1人暮らし

【余裕を生む】生活費を月5万円〜6万円にするコツと内訳を公開

はいどうも、たっくん(@wakutakublog)です。

 

 

現在の僕の生活費は5〜6万円ほど。

東南アジアでも田舎の山奥でもなく、京都に住んでいます。

 

そして生活費を抑えるようになってから、幸福度は爆上がりです。

 

そこで今回は「生活費月5〜6万円の内訳とコツ」を紹介していきます。

 

下記のような人は参考にしてみてください↓

  • バイトを減らしたい大学生
  • 仕事を辞めたい独身会社員
  • 好きなことに時間・お金を使いたい人

 

浮いたお金、減ったバイト時間を好きなことに使えば、わりと生活が豊かになるはずです。

 

たっくん
たっくん
すべて取り入れなくても、出来ることからスタートしましょう

 

 

生活費月5万円〜6万円の内訳

まずはサクッと僕の生活費を公開していきます。

 

一覧にするとこんな感じ↓

  • 家賃:29,000円
  • 水道光熱費:6,000円
  • 食費:12,000〜15,000円
  • 通信費:2,080円
  • 娯楽費:684円

 

合計すると、49,764〜52,764円です。

 

たっくん
たっくん
では一つずつ詳細を書いていきますね

 

 

家賃:29,000円

共益費(管理費)を含めて家賃は29,000円です。

 

どんな物件かというと、スペックは以下の通り↓

  • 6畳ワンルーム
  • ユニットバス
  • 築20年ほど
  • 駅まで徒歩10分
  • 共有洗濯機付き
  • インターネット無料

 

京都府京都市でも、そこそこコスパの良い部屋を見つけられるので、都心部でなければ可能かと思います。

もちろん真剣に探す必要はありますが。

 

たっくん
たっくん
家賃は、簡単に数万円を節約できるので真っ先に見直しましょう

 

 

“家賃を抑えつつ快適な部屋を探すコツ” は下の記事で解説しているので、気になる方はご覧ください↓(大学生以外にも使える方法です)

 

 

水道光熱費:6,000円

水道・ガス・電気代は合わせて6,000円ほどです。

 

ですが、水道光熱費はあまり節約を意識していません。

コスパが悪いので。

 

どれだけ意識しても、おそらく数百円〜千円を節約できるぐらい。

なのに割とストレス溜まりやすいですよね。

 

とはいえ、中には「6,000円って安くね⁉︎」と感じる人もいるかと。

 

そんな方に一つだけアドバイスをしておくと、部屋が狭いと電気代がまぁまぁ安くなります。(部屋を狭くすれば、家賃も電気代も抑えられるという一石二鳥)

 

狭い部屋(6畳ワンルーム)については下の記事で解説しているので参考にどうぞ↓

 

 

食費:12,000〜15,000円

食費はバラツキがありますが、月12,000〜15,000円ほどです。

1日あたり400〜500円といった感じ。

 

基本的な1日の食事がこちら↓

  • 朝:オートミール + プロテイン(100円)
  • 昼:キャベツ1/4 + プロテイン(110円)
  • 夜:鶏胸肉 + こんにゃく + 玉ねぎ + 豆腐 + 納豆(250円)

 

節約の意識もありますが、どちらかと言うと健康的な食事を意識してますね。

健康的な食事をしていれば、勝手にそこそこ安くなるかと。

 

たっくん
たっくん
食費は安くなるし体調も崩さなくなるので最高

 

 

通信費:2,080円

スマホの通信費は月額2,080円です。

 

使っているのは、BIGLOBEモバイルの3GB+エンタメフリー

大手キャリアと比較すれば、毎月5,000円ほど安いはずです。

 

もちろん通信速度は少なからず劣りますが、ほとんどの人は困らないレベル。

 

たっくん
たっくん
よっぽどの理由がない限り、格安SIMにして困ることはないかと…!

 

BIGLOBEモバイルの詳細レビューは下の記事からご覧ください↓

 

 

娯楽費:684円

さいごに娯楽費ですが、基本的に684円です。

 

娯楽費の内訳はこちら↓

 

僕は音楽と映画があれば幸せなので、普段の娯楽はこれだけで大満足です。

 

もちろん、娯楽費を切り詰めすぎるのはNG。

ストレスが溜まりまくるので。

 

下記のような人以外は、娯楽費もほどほどに使ったほうが良いですね。

  • 娯楽の時間が必要ないほど、何かに熱中している人
  • とにかく今はお金を使えない人

 

たっくん
たっくん
かと言って、浪費するのは違うからね…!

 

 

合計:49,764〜52,764円

毎月の生活費をまとめると以下の通り↓

  • 家賃:29,000円
  • 水道光熱費:6,000円
  • 食費:12,000〜15,000円
  • 通信費:2,080円
  • 娯楽費:684円
  • 合計:49,764〜52,764円

 

ここに、日用品や交通費(数百円)を足しても5〜6万円の範囲内ですね。

 

たっくん
たっくん
次の章からは生活費を抑えるためのポイントを解説するよ

 

 

生活費を月5万円〜6万円にする具体的な4つのコツ

ここまで読んだ方の中には「家賃3万とか無理だ。食費に3万ぐらい使ってるんだが…。」という人もいるかと。

 

そんな方に向けて「生活費を5〜6万円に抑える具体的な節約方法」を紹介していきます。

 

ザッと書くと以下の4点↓

  • モノを減らして狭い部屋に住む
  • 格安SIMに乗り換える
  • 安い食材を見つけて毎食自炊
  • 浪費・ムダ遣いを徹底排除

 

たっくん
たっくん
当たり前な内容ですが、以外と節約の余地があるので参考にしてみてくださいね

 

 

モノを減らして狭い部屋に住む

家賃は毎月の大きな出費なので、真っ先に見直しましょう。

 

とはいえ難しいことは全くなく、以下の2ステップです↓

  1. モノを最低限にする
  2. 狭い部屋に住む

※細かなポイントは先ほども紹介した「【7のコツ】一人暮らし大学生におすすめの部屋の選び方|家賃と広さも解説」を参考にしてください。

 

正直、これだけで家賃をかなり抑えられます。(数万円単位で)

 

6畳ワンルームのような狭い部屋に住むには、①の「モノを最低限にする」が必須条件なので、まずはモノの見直しから始めましょう。

 

たっくん
たっくん
生活に必要なモノなんて、意外と少ないですよ

 

 

一人暮らしに最低限必要なモノは下の記事を参考にしてみてください↓

 

 

格安SIMに乗り換える

今すぐできる、そこそこ大きな節約が「格安SIMへの乗り換え」です。

 

繰り返しになりますが、よっぽどの理由がない限り格安SIMで困ることはありません。

通信速度がめちゃくちゃ遅いわけでもないですし。

 

あと、格安SIMにも多くの種類があり悩む人がいますが、ぶっちゃけ格安SIMなら何を選んでもいいと思います。

 

一応紹介しておくと、僕が使っているのは「BIGLOBEモバイル」です。(格安SIMの中でも安い)

 

たっくん
たっくん
BIGLOBEモバイルのエンタメフリーは、外でもYouTubeを見れるのが素晴らしい…

 

 

 

安い食材を見つけて毎食自炊

自炊は節約のキホンですね。

さらに、安い食材を見つければ勝ちです。

 

僕が頻繁に買っている食材がこちら↓(業務スーパー価格)

  • 鶏胸肉:50円/100g
  • こんにゃく:1枚/40円
  • 玉ねぎ:4個/100円
  • 豆腐:3パック/60円
  • 納豆:3パック/50円
  • オートミール:1kg/400円
  • キャベツ:1玉/160円
  • マイプロテイン:2.5kg/6,200円

 

外食をほぼ0にすれば、1日3食でも15,000円以内には抑えられるかと。

 

たっくん
たっくん
もう一度言うけど、自炊は節約のキホン

 

 

浪費・ムダ遣いを徹底排除

意外と見落としがちなのが、ムダ遣いです。

 

よくあるムダ遣いとしては以下の3つ↓

  • 休日のストレス発散ショッピング
  • 何となく立ち寄るコンビニ
  • 断れずに行くイベント

 

これは「娯楽をなくそう!」と言いたいのではなく、“浪費” と “娯楽や消費” を分けようということです。

 

なのでまずは、自分が何にいくら使っているかの把握から始めましょう。

そのあとで「これは浪費。これは必要な消費。」と分けていき、ムダを排除してみてください。

 

たっくん
たっくん
「よく考えたらコレいらなくね?」という浪費が見つかるはず

 

 

生活費を月5万円〜6万円に下げれば、人生が楽になる

今回は「生活費を月5〜6万円する方法」を紹介してきましたが、節約すること自体に意味はありません。

 

今回の記事で1番伝えたかったことは「生活費を抑えれば、生活に余裕が持てる」です。

 

毎月5万円あれば生きていけるとなったら、週2回のバイトでOKですからね。

 

そうなれば、こんな感じで生活は変わります↓

  • ムダに働いて疲弊しない
  • 好きな勉強に時間を使える
  • 週3のバイトで趣味にもお金を使える

 

実際にぼくも月5〜6万円で生活してるけど、なにも辛くないですし、むしろ満ち足りてますね。

 

たっくん
たっくん
“生活費のためだけ” に働く時間を減らして、自分のために時間やお金を使っていきましょ