電子書籍を読むならKindleアプリ?Kindle端末?【使い分けるべし】

はいどうも、たくま(@wakutakublog)です。

 

 

この記事では、「電子書籍はスマホ版KindleアプリとKindle端末のどちらで読む方が良いのか」について解説していきます。

 

 

ちなみに、僕は6ヶ月ほど前からKindle端末(Kindle Paperwhite)で読書をはじめました。

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そして、同時にスマホ版Kindleアプリ(iPhone用Android用)も使っています。

 

「なんでどっちも使ってるの?」と思いますよね。

 

 

結論を言うと「両方を使い分けることで効率よく読書ができるから」です。

 

「Kindleアプリが無料なのに、Kindle端末を買う意味って?」「電子書籍を読むならKindle端末の方がいいのかな?」などの疑問を解決していきます。

 

たくま
たくま

どっちも使ってる僕からのアドバイスをどうぞ

 

僕が使っているKindle Paperwhiteのすべては「【驚かされた】Kindle Paperwhiteを徹底レビュー|コレを読めばすべて分かる」に書いてあるので、気になる方は一緒にご覧ください。

Kindle端末の方が優れているポイント

まずはKindle端末の優れているポイントを紹介していきます。

・長時間の読書に向いている
・読書に集中できる
・どんな環境でも読書ができる
・画面が大きいので読みやすい

 

Kindle端末の利点①「長時間の読書に向いている」

電子書籍を長時間読むには「Kindle端末」が優れています。

 

 

理由は2つあり「目が疲れにくい」&「充電が減らない」です。

 

まず、Kindle端末は「E-ink(紙のように読めるディスプレイ)」・「フロントライト方式(画面を照らす)」という2つの技術を使っています。

これによって、直接目に光が入らず、ブルーライトも大幅カットされました。

 

つまり、スマホなどの液晶と比べて「目が疲れにくい」ということ。

 

これは実感としてもあって、スマホ版Kindleアプリだと1時間〜2時間で疲れを感じますが、Kindle端末なら4時間でも目が疲れることはありません。

 

たくま
たくま

頭は疲れるけどね

 

 

そして、「E-inkディスプレイ」は充電が減らないというメリットもあるんです。

実際に1時間の読書をしてみても、5%しか減らないほど。(かなり明るい設定)

 

なんとこの「E-inkディスプレイ」、表示を切り替えるときにしか電力を使わないんです。

つまりページを切り替えるときだけ。

 

そりゃあ充電も長持ちしますよね。

 

感覚的には3週間〜1ヶ月に1回の充電でOKかと思います。(読書時間:1時間/日の場合)

 

 

このように、「目が疲れにくい」「充電が減らない」という2点から長時間の読書をする人はKindle端末をおすすめします。

 

たくま
たくま

スマホは他の用途に使うから充電も残しておきたい

 

Kindle端末の利点②「読書に集中できる」

Kindle端末が「読書専用ツール」ということも利点の1つです。

これによって圧倒的に集中できるようになります。

 

やはりスマホだとSNSの通知が気になってしまいますよね。

Kindle端末なら「本を読む」以外のことが全くできないので、とにかく本の世界に没頭できます。

 

短い時間で効率よく読書したい人、本の世界にどっぷり浸かりたい人はKindle端末で読むことをオススメします。

なににも邪魔されないので。

 

たくま
たくま

他の機能がないというのもメリットになるんです

 

Kindle端末の利点③「どんな環境でも読書ができる」

Kindle端末ならいつでもどこでも読書ができます。

 

これも先ほど紹介した「E-ink」によるもの。

本当に紙のように読めるので、直射日光で反射して見えづらい、暗闇では眩しすぎるなんてこともありません。

 

陽の光に影響しないので公園での読書もOK、外に光を発しないので夜行バスでの読書も迷惑を気にする必要がありません。

 

たくま
たくま

夜行バスでスマホを使うのって少し気を遣うよね

 

Kindle端末の利点④「画面が大きいので読みやすい」

画面が大きいだけで、かなり読みやすくなります。

特に、小説やビジネス書のような文字が多い本はスマホには向いてません。

 

具体的な大きさとしては、Kindle Paperwhiteなら文庫本より一回り小さいぐらい。

なので大きさ的にも、より紙の本に近い感覚で読めるかと思います。

 

スマホのサイズ感は、文字の多い本を読むのには向いていないかなという印象ですね。

 

たくま
たくま

漫画メインならスマホで十分かも

 

Kindleアプリの方が優れているポイント

次にKindleアプリの方が優れているポイントを紹介していきます。

・メモ&ハイライトが簡単
・ページ切り替えが滑らか
・手軽さ

 

Kindleアプリの利点①「メモ&ハイライトが簡単」

スマホ版Kindleアプリはメモやハイライトが簡単にできます。

 

と言うのも、Kindle端末はメモ&ハイライトの性能がイマイチなんです。

「ここからここまでをハイライトしたい」と思っても上手く合わせられないとか、メモを書こうと思ってもスマホのようにキーボードが滑らかじゃないとか。

 

正直、Kindle端末でメモやハイライトをしようと思うと、少しストレスを感じてしまいます。

 

なので、本そのものにメモを書き込んだりハイライトを引いたりしたい方はKindleアプリの方がいいと思います。

 

たくま
たくま

別のノートに書くという人は机においても見やすいKindle端末が便利かと

 

Kindleアプリの利点②「ページ切り替えが滑らか」

Kindleアプリはページの切り替えが滑らかです。

 

Kindleアプリならスライド式に指の動きと連動して切り替わります。

普段スマホを使っている感覚と同じように、スルーっと。

 

一方でKindle端末は「ヌル、パッ」という感じ。↓

 

正直、僕は気にならない程度ですが。

 

 

ただ、漫画をKindle端末で読みたい人は「Kindle Oasis」を選ぶようにしましょう。

というのも、Kindle Oasisには「快速ページターン」という漫画でもスラスラ読める機能が付いているので、Kindle端末で漫画を快適に読める唯一のモノでしょう。

 

たくま
たくま

僕は漫画だけKindleアプリで読んでる

Kindleアプリの利点③「手軽さ」

やはり、スマホで読めるという手軽さはKindleアプリの魅力です。

わざわざKindle端末を持ち歩く必要もなく、普段から持っているスマホで読めるわけなので。

 

サイズを比較すると↓

iPhoneXR Kindle Paperwhite

サイズ(横・縦・厚み)

75.7×150.9×8.3mm

116×167×8.18mm

重量 194g

182g

 

「少しでも荷物を持ちたくない」という人はKindleアプリから試してみることをオススメします。

僕はKindle Paperwhiteもコンパクトだと感じたので使っています。

 

たくま
たくま

ちなみに、Kindle Paperwhiteはズボンの後ろポケットにも入るよ

 

電子書籍をスマホアプリとKindle端末で使いわける方法

ここまでで、KindleアプリとKindle端末それぞれの利点を紹介してきました。

 

ただ、冒頭でも書いたように「両方を使い分けること」がオススメです。

それぞれの利点を活かして効率よく読書ができるので。

 

特に、すでにKindle端末を持っている人は無料アプリをダウンロードするだけなので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

まず、KindleアプリとKindle端末の利点を一言で表すなら「操作性はKindleアプリ、読みやすさはKindle端末」です。

 

そこで、僕が実際にやっている読書は、

①Kindle端末でがっつり読書
②Kindleアプリでメモ&ハイライト
③復習はスマホ

この3ステップ。(勉強系の本の場合)

 

小説ならKindle端末で読んで終わり、漫画ならKindleアプリで読んで終わりです。

勉強系の本の場合は両方を使い分けることで効率よく学習ができます。

 

Kindle端末は目が疲れにくく画面が大きいので、がっつり読むには最適。

Kindleアプリは操作性が優れているので、メモ&ハイライトをして、復習時もスラスラページをめくってマークされている部分を復習できます。

 

たくま
たくま

効率よく読書して勉強しよう

3種類のKindle端末で迷ったら、Kindle Paperwhiteがおすすめ

Kindle端末を買うなら「Kindle Paperwhite」がおすすめです。

Kindle端末には「Kindle」「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」の3種類があります。

 

その比較がこちら↓

Kindle Kindle Paperwhite Kindle Oasis

価格

¥8,980〜 ¥13,980〜 ¥29,980〜

容量

4GB 8GB or 32GB

8GB or 32GB

解像度

167ppi 300ppi

300ppi

防水機能

フラットベゼル

色調調節ライト

明るさ自動調整機能

ページ送りボタン

接続

Wi-Fi

Wi-Fi / Wi-Fi+4G

Wi-Fi / Wi-Fi+4G

このように「Kindle Paperwhite」は真ん中のランクで、コスパ的にも最高です。

 

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Kindleに5,000円追加するだけで、容量2倍、解像度2倍、フラットベゼル(ディスプレイと枠に段差がない)、防水機能も完備されます。

一方で「Kindle Oasis」は追加機能がたくさん付きますが、それに16,000円を払うのはコスパが悪く感じます。

 

Kindle Paperwhiteで満足しているので、追加機能はなくてもいいかと。

 

ただ先ほども書いたように、漫画もKindle端末で読みたい人は「Kindle Oasis」がいいと思います。

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ちなみに、容量・広告の有無・接続方法によって値段が変わってきますが、「8GB・広告なし・Wi-Fi接続」がおすすめです。

 

詳しくは「Kindle Paperwhiteの徹底レビュー|コレを読めばすべて分かる」の中で解説しているので、気になる方はこちらをご覧ください。

 

【驚かされた】Kindle Paperwhiteを徹底レビュー|コレを読めばすべて分かるはいどうも、たくま(@wakutakublog)です。 正直、Kindle Paperwhiteには驚かされました...

 

【結論】Kindleアプリ、Kindle端末。使い分けて効率よく読書を

今回は「スマホ版KindleアプリとKindle端末のそれぞれの利点」について紹介してきました。

 

最後にもう一度、結論は「両方を使い分けることで、効率よく読書ができる」です。

 

この記事を読んで、それぞれ利点を理解したかと思います。

では、お互いの利点を上手く使ったイイトコ取りな読書をしてみましょう。

 

「没頭させてくれるKindle端末でがっつり集中して読書、操作性抜群のKindleアプリでメモや復習」

これがオススメのKindleを使った読書です。

 

また、字の多い小説は画面の大きいKindle端末で、絵が多く容量の大きい漫画はサクサク動くKindleアプリで。

 

Kindle Paperwhiteについてもっと詳しく知りたい人は「【驚かされた】Kindle Paperwhiteを徹底レビュー|コレを読めばすべて分かるを読んでみてください。

 

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そもそも紙の本でよくない?という方は「【どっちが便利?】電子書籍VS紙の本|それぞれの特徴を比較」を参考にしてみてくださいね。

 

Kindle

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たくま
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それでは、快適な読書ライフを!