2つ上の先輩の卒業式に行って5分で帰ってきた話

大学生
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はいどうも、たくまです。

 

 

今日は僕が通う大学の卒業式で、

2つ上の先輩が卒業ということで、サークルの友達に「来い」と言われて行ってきました。

 

 

タイトルを見たらわかると思いますが、まあそんな話です。

 

「大学の卒業式ってどんなものなの?」と思っている方は参考にしてみてください。

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大学の卒業式ってどんな感じ?

僕も今日行くまでは、大学の卒業式がどんな雰囲気なのか知りませんでした。

 

今までの卒業式のイメージ

高校までの経験から、卒業式といえば

・校長先生の有難いようで退屈な話
・初めましてなPTAのお偉いさんの話(だいたい誰かの言葉を引用するやつ)
・まさかの五・七・五・七・七の国歌斉唱
最後まで覚えられない校歌斉唱
・「仰げば尊し」合唱
・「旅立ちの時」合唱 ←これ大好き!
・一人ずつ卒業証書授与(これが長いんだぁ…)
・式後クラスで写真撮ったり、涙ちょちょぎれる別れを惜しみます。

 

こんなイメージでした。

 

 

「旅立ちの時」を聞いてほしいので、載せときます。

合唱曲『旅立ちの時』歌詞付き

周りにこの曲を知っている人は少ないですが、大好きな合唱曲。

 

大学の卒業式の実態

大学の卒業式は、

・学部ごとの卒業式
・学長の話
・校歌斉唱(大学の校歌なんて知らない
・卒業証書は個別で受け取りに行く
・式後は大学中が人で溢れかえる(大量の写真撮影)

 

これだけ見れば、大して変わらないなと思いますよね。

 

まあ実際式自体は変わらないと思います。

 

 

今までと違うのは、式後の時間。

写真撮影が終わらん

 

なんで5分で帰ってきたん?

僕が5分で帰ってきた理由は、単純にしんどいと感じたから。

 

しんどいポイントがこちら。

・人が多すぎる
・たいして話したことない人との写真撮影
・友達みんなが卒業生と写真を撮るから、長すぎる
・学部ごとの卒業式の空き時間が暇

 

こんな感じ。

 

 

なぜ卒業となった途端に人は、写真を撮りたくなるのでしょう。

別にお世話になった仲のいい先輩なら分かります。

 

 

でも、一緒に写真を撮るのは初めてという人も写真を撮りたがります。

僕には謎でしかありません。

 

 

そんなにも写真を撮って何になるんでしょう。

教えてください。

 

 

もしかして僕が先輩と関わらなさすぎるだけなのでしょうか。

そういうことにしときます。

 

写真を撮っている人たちみんな、仲良しという事にしときましょう。

 

【結論】卒業式に参加してよかった

5分で帰ってきた卒業式でしたが、

行って良かったなと思います。

 

行って良かったポイントはこちら。

・ブログのネタができて良かった

 

これに尽きます。

 

 

来年は1つ上の先輩の卒業式ですが、行かないと思います。

だってもうブログのネタにしちゃいましたから。

 

 

また行って、違う発見がありそうなら行きます。

 

 

ちなみに帰るときはしれっと帰ってきたので、みんなは気づいていませんでした。

 

後でLINE通話で、「どこおるん?」と聞かれたので、

「飽きたから帰った」と伝えておきました。