【発信者へ】イベントの実況ツイートをする5つのメリット

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はいどうも、たくま(@wakutakublog)です。

 

実況ツイートしている人を見て、「普通にメモした方が楽じゃない?」

なんて思ってませんか?

 

実は、ぼくもそう思ってました。

わざわざ見やすさを意識したり、時数制限があったりと面倒なことが多いです。

「自分のためのメモなんだから、書きたいように書いたらいいのに…。」

 

なんて思っていましたが、実際に実況ツイートをしてみて、

「あ、わざわざ実況ツイートすることで意外と良いことあるな!」

と気づいたので、今回は「実況ツイートをする5つメリット」を紹介していきます。

 

・イベントに参加予定の方
・イベント好きの方
・アナログでメモしている方

そんな方はぜひ読んでいってくださいね!

たくま
たくま

発信を頑張りたい人はマジで実況ツイートしたほうが良いよ!

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実況ツイートは一石五鳥

正直、実況ツイートをするのとしないのでは明らかに違いが生まれます。

 

もちろん、他のメリットを求めないのであれば実況ツイートをする必要はないですが、

1つでも「いいな」と思うのがあれば、やった方がいいです。

 

・集中
・要約力
・フォローしてもらえる
・爆速でイベントレポートを公開できる
・思わぬチャンスが

「実況ツイート」にはこれらのメリットがあるので、1つずつ紹介していきます。

実況ツイートのメリット①「びっくりするほど集中してる」

実況ツイートするためには、登壇者の話を耳に叩き込まなければなりません。

なので、実況ツイートをすると勝手にめちゃめちゃ集中しています。

 

話が面白かったのもありますが、今までにないくらい集中して聞いていました。

もはや実況ツイートするためと言っても過言ではありません。

「ツイートが目的になったら本末転倒だ」

と言われるかもしれませんが、全然そんなことはないです。

 

だって、話を聞いていないと実況ツイートなんてできないわけで、話を聞くという目的は当然達成しているんですから。

 

「話を聞く」という当初の目的を達成したうえで、さらなるメリット(これから紹介)があるのが実況ツイートなんです。

実況ツイートのメリット②「要約力が鍛えられる」

メモとは違い、ツイートには140字という制限があります。

そのため、話の内容をそのままツイートしようとすると余裕で字数が超えてしまいます。

なので、まずは字数を減らさなければなりません。

 

ただ、140字に収めようとするとうまく伝わらないこともあります。

そこで必要なのが、「要約する力」です。

 

たくま
たくま

「140字に収めつつ伝えたい事をしっかり伝える」これが結構難しい…。

正直、イベントの最後までうまく要約できませんでした。

 

ただ、要約する力は日常生活や仕事などいろんな場面で必要になります。

要約力は持っておいた方が絶対に強いです。

そんな要約力を鍛えられるのがツイートであり、さらにその場その場で考える実況ツイートで要約のスピードも鍛えられます。

たくま
たくま

まだまだ納得のいく要約(実況ツイート)ができていないので、これからも続けていきます。

実況ツイートのメリット③「フォローしてもらえる」

やはり発信していくうえで、少なからず大切になるのがフォローしてくれる方たち。

フォロワー数は大切ではないとは言え、始めたての頃は気にしますよね。

 

実況ツイートすることで、ツイートの数も増えますし、イベントの関係者が拡散してくれたりするので、多くの人の目に留まるようになります。

すると、イベントに参加している人や参加したかった人などの方々にフォローしてもらえます。

実際、実況ツイートをしたら21人の方にフォローしてもらえました。(普段は0~2人/日ぐらい。)

実況ツイートのメリット④「爆速でイベントレポートを公開できる」

イベントレポートをブログ記事にしたい方、実況ツイートをしていれば爆速でブログにまとめてUPすることができます。

実際、この記事はイベント中に公開しました。

 

ちなみに、参考にしたのがこの記事↓

 

記事にもあるように、爆速であげるだけで少なからずコメントをいただけました。

実況ツイートのメリット⑤「登壇してしまった」

イベントにもよりますが、実況ツイートをしてると良いことがあるかもしれません。

 

僕が実況ツイートをしたイベントでは、抽選でTシャツがもらえるというものをしていました。

なんとその抽選に当たり、Tシャツを獲得。(ツイートしてる人が少なかっただけ…。)

何よりのポイントは登壇の機会になること。

抽選で選ばれて登壇してTシャツを渡す前に「軽く自己紹介でも」と言われるでしょう。

 

何か頑張っていることがある人には絶好のチャンスです。

 

大勢の参加者の前でアピールできれば最高です。(何も考えていなかった僕は完全に失敗しました。)

そんなチャンスがあるかもしれないので、ぜひ実況ツイートをしてみてください。

自己紹介を用意しておこう。

実況ツイートしてみた「#名古屋の夜明けぜよ」

この記事を書くきっかけになった、初めて実況ツイートをしたイベントが「#名古屋の夜明けぜよ」というものです。

 

どんなツイートをしていたのか気になる方は、上の記事を読むか「#名古屋の夜明けぜよ」で検索してみてください。

たくま
たくま

まだまだ、上手くまとめられていませんがこれから上達していきます!

メモするなら実況ツイートで発信しよう

メモするぐらいなら、実況ツイートで発信してみましょう。

 

発信するだけで誰かの役になるかもしれませんし、何人かにフォローしてもらえるかもしれませんし、単純にめちゃ集中して聞けますし、もしかしたら登壇する機会になるかもしれません。

正直、良いことしかないです。

 

なので、トークイベントに参加する方はぜひ実況ツイートしてみてください。

たくま
たくま

主催者や登壇者のかたも喜んでくれることでしょう!