【今買うならミニ財布】長財布とミニ財布のメリット・デメリットを紹介

はいどうも、たっくん(@wakutakublog)です。

 

 

「ミニ財布も気になるけど、実際のところ使いやすいのかわからない…」と悩んでいる方いませんか?

 

6ヶ月ほどミニ財布を使い続けている僕ですが、もちろん最初は悩みました。

「長財布のままでいいかな。大は小を兼ねるって言うし…」などと。

 

 

そこで今回は両方を使った僕から「長財布とミニ財布のメリット・デメリット」について解説していきます。

 

結論を言うと「ミニ財布でOK」です。

むしろ、これからの時代にはミニ財布が適しているかと。

 

たっくん
たっくん
「長財布しか使ったことないけどミニ財布も気になる」という方は参考にしてみてくださいね

 

 

 

長財布のメリット・デメリット【ミニ財布と比較】

まずは「長財布のメリット・デメリット」から。

 

ザッと紹介するとこの4つです。↓

・たくさん収納できる

・お札が曲がらない

・小さい鞄だと入らない or 邪魔

・無駄なものを溜め込んでしまう

 

たっくん
たっくん
一つずつ解説していきますね

 

 

メリット①:たくさん収納できる

長財布のメリットは何よりも「収納できる量」です。

やはりサイズの違いがメリットかと。

 

お札も小銭も普通に使っていて入らなくなることは滅多にないし、カードも20〜40枚それ以上に入ります。

 

他にも、自転車の鍵やお守りを入れたりと、お金以外の収納にも使うことができますね。

 

たっくん
たっくん
「収納力」という点では長財布はかなり強い

 

 

メリット②:お札が曲がらない

長財布のもう1つのメリットは「お札が曲がらないこと」です。

 

お札が曲がってしまうのはミニ財布を使うなら避けられません。

折り目がつくかクルッと曲がるか。

 

たっくん
たっくん
お札をまっすぐ保ちたいなら長財布にしましょう

 

 

デメリット①:小さい鞄だと入らない or 邪魔

長財布が不便に感じるのは「小さいカバンを使うとき・荷物が少ないとき」です。

 

長財布をサコッシュなどの小さい鞄に入れるとなると、財布だけで5割ほどを占めてしまいます。

モノによっては入らないということも。

 

また “荷物は少ないのに、長財布があるから鞄を持たないといけない” ということにもなります。

 

たっくん
たっくん
身軽に生きたい人はミニ財布の方がいいかと

 

 

デメリット②:無駄なモノを溜め込んでしまう

無駄なモノを溜め込んで財布がごちゃごちゃになっていませんか?

 

長財布を使っていると心当たりがある人も多いはず。

 

メリットに “収納力” と書きましたが、これに甘えていると無駄なモノまで溜め込んしまいます。レシートとか、不要なカードとか。

 

 

もちろん、長財布の収納力があれば不要なモノを溜めていても使えてしまいます。

 

とはいえ、財布の中がレシートや大量のカードでごちゃごちゃしているのを見たら、どんな印象を与えるかは想像できますよね。

 

たっくん
たっくん
財布がごちゃごちゃしてるとモテないからね

 

 

ミニ財布のメリット・デメリット【長財布と比較】

次は「ミニ財布のメリット・デメリット」について。

 

ザッと紹介するとこの4つです。↓

・ポケットに入れられる【手ぶらで外出】

・中身をスッキリ保てる【好印象】

・収納できる量が限られる

・現金支払いでもたつく

 

たっくん
たっくん
一つずつ解説していきます

 

 

メリット①:ポケットに入れられる【手ぶらで外出】

ミニ財布の最大のメリットは「ポケットに入れられること」です。

つまり手ぶらで外出できるようになります。

 

小さい鞄に入れていた長財布。入らなければリュックに入れている長財布。

 

 

もちろん尻ポケットに入れれば手ぶらで外出もできます。

 

でも正直、ポケットに長財布を入れていると邪魔じゃないですか?

違和感というか。不快感というか。

 

 

ミニ財布ならスマホと同じ感覚でポケットに入れられます。

 

そして、支払いの時もポケットから出せるので桁違いにラク。

鞄をゴソゴソする必要がなくなりますからね。

 

たっくん
たっくん
生活をラクにしたいならミニ財布ですね

 

 

メリット②:中身をスッキリ保てる【好印象】

ミニ財布なら財布の中をスッキリ保つことができます。

 

というのも、無駄なモノを入れていたら閉まらなくなるので。強制的ですね。

 

すぐに財布がごちゃごちゃになるズボラな人は、ミニ財布を使って強制的にスッキリさせましょう。

 

たっくん
たっくん
キレイな財布は見た人にも好印象を与えるはず

 

 

デメリット①:収納できる量が限られる

ミニ財布のデメリットはやはり「収納力」

メリットとして「不要なモノを溜めなくなる」と言いましたが、必要なものが入らなかったら意味ないですからね。

 

基本的なミニ財布の収納力はこちら。↓

・カード:3〜10枚

・お札:6〜20枚

・小銭:6〜30枚

 

「これでは足りない」という人にはミニ財布は厳しいかもしれません。

 

たっくん
たっくん
とはいえ、財布に入れるべきものは少ない(後述)

 

 

デメリット②:現金支払いでもたつく

ミニ財布での現金支払いは、少なからず長財布より時間がかかります。

 

というのも、ミニ財布には下記のような特徴があるので。↓

・お札が曲がる→伸ばす必要がある

・小銭入れが小さい→取り出すのに少し手間がかかる

 

「めちゃめちゃ不便」というわけではないですが、現金支払いがメインの人は長財布の方がいいかと思います。

 

たっくん
たっくん
とはいえ、現金支払いを減らせば問題なし(後述)

 

 

「長財布のメリット&ミニ財布のデメリット」は消えつつある話

ここまで読んだ方は「それぞれにメリット・デメリットがあって一長一短だな…」と思っているのではないでしょうか。

 

ですが、最初にも書いたように “ミニ財布” を推しています。

 

というのも今まさに “長財布のメリット & ミニ財布のデメリット” は消えつつあるので。

具体的には「電子マネー導入によるキャッシュレス化によって財布の役目は縮小している」からです。

 

つまりこういうこと。↓

・電子マネーによって財布に入れるものは少なくなった。
長財布のメリット&ミニ財布のデメリットの “収納力” が価値を失いつつある

・電子マネーによって現金支払いの機会が減らせる。
ミニ財布のデメリットの “支払いがもたつく” が解消されつつある

 

キャッシュレス化の流れはこれからも加速していくので、財布に “収納力” を求める時代は終わりかなと。

 

たっくん
たっくん
いつか財布がいらない時代がくるかも…?

 

 

【結局どっち?】今買い換えるなら長財布よりミニ財布

ここだけの話「今から買い換えるならミニ財布で決まり」かと思います。

 

繰り返しますが、長財布のメリット “収納力” は消えていきます。

残るメリットは “お札が曲がらない” ぐらいかと。

 

「お札は絶対に曲げたくない!」という方は別ですが、そうでないならミニ財布を選んだ方が得られるメリットは確実に大きいです。

 

 

ミニ財布が気になっている方は、好みのミニ財布があるかチェックしてみてください。

結局、デザインとかが気に入らなければダメですからね。

 

たっくん
たっくん
「おすすめのミニ財布」や「ミニ財布の選び方」を解説した記事もあるので参考にしてみてください。