実家より1人暮らしの方が圧倒的に幸せになれる

1人暮らし
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はいどうも、一人暮らし3年目のたくま(@wakutakublog)です。

 

「なんか自分の人生に納得いかない…。」

ぼんやりとそんな思いを抱えていませんか?

もしそうなら、すぐに実家を出て一人暮らし始めましょう。

 

昨日、こんなツイートをしました。

正直、大学生になってまで実家にいても、自分の人生においてメリットはないです。

(大学生にはお金の問題があることは承知の上で、そこは無視して話していきます。実際に仕送りなしで生活している友達もいるので。)

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1人暮らしじゃないと「幸せ」にはなれない

「幸せってなに?」という話になりますが、

僕にとっての「幸せ」は「苦も楽も自分の選択に左右されている状況」です。

とにかく誰にも左右されることなく、「自分の人生を生きること。」

 

自分の人生を生きるためには、一人暮らしをするしかないんです。

 

実家にいては少なからず親の影響を受けてしまいます。

怖いのは、無意識に影響を受けているということ。

別に親を否定しているとかではなくて、親子という関係上仕方のないことなんですよね。

 

だからそんな状況を抜け出すためにも、社会人、できれば大学生も一人暮らしを始めるべきです。

親は行動の足枷になる

言葉が悪いかもしれませんが、親が足枷になってしまう可能性は大いにあります。

足枷になるパターンを挙げると、

・やりたい事を親には言いたくない
・親に「やめろ」と言われる

この2つがあります。

 

実家暮らしをしている人は経験したことがあるのではないでしょうか。

 

僕は1人暮らしですが、経験しました。

 

1つは、今年の2月に参加した「田舎フリーランス養成講座」です。

これは親に何も言わずに参加しました。実家暮らしだったら親に言いたくないので参加していなかったかもしれません。

 

2つ目は、「中東だけは行かないで」と言われたことです。

まだ中東には行ってませんが、行きたくなったら勝手に行きます。

これも実家にいたらおそらく不可能でしょう。

 

実家にいるという事は、こういった行動の足枷が付きまとうという事です。

これでは自分の行動もひとりで決められません。

これでは幸せな生活とは言えないですよね。

 

また、1人で決断して行動する場合、すべての責任が自分にあるわけなので、自然と責任感も付いてきます

そうやって自分の行動に責任をもつことも自立には必要な要素なわけです。

無意識に洗脳されている

これまた言葉は悪いですが、親元に居続けるということは洗脳を受けていることに近い状態です。

 

子どもの頃は親に影響を受けることで、道徳や社会性を学べるのでいいですが、
大人になれば親から受ける影響はただのノイズになりかねません。

 

というのも、親とは約30年という異なる時代を生きているわけなので、考え方が根本的に違うんです。

 

もちろん、考えが異なる人と関わることも必要な時はあります。

でも、生活を共にするとなると影響を受けすぎてしまいます。

 

そして、影響を受けているという自覚なしに、過ごしてしまうという危険もあるのです。

それでは自分の意志もクソもないわけで、自立もできず自分の望むような人生にはなり得ません。

実家では自分の人生を送れない。だから一人暮らしを始めよう。

上に挙げた要因に心当たりがある方は、お分かりでしょう。

正直、実家暮らしでは自分の人生なんて送れません。

 

かなりフラットな関係の家族でない限り不可能です。

恐らく、ここまで読んでいる人はそういった家庭ではないでしょう。

 

実家が過ごしやすいし満足している人は、そのままでいいですが、

もし自分の意志で自分の人生を送りたいのなら、早く一人暮らしを始めるべきです。