勉強時は水?コーヒー?~水で脳が活性化~

大学生
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はいどうも、たくまです。

 

水が脳に与える影響を知ってますか?

健康や美容に良いのは聞いたことがある人も多いと思いますが、

 

実は脳にも良い影響があるんです。

 

今日は水が秘めた脳に与える効果について解説します。

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水で集中力UP

人間の脳の成分って80%が水なんです。

 

だから脳が水分不足の状況になると、脳のホルモンバランスが崩れて、集中力が低下し記憶力も悪くなります。

 

 

イギリスの大学研究チームが発表したデータがあり、

作業前に水を飲んだグループと、作業前に水を飲まなかったグループに分けて、それぞれに知的作業を行わせた。

すると水を摂って作業をした人は、水を摂らなかった人に比べ、頭の回転が14%UPしたそう。

 

 

水を飲んで勉強したほうがいいですね。

水を飲むときの注意点

とにかく水を飲めばいいというわけではなく、少しずつ飲むことが大切なんです。

 

 

人間が一度に吸収できる水分量は約200mlなので、それ以上飲んでも排出されるだけ。

排出と同時にミネラルなども出ていくので、飲み過ぎには注意してください。

 

 

また業効率は上がりますが、カフェインのように眠気覚ましの効果があるというわけではありません。

 

なので、眠くなったら寝るか、カフェインを摂るかしてください。

コーヒーはどうなの?

勉強にはカフェインが含まれるコーヒーを飲む人も多いと思います。

僕もコーヒーが好きなんで、良く飲んでます。

 

 

コーヒーが勉強にどんな影響をあたえるのか調べてみたら、

コーヒーに含まれるカフェインの効果で、眠気を覚まして集中力をUPさせる効果がありました。

 

しかし、飲み過ぎると、疲労感や記憶力低下にも繋がります。

 

 

また、コーヒーには水分補給の効果はほとんど無いんですって。

 

カフェインによる利尿作用でむしろ水分が排出されてしまうんです。

だから、コーヒーだけ飲んでたらカフェインで脳を活性化させるけど、脳が脱水状態になり脳の活動率が下がります。

 

じゃあプラマイ0なんでしょうか。

 

良い効果があったにしても、水分不足のせいで効果は薄れていそうですね。

 

まあ、水中心に飲んで、眠かったら寝るかコーヒー飲むかぐらいでいいのかなと思います。

水で作業効率をUPさせよう

知的作業をする際は、水を飲んでから始めましょう。

 

そして適度にちびちびと、水分補給をして、

脳の水分を減らさないようにすることが大切ですね。