男子大学生がダサいファッションから抜け出すための5ステップ〜夏編〜

ファッション
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はいどうも、たくま(@wakutakublog)です。

 

 

大学生になって、「お洒落したい!」と思う方も少なくないでしょう。

でも、高校生まで制服ばかり着ていた人にとってはかなり難しいですよね。

 

学ランばかり着ていた僕も、大学1年生のころはかなり苦労しました。

そもそも何を買えばいいか分からないし、買ってもどう合わせていいか分からないし。

 

 

そんな僕みたいな方に向けて、ダサいファッションから抜け出すための5ステップを紹介していきます。

これを読んで、5つの手順を踏めば「脱ダサいファッション」ができるはずです。

 

たくま
たくま

まずはお洒落ではなく「脱ダサい」を目指しましょう。

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脱ダサいのStep1.「白Tを大量購入せよ」

白Tは正義

 

ダサいファッションの典型として、ごちゃごちゃしたコーデがあります。

無駄にカラフルだったり、無駄に柄がいっぱいあったり。

 

何よりもシンプルな白Tなら、その危険性が全くありません。

 

 

そしておしゃれの要素として「清潔感」がありますよね。

白Tは清潔感の塊とも言えるアイテムです。

 

ダサくなる可能性がなく、おしゃれな要素も持っている白Tをまずは大量購入してみましょう。

 

実際にぼくは、同じ白Tを4枚持っています。そして全ての白Tを数えると6枚持っています。

それぐらい白Tは必須アイテムなんです。

 

ちなみに僕が持っているのは【Hanes】BEEFYの白Tシャツで、生地もしっかりしているのでかなりオススメ。

 

白Tはダサい要素ゼロで、清潔感の塊

 

とは言っても、「白Tだけじゃ同じようなコーディネートになっちゃいそう…。」と思う方もいますよね。

お洒落な人の要素として「着回し上手」があるので、同じようなコーデは避けたいところです。

 

ちなみに「着回し」というのは、少ないアイテムでたくさんのコーデを作るというもの。

白Tだけでも十分着回しができ、むしろ白Tを大量に持つからこそ着回し力が引き立つのです。

 

これについては次のステップで解説していきます。

 

脱ダサいのStep2.「ボトムスを豊富に用意すべし」

白Tで着まわしを成功させる秘訣は、「ボトムスを豊富に用意する」ことが大切です。

 

みなさん、

友達の服装を見てどこに注目がいきますか?

トップスとボトムス、どちらを覚えていますか?

 

多くの人はボトムスよりトップスの印象が強いんじゃないかな

 

つまり、ステップ1を行なっている人は「白Tを着ている」という印象を持たれるはずです。

 

 

「いやいや、毎日のように白T着ている奴って思われたら、着まわしもクソもないんじゃ…。」

と思いますよね。

 

でも違います。

着まわし力を判断するのは「全体の雰囲気」なんです。

 

そこで豊富なボトムスを用意しておけば、同じ白Tでもガラッと雰囲気を変えられます。

 

つまり、トップスが同じだからアイテム数は少なく感じる、でも豊富なボトムスで雰囲気はガラッと違う。

これで着まわし上手な人になれるんです。

 

 

ただ、お洒落に疎い方だと、「どんなボトムスを用意したらいいの?」と思いますよね。

でも安心してください。

 

白Tを着回すためのボトムス選びは超簡単で結論何でもいいんです。

白Tに合わないボトムスなんて滅多にありませんから。

 

一応注意点を紹介しておくと、

・白のボトムス
・短パン
・無駄にごちゃっとしたもの(膝あたりにポケットが付いてるものなど)

この辺りを選ぶのはやめておきましょう。

 

これ以外であれば、どんなカラーのものでも大丈夫です。

 

実際にぼくが持っているボトムスを一部紹介すると、

ベージュ・デニム・グレー・ブラウン・ネイビー・ピンク

と、こんな感じです。

 

白Tなら、どれと合わせてもダサくなることはありません。

脱ダサいのStep3.「靴下の差し色は控えよ」

ダサくならないためのトップスとボトムスを用意できたら、次は足元にも気を遣っていきましょう。

足元まで注意しないと、せっかくの白T着回しコーデも台無しになるので。

 

 

足元で注意すべきは「靴下を差し色にしないこと」です。

 

シンプルな服装に赤い靴下みたいなコーディネートを見たことある人も多いですよね。

 

もちろん、これがダメという訳ではないんですが、お洒落初心者にはオススメしません。

理由は簡単で、かなり難しいから。

 

まぁ、「白T×黒スキニー×赤ソックス」とかならいいんですが、ステップ2まで押さえた人は黒スキニー以外のボトムスも豊富に持っている訳です。

 

いくら白Tがシンプルだからと言って、靴下ぐらい差し色にしても良いという訳ではありません。

むしろ、「靴下はコーデを整えるため」だと思っておきましょう。

 

 

じゃあどんな靴下を持っておくべきなのか。

 

「黒・白・ベージュ」この3色で十分です。

これだけあれば、どんなボトムスを履いてもコーディネートの邪魔になりません。

たくま
たくま

全部ユニクロで揃えられるのでぜひ!

脱ダサいのStep4.「靴はとりあえず黒」

トップス・ボトムス・靴下まで紹介してきたので、最後は靴です。

他のアイテムより値段が高く何足も買うのは難しいと思うので、これだけ持っておけば大丈夫というものを紹介します。

 

結論は「黒スニーカー」

 

王道の靴として「白スニーカー」がありますが、正直、黒の方が合わせやすいと思います。

 

また基本的に足元は整えたり、引き締めたりした方がいいんです。

そして引き締める色といえば黒。

 

 

引き締めるとはいえ、革靴を選ぶ必要はありません。

スニーカーの方が楽ですし、革靴より合わせやすいので。

 

僕のオススメはAdidasの「SAMBA」です。

引き締め要素の「黒」でありながら、スポーティな雰囲気でカジュアル要素もあります。

これが丁度いいんです。

たくま
たくま

僕は毎日のように「AdidasのSAMBA」を履いてます。

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脱ダサいのStep5.「タックインを取り入れよう」

ここまでの4ステップで一通りのコーディネートは完成しました。

最後に、さらにコーディネートの幅を広げるためのテクニックを紹介します。

 

それが「タックイン」です。

 

タックインとは、ズボンの中にトップスをINすることです。

やったことがない人にとっては、「難しそう…。」「お洒落上級者のイメージ」と思うかもしれません。

 

ですが白Tとタックインは相性が抜群で、どのボトムスと合わせてもタックインしちゃって大丈夫です

本当にただINすればいいだけなんですが、タックインするときにはベルトが必要になります。

 

 

じゃあどんなベルトを用意すればいいのか。

 

ベルトで持っておくべきは「黒」です。

これも、引き締めるためですね。

 

ぼくは黒の他に茶色も持っていますが、黒の方が使う頻度は圧倒的に高いです。

白Tのタックインコーデで、黒のベルトが合わないことは滅多にありません。

 

ピンクにも、グレーにも、青にも、茶色にもなんでも合いますし、引き締めてくれるのでお洒落になれます。

 

まぁベルトはそこまで高くないので、茶色も持っておいてもいいかとは思いますが、優先すべきは黒のベルトです。

たくま
たくま

これもユニクロで買えるのでぜひ!

 

タックインについてもう少し詳しく知りたい方は、
【タックインのコツを伝授】白Tでも周りと差がつくタックインコーデ
を読んでみてください。

 

男子大学生、「脱ダサい」でお洒落ファッションを目指そう。

ここまでで紹介してきた5つのステップを実行すれば、ダサいファッションから完全に抜け出せます。

お洒落になりたい方も、まずは脱ダサいをしないと始まりません。

 

そして脱ダサいができれば、お洒落はもうすぐそこです。

ダサくないファッションを理解できれば、試行錯誤しているうちに自分なりのお洒落理論が少しずつ積み重なっていきます。

 

そうやってお洒落に近づいていくのです。

 

ここまで読んでくれたあなた!

たくま
たくま

今日から脱ダサいの1歩を踏み出しましょう。