】

周辺環境や部屋の設備、共有スペース、通信環境などについて解説していきます。

 

学校まで徒歩15分&駅まで徒歩10分

大学生の一人暮らしで最も重要なのが「学校までの距離」と「最寄り駅までの距離」です。

 

ほぼ毎日行く学校と、遊ぶときや帰省で使う駅。

どちらも近いに越したことはありません。

 

 

ですが、結論は「学校まで徒歩15分&駅まで徒歩10分」がおすすめ。

 

大学に近すぎると騒音問題に悩まされます。

隣の部屋に人が集まっていると結構うるさかったりするので。

 

「徒歩15分ってあんまり近くないな…。」と感じるかもですが、多くの人は自転車を使うので問題ないかと思います。

徒歩15分=自転車7分ぐらい。このぐらいなら割とラクです。

 

 

ただ、駅には歩いて行くことが多いでしょう。

なので、「大学に近い」より「駅に近い」を優先すべきです。

 

大きな荷物を持って移動するときも、駅まで遠いとしんどいですよね。

欲を言えば「駅まで徒歩5分」がベストですが、家賃との兼ね合いで決めてください。

 

たくま
たくま

駅から10分ぐらいだと、”駅チカ” で割高になることも少ないかと

 

近くにスーパーがある

スーパーが近くにあることは非常に重要です。

近くにスーパーがないと、自炊もおろそかになるので。

 

欲を言うと、

・近くに複数のスーパーがある

・業務スーパーが近い

この条件なら完璧です。

 

たくま
たくま

業務スーパーは大学生の味方

 

コンビニは遠くてもOK【生協がある】

「コンビニが近いと便利」と言う人も多いでしょう。

ですが正直、家の近くにコンビニは必要ありません。

 

というのも、コンビニで買うようなモノはすべて大学の生協で買うことができます。

さらに、コンビニが近いと無駄な出費が増えがちです。

 

たくま
たくま

あえてコンビニの近くに住まないことで、節約にもなるかと。

 

少し路地に入ると快適【徒歩30秒】

初めての一人暮らしで、不安が多い人は大通りの物件を選びがちです。

 

ですが、基本的には少し路地に入るぐらいがちょうどいい気がします。

ほんの少しでOKで、大通りから徒歩30秒ぐらい。

 

これだけの違いで、騒音問題がかなり軽減されます。

 

もちろん、夜に路地に入るのは絶対にイヤだという人は大通りにしましょう。

 

ユニットバスが大学生には便利

部屋探しで、多くの人が気にするユニットバス。

 

ユニットバスの物件とそうでない物件、どちらも住んだことがありますが「大学生ならUBの方がいいのでは」と思います。

 

というのも、初めての一人暮らしで自炊・洗濯・掃除などあまり慣れていないはずです。

風呂トイレ別の部屋に住むと、風呂やトイレの掃除をせず汚くなります。(経験談)

 

でもユニットバスなら、風呂もトイレもシャワーで流すだけ。

正直ラクすぎます。

 

 

また、家賃を考えてもユニットバスの方がかなり安い。もはやユニットバスを選ばない理由はないですね。

 

ただ、どうしても “風呂トイレ別” が良いという方は「シャワートイレ別」という選択肢もあります。

シャワー室とトイレが分かれているものです。(浴槽はありません)

 

たくま
たくま

一人暮らしだとお湯を溜めなくなるので、浴槽はいらないかと

 

さらに “シャワートイレ別” と “ユニットバス” の物件の家賃は大差がありません。

家賃は抑えたいけど、トイレは独立が良いという方は「シャワートイレ別」の物件も探してみてください。

 

たくま
たくま

正直ユニットバスの掃除は楽すぎるので、ズボラな方はぜひ

 

共有スペースに洗濯機【意外と便利】

部屋を探していると、共有スペースがある物件がいくつか見つかるでしょう。

シャワーが共有だったり、トイレが共有だったり。

 

シャワーやトイレの共有はすこし不便に感じそうですが「共有の洗濯機」はかなり便利です。

 

実際に共有の洗濯機が付いている物件に住んでいますが、一度も困ったことがありません。

強いて挙げるなら、洗濯機に放り込めないことぐらい。(ランドリーバッグに放り込めば解決です)

 

 

そして、共有の洗濯機がある物件の多くは「屋上に物干しスペース」があります。

これが便利で、屋上なので日当たりを気にする必要がありません。

常に日が当たりすぐに乾きます。

 

また、部屋に洗濯機を置かないので、騒音を気にすることもありません。

当たり前ですが、洗濯機を買う必要もないので、金銭面でもおトクです。

 

たくま
たくま

使ってみて初めて共有洗濯機の便利さを知った

 

壁の厚み【叩けば分かる】

多くの人が見落としがちですが、壁の厚みもチェックしましょう。

 

住み始めてから、隣の部屋との壁が薄いなと感じる人も少なくありません。

なので、内見をした際には必ず確かめるようにしましょう。

 

方法は簡単で、軽く叩けばわかります。

 

厚くしっかりした壁なら、響かない詰まったような音。(コツン)

反対に、薄い壁だと空洞があるような響く音です。(コーン)

 

 

また、部屋の中でも薄い壁と厚い壁があるので、全ての壁をチェックしましょう。

例えば僕の部屋なら、

・隣の部屋との壁は厚い

・その他の外に面した壁は薄い

といった感じですね。

 

大通りに面していなければ、外側の壁は薄くてもそこまで問題はありません。

隣の部屋との壁の厚さはしっかり確認しておきましょう。

 

たくま
たくま

音を立てないように生活するのはシンドイですよね

 

収納は少なくても問題なし

部屋を選ぶとき「収納が多い方が便利そう」と思いがちですが、収納はほとんど気にしなくてOKです。

 

というのも、2人以上で暮らすなら収納が多い方がいいかもしれませんが、一人暮らしなら収納は少なくても問題ありません。

 

大学生の一人暮らしに必要なものなんて少ないですから。

 

 

インターネット無料は不要

大学生にとって、部屋のインターネット通信は気になるところですよね。

 

部屋の通信環境は3タイプ。

・Wi-Fiが設置されているタイプ

・有線LANだけ設置されているタイプ

・何もないタイプ

 

もちろん、Wi-Fiが設置されていれば、何もしなくていいので便利です。

 

ただ、有線LANしかないから面倒とか、何もないから回線工事が必要かなと心配する必要はありません。

むしろどちらも簡単に対処できるので、価格を比較して決めるのがいいかと思います。

 

それぞれの対応策を紹介します。

有線LANだけの場合:ちびファイ3

何もない場合:どんなときもWiFi

 

有線LANだけ設置されている場合は「ちびファイ3」を購入しましょう。

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これを有線LANと繋ぎ、コンセントを繋ぐだけです。

 

少し複雑に聞こえるかと思うので、写真をお見せします。

(有線LAN:黒 / ちびファイ:白 / ケーブル:青)

こんな感じで、すでに設置してある有線LANと「ちびファイ3」をケーブルで繋ぎます。あとはちびファイをコンセントに差し込むだけ。

 

たくま
たくま

めちゃくちゃ簡単。

 

\   ちびファイ3の詳細はこちら   /

【有線LANを無線化する方法】ちびファイ3ならWi-Fiを1分で有線LANを無線化する方法を紹介しました。結論は「ちびファイ3」を使うです。「ちびファイ3」を使えば1分でWi-Fiが使えるようになります。自宅に有線LANしかない人は先行にしてみてくだいさい。...

 

 

ネット通信環境がない場合は、わざわざ回線工事をするより、ポケットWi-Fiを契約することをオススメします。

 

大学生の多くは家以外でもかなりネットを使いますよね。

ポケットWi-Fiを持っておくだけで、家でも外出先でもWi-Fiを使えるようになるので、かなり便利かと思います。

 

どんなときもWiFi」が人気なので、チェックしてみてください。

・月額3,480円

・データ容量が完全無制限(3日間で10GBなどの制限もなし)

・海外でも使える

どんなときもWiFiの詳細を確認する

 

たくま
たくま

インターネット無料はなくても全く問題なしですね

 

【ラクにお部屋探し】部屋探しに便利な物件紹介サイト

「部屋を探すのめんどうだな…」という人には便利なサイトがあります。

 

それが「チャットで物件紹介してくれる “イエプラ”」

完全無料

・チャットで完結する

・深夜0時まで対応

・部屋探しのプロが対応

希望条件を入力すると60秒で物件紹介

・そのまま内見予約も可能

このようなサービスです。

 

「忙しくて自分で探すのは面倒だ」という方にはぴったりのサービス。

イエプラの利用は、メールアドレスとパスワードを設定するだけの無料会員登録でOKです。

 

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【お得】初期費用&家賃を節約する方法

ここまで読んでくださったアナタには「賃貸の契約で安くする方法」をお伝えします。

 

家賃だけでなく敷金や礼金、仲介手数料など様々な出費があり、結構なお金が必要です。

そこで、下の記事で紹介している方法を使ってみてください。

 

たくま
たくま

これで簡単に節約できるよ

 

さらっと紹介しておきます。

・相場を理解しておく

・他の不動産と比較したいと伝える

・1軒目は見積書をもらって退散

・2軒目に1軒目の見積書を持っていく

 

これでかなり安くなるので、時間に余裕のある方は参考にしてみてください。

 

たくま
たくま

僕はこれで、初期費用が5万円ぐらい安くなった

\   詳しくはこちらの記事で!   /

 

大学生活で住む部屋は1回でビシッと決めよう

少し長かったので最後にまとめておきます。

 

たくま
たくま

部屋探しのチェックリストとして使ってみてください。

【今回の記事のまとめ】

・家賃は2〜5万

・6畳ワンルーム

・学校に近い < 駅に近い

・近所にスーパー

・コンビニは近所にいらない

・ユニットバスは掃除がラク

・共有洗濯機はかなり便利

・壁の厚みチェックも忘れずに

・少し路地に入ると静かで快適

・収納は少なくても問題なし

・ネットの通信環境は気にしなくてOK

・部屋探しが面倒な方は「イエプラ(チャット不動産)」

・比較することで価格交渉は可能

 

 

正直、めんどうに感じることもあると思いますが、納得できるまで探してください。

4年間も住むことになるので。

 

引っ越すものもいいけど、それなりに大きな出費です。

1回目でビシッと4年間住み続ける物件を見つけることをおすすめします。

 

 

今回の記事で載せていた関連記事も下にまとめて貼っておきます。

気になる方は参考にしてみてください。↓