【一人映画】恥ずべきものじゃない。一人映画は素晴らしい!

はいどうも、たくま(@wakutakublog)です。

 

 

「一人映画、恥ずかしいから行けない…。」なんて人いませんか?

今回はそんな人のために、一人映画に行けるようになるための記事を書いていきます。

 

 

ちなみに僕はこれから一人で「天気の子」を観るんですが、正直、恥ずかしいとか微塵も思いません。

 

大事なことなので先に言っちゃいますが、「一人映画は恥ずかしい…。」とか言ってるあなた、自意識過剰にもほどがありますよ!

詳しくは後ほど…。

 

 

「友達と映画の趣味が合わない、でも一人映画はちょっと…。」と思っている方の悩みを解決して、一人映画の魅力まで提供していきます。

 

たくま
たくま

この記事を読めば、一人映画なんて余裕だな、むしろ行きたいと思えるようになるかも!

 

Q. 一人映画が恥ずかしい? / A. それは自意識過剰です。

一人映画をためらう人の多くが「恥ずかしいから」という理由だと思います。

 

いや、まあ言いたいことはわかりますよ。

「一人映画」という言葉があること自体、「一人」であることを特別視しているわけですから。

 

でもね、僕には自意識過剰だとしか思えないんですよ。

 

 

想像してみてください。

 

あなたが友達と映画館にいるとして、

そこに一人で映画館に来ている人がいます。

 

あなたは気にしますか?「うわ、あの人一人で映画観に来てる…」なんて思いますか?

 

思わないですよね。

友達との会話に盛り上がってたり、映画のポスターを見て「これも面白そう!」なんて言ってるだけじゃないですか?

 

そう、誰一人として、一人で映画を観に来ているあなたを気にしていないんですよ。

 

 

もう一つ付け加えておきましょう。

 

仮に周りにいる人に何か思われていたとしても、「いや、あんた誰?」って感じじゃないですか?

どうせ数分後には忘れているわけで、関わりを持つこともないんです。

 

そんな見知らぬ人になんて思われようが、どうでもよくないですか?

 

 

そんなわけで「一人映画が恥ずかしくない理由」をまとめると、

 

・誰もあなたのことを気にしていない。
・見知らぬ人になんて思われようが、知ったこっちゃない。

この2つです。

 

たくま
たくま

一人映画を恥ずかしいと思っている人、まだ恥ずかしいと思いますか?

 

それでも一人映画を恥ずかしいと思ってしまう方に贈る対処法

それでもまだ「一人映画は気が引ける…。」という人もいるかと思います。

 

そんな方に、少しでも一人映画に行きやすくなるような対処法を4つ紹介しておきます。

 

たくま
たくま

この4つを押さえておけば、少しは気楽に一人映画に行けると思います 。

 

チケットはネット予約

一人映画に抵抗がある人は、少しでも映画館に一人でいる時間を短くしたいかと思います。

 

チケットを買うのに長い行列に並ぶのは、ちょっと苦痛ですよね。

周りに一人で並んでいる人がいなければ特に。

 

なので、チケットはネット予約しておくことをオススメします

チケットを買う行列に並ぶことなく、スムーズに発券ができるので、かなりの時短になるでしょう。

 

たくま
たくま

最近はほとんどの映画館でネット予約可能になってます!

開場したら早く席に着く

人目を気にしがちな方は、開場時間になったらすぐ中に入って席につきましょう。

 

ギリギリに入ると、みんな席についておりその中で動き回るというのは目立ってしまいます。

開場したらサッと入って席につき、堂々と腕でも組みながらまったり過ごしておきましょう。

 

家から遠いところで観る

一人映画が恥ずかしいと思ってしまう人のなかには、知り合いに出くわすことを気にする人も少なくないでしょう。

 

そんな方は、ちょっと離れた映画館に行くのがオススメです。

 

でも面倒くさいので、どこかに行く予定があれば、その後に映画館に寄っていくなどするのがいいかと思います。

 

大きな映画館よりミニシアターがおすすめ

映画館には、イオンシネマなどのような大きい映画館「シネマコンプレックス」と小さい映画館「ミニシアター」があります。

 

一人映画におすすめなのは「ミニシアター」です。

というのも、大きな映画館に比べて多くの一人映画勢がいます。

 

 

ただ一つ注意点があり、メジャーな映画を放映していない可能性があるんです。

 

場所によりますが、インディーズ映画しか放映していないこともあります。

なので、メジャー映画で「これが観たい!」という作品がある人は大きな映画館に行った方がいいかと。

 

 

ですが、インディーズ映画にも素敵な作品はたくさんあります。

とりあえず一人映画を経験したいという人は、ミニシアターで気楽に一人映画を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

たくま
たくま

この前に行ったミニシアター「出町座」が最高な空間だった…。



一人映画にはメリットもある

ここまでで、「一人映画は恥ずかしいものじゃない」そして、「それでも気にする人への対処法」を紹介してきました。

 

それでも、「友達と観た方が楽しそう。」と思う人もいますよね。

 

そんな方に一人映画のメリットを3つ紹介していきます。

 

たくま
たくま

友達と観るのもいいけど、一人映画もいいよ!

映画に没頭できる

映画館に行く一番の目的は「映画を楽しむこと」ですよね。

 

何にも邪魔されることなく、映画の世界に没頭できるというのは、一人映画のメリットです。

 

 

友達が横にいれば、話しかけられるかもしれません。好きな子と映画デートをすれば、気が散って仕方ありません。

そして、泣きたいけど我慢してしまうかもしれません。(ぼくは映画で泣かない人だからよく分からないけど…。)

 

 

でも一人映画なら、隣にいるのは知らない人。話しかけられることも、気になっちゃうなんてこともありません。

そして、どれだけ泣こうが知らない人なので、気を使う必要もありません。

 

たくま
たくま

一人映画はマジで没頭できるからおすすめ!

余韻に浸れる

僕にとって一番大切なのは、映画を観た後の「余韻に浸る時間」です。

 

外に出て、ゆっくりのんびり歩きながら物思いにふけって空を見上げる。

これは至福のひとときです。

 

友達と行けば、映画の感想を話したりして、そんな風に余韻に浸ることはできませんからね。

 

とはいえ、「映画の感想を共有することが楽しいのに!」という人もいるでしょう。

そんな人は友達と観に行ってください…。(ここは諦めます。)

 

もしくは、SNSで呟くのもいいかと思います。

 

余韻に浸りたいけど、感想の共有もしたいという欲張りな方は、

「一人映画→余韻に浸る→SNSで呟く→メッセージで感想を共有」

という流れがいいんじゃないでしょうか。

 

時間・場所すべて自由

一人映画なら時間も場所もすべて自由です。

 

予定を合わせようとして公開が終わってしまうなんてことはありえません。

「あ、今日暇だな」と思ったら行けちゃいます。

 

他にも夕方から夜にかけての映画だと、ご飯のタイミングも相談しないといけません。

デートなら、帰る時間を気にして早めの時間にしようとか。

 

そんな面倒なことを考えることなく、好きな時間に見れるのが一人映画のメリットです。

 

 

さらに、友達と行けば場所選びにも苦労します。

 

たとえ時間を決めたとしても、隣り合った席がなければ時間から選び直さなければなりません。

人気映画なら頻繁に起こることかと思います。

 

たくま
たくま

正直、これはかなり面倒…。

 

一人なら、どこでも空いてるところを選べます。

圧倒的に楽なんですよね。

 

一人映画は1度経験するだけで慣れる

今回は、一人映画について「恥ずかしいことじゃない、悪くない、むしろ素晴らしい」という話をしてきました。

 

こんな話をしている僕ですが、実は今日が一人映画2回目。

2回目にしてなんとも思わないので、一回経験するだけで慣れるということですね。

 

映画の趣味が合う友達がいなくて、映画館に行くことをためらっていた人はぜひ、一人映画にチャレンジしてみてください。

 

たくま
たくま

僕は一人で「天気の子」を楽しんできまーす!