【イヤホンの有線・無線を比較】無線派が有線イヤホンで1日生活してみた

ツール・モノ
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はいどうも、たくま(@wakutakublog)です。

 

 

この記事では、「完全ワイヤレスイヤホン派の僕が有線イヤホンを1日使ってみた感想」をもとに、有線イヤホンと無線イヤホン、どっちが良いのかについて解説していきます。

 

 

ちなみに僕は、

有線イヤホン→ネックバンド型(半無線)→完全ワイヤレス

こんな感じで、徐々に無線に移行してきました。

 

そんな僕ですが、「また有線イヤホンを使ってみたらどう感じるんだろう…?」と気になったので1日限定で試してみたわけです。

 

結論としては、間違いなく無線イヤホンがおすすめ。

 

 

これからイヤホンを買うけど、「有線にしようか、無線にしようか…」と悩んでいる方のお悩みを解決していきます。

たくま
たくま

僕も悩んでいた頃があるので、仲間がいるはず…。

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有線イヤホン生活の検証結果「至る所で不快感を感じる」

さっそく結論ですが、あらゆる場面で不快感を感じましたね。

 

まぁ正直、予想通りだなという感じですが。

たくま
たくま

それでは詳しく説明していきますね!

歩きながら「ノイズ&コードが邪魔」

(大学内を音楽を聴きながら歩いています。)

 

音楽を聴きながら歩いていると「ガサガサ、ガサガサ」というノイズが入るんです。

今回使ったものがiPhone付属のインナーイヤー型だったのでマシでしたが、カナル型(ゴムがついてるやつ)だとかなりのノイズが入っていた記憶があります。

 

たくま
たくま

このノイズが久しぶりすぎて懐かしさを感じてしまった…。

無線だとそもそもコードが無いので、あり得ませんからね。

 

また、有線イヤホンをしながら歩くとコードがかなり邪魔でした。

歩いていたら視界の中でぶらぶら揺れていて、たまに腕に引っかかったり。

 

昔使っていた頃は当たり前だったので気にしていなかったのですが、今はコードがない快適さを知っているので、非常に煩わしかったです。

 

作業中「コードが邪魔」

勉強やPC作業などをしながら音楽を聴く人も多いんじゃないでしょうか。

僕もこうやって記事を書きながら、音楽を聴いたり耳栓として使ったりしています。

 

勉強やPC作業なら、動かないしノイズも入らないし問題なさそうだと思いますよね。

僕も、昔は有線イヤホンを付けながら勉強していたので、まぁ問題ないだろうと思っていました。

 

 

でも、もはやコードがあるだけで邪魔なんですよね。

先ほども書きましたが、コードがない快適さを知っているので、もう戻れません。

 

たくま
たくま

昔は気にならなかったのに…。

 

PC作業をしていても、胸元でコードが揺れていますし、腕がコードに引っかかることもあります。

腕がコードに引っかかると耳が引っ張られたりして、結構ストレスです。

 

正直、腕が引っかからなくても、視界に入るだけで気になります。

 

 

つまり、集中して勉強や作業をしたい方は無線イヤホンにした方が良いってことですね。

 

料理中「スマホとの距離が制限される」

僕は料理中にYouTube動画を垂れ流しにしています。

 

でも料理をしていると、洗い物や調理の音で聞き取りにくくなるんですよね。

なので、普段は無線イヤホンを使っているんですが、有線だとそうもいきません。

 

 

なぜかと言うと、スマホとコードで繋がっているからですね。

(当たり前のことを言っています。)

 

まず、スマホとの距離が制限されます。

そして、フライパンの真上でコードが揺れていたりするので、単純に邪魔です。

 

仕方がないので、「音楽にしてスマホはポケットに入れておけばいいや」と考えたのですが、それでも邪魔なんですよね。

たくま
たくま

まぁ作業中でも邪魔になるぐらいなので、当たり前ですね。

 

結局、イヤホンを使うのは諦めました。

 


 

以上の3点が、有線イヤホンで1日生活してみて感じた不快感でした。

 

これを言うと元も子もないんですが、

たくま
たくま

コードがあること自体が不快でした…。

 

無線イヤホンを使うまでは思ったこともなかったんですが、もう有線イヤホンには戻れませんね。

有線イヤホンのメリット(無線イヤホンのデメリット)

ここまでで、有線イヤホンを散々批判してきましたが、もちろんメリットもあります。

有線イヤホンを使っている人がいるぐらいなので。

 

そこで無線イヤホンを愛用する僕が、有線イヤホンのメリットを紹介していきます。

 

たくま
たくま

裏を返せばこれらは、無線イヤホンのデメリットとも言えますね。

充電しなくていい

充電の必要がないので、いつでも使える。

 

ここに魅力を感じて有線イヤホンを使っている人も多いんじゃないでしょうか。

無線イヤホンも持っているけど、充電切れした時のために有線イヤホンも持っている人もいます。

 

実際ぼくも、無線イヤホンに乗り換えるときに充電は気にしていました。

スマホもPCも充電しないといけないのに、イヤホンまで充電するって結構めんどうに感じますよね。

 

なので、これは間違いなく有線イヤホンのメリットです。

 

音ズレがない

動画を見ていても音ズレがないので、違和感がなく見れる。

 

これを理由に有線イヤホンを使っている人は少ないかと思いますが、有線イヤホンなら音ズレはしませんね。

普通に音楽を聴いている分には関係ないんですが、無線イヤホンでYouTube動画を観るとなると少し音ズレをします。

 

その点で言えば、有線イヤホンでYouTubeを見ても音ズレを感じなかったので、無線イヤホンより優れていますね。

 

たくま
たくま

ちなみに、無線イヤホンでもほとんど音ズレをしない商品もあるよ!

有線イヤホンは〇〇な人におすすめ

僕は基本的には無線イヤホンをおすすめしますが、全員が使うべきとは思いません。

そこで、「こんな人は有線イヤホンを使った方がいいよ!」という人を紹介していきます。

 

たくま
たくま

当てはまった方は、無線ではなく有線イヤホンを選んだ方がいいかと。

ごく稀にしかイヤホンを使わない人

滅多にイヤホンを使わない人は、有線イヤホンの方が使いやすいと思います。

充電しなくて良いからですね。

 

あとで紹介する無線イヤホンのように、充電が長持ちするものもありますが、ずーっと放置していたら放電してしまいます。

 

稀にしかイヤホンを使わない人が無線イヤホンを使おうとした時には、充電ゼロだったということになりかねません。

 

なので、使いたい時に使える有線イヤホンがおすすめです。

 

動画編集など緻密な作業をする人

音を合わせたりと、緻密な作業をする方は有線イヤホンを使った方がいいでしょう。

 

YouTubeを見ている分には、コンマ何秒の音ズレしかないので、気になりません。

 

ですが、映像を作る側になるとそのズレも気になってしまうと思います。

なので、音ズレがほとんどない有線イヤホンを選ぶようにしましょう。

 


 

・ごく稀にしかイヤホンを使わない人
・動画編集など緻密な作業をする人

このような人には、有線イヤホンを使うことをおすすめします。

 

デメリットを感じさせない無線イヤホン「GLIDiC Sound Air TW-7000」

有線イヤホンのメリットを紹介したところで、無線イヤホンのデメリットでもあると言いました。

充電しなければいけませんし、音ズレも生じます。

 

ただ、僕はこれらをデメリットだとは感じてないんですよね。

なぜかと言うと、今ぼくが使っている完全ワイヤレスイヤホン「GLIDiC Sound Air TW-7000」がかなり優れているからです。

 

 

たくま
たくま

マジで気に入ってます。

 

この記事でも少し紹介しますが、詳しくは下の「GLIDiC Sound Air TW-7000の徹底レビュー」も合わせて読んでみてください。

 

 

充電の持ちが半端ない

「充電しないといけない」という無線イヤホンのデメリットですが、気にする必要はありません。

 

GLIDiC Sound Air TW-7000」の連続再生可能時間はなんと、9時間!

さらに、ケースを使えば25時間の再生ができます。

 

つまり一度、本体とケースを充電MAXにしてしまえば、丸一日は余裕で使えると言う訳ですね。

 

まぁ24時間ぶっ通しで使うなんてことはないので、普通に4日はもちます。

通勤通学で使うぐらいなら1週間ぐらいもつでしょう。

 

 

そして、これは実際に使うまで考えていなかったんですが、イヤホン本体を使いながらケースを充電しておけます。

ケースの充電がなくなってもイヤホン本体は数時間使えるので、その間にケースを充電しておけば永遠に使い続けられるんです。

 

ぼくの場合なら、料理中にイヤホンは使っているけど、ケースは充電しておけるみたいな感じです。

 

また仮に9時間続けて使用し、イヤホン本体の充電が切れてしまっても、たった10分間ケースに入れておくだけで、2時間分の充電が溜まるという急速充電機能が付いています。

 

たくま
たくま

正直、ぜんぜん充電を気にしていません。

音ズレや接続の安定性も良好

無線イヤホンのもう1つのデメリット「音ズレ」については、気にならないレベルです。

 

正直言うと、有線イヤホンと比べたら音ズレしているなとは思います。

 

ただ、画面と音を照らし合わせて、よぉーく見ると分かるぐらいのコンマ何秒の世界です。

なので、ぼーっと見ている分には全然気付かないかと。

 

たくま
たくま

同じ無線イヤホンでも、物によっては音ズレが激しいものもあるらしいので注意してくださいね!

少し高価でも無線イヤホンがおすすめ

有線イヤホンで1日生活してみた結果ですが、完全ワイヤレスイヤホンをより一層おすすめできるようになりました。

 

もちろん、少し高価にはなってしまいますが、それ以上の価値があります。

まさにお値段以上です。

 

有線イヤホンだと断線の可能性があったりと、故障しやすいんですよね。

そうやって何度も買い換えるぐらいなら、完全ワイヤレスイヤホンを買った方がお得かと思います。

機能性でもおすすめなので。

 

この記事内でも少し紹介しましたが、これから無線イヤホンを買うなら「GLIDiC Sound Air TW-7000」が圧倒的におすすめです。

 

※詳しく知りたい方は「【GLIDiC Sound Air TW-7000の徹底レビュー】今完全ワイヤレスイヤホンを買うならこれしかない」を参考にしてみてください。