クラウドファンディング「Campfire」で初めてパトロンになった

体験談
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はいどうも、たくまです。

 

初めてパトロンになりました!

 

昨日、とあるプロジェクトのパトロンになったのでその話です。

 

「クラウドファンディングをしようと思っている人」

「支援してくれるか不安な人」

そんな方に「僕が初めてパトロンになった経緯」を知ってもらえれば、少し役に立つかと思います。

 

たくま
たくま

僕は大学生なので、お金は全然ないです。

それでも支援したくなったんですね。

何が理由なんでしょうか。

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誰のパトロンに?

今回パトロンとして支援したのは、「旅するにこいち」さん。

なんとも笑顔がすてきなお二人。

実は僕、Twitterで「旅するにこいち」さんを結構前にフォローしていて、旅ブロガーでは最初でした。

 

支援がまだの方はこちらからパトロンになってはどうでしょう。

どんなプロジェクト?

沖縄で「世界を感じられるカフェ」開くのだそう。

 

最近はゲストハウスやカフェがどんどん開かれていますよね。

その内の1つですが、「これはただのカフェではない」という印象を受けたんですよね。

 

この方達は世界一周をして、世界中でコーヒーを学んでいたんです。

有名なコーヒーショップがあれば行ってみて、コーヒー農園があれば足を運び、とにかくコーヒーのことばかり考えて世界中を旅していたそう。

実際にコロンビアやブラジル、ベトナムでコーヒー農園を訪れていました。

 

そうしていると思ったのだとか、

 

「おいしいコーヒーや料理は大切じゃないな」って。

「それは当たり前で、大切なのは記憶に残る楽しい時間だ」って。

 

「そうだ、世界一周中ずっとコーヒーのことを考えてきた私たちにしか作れない空間が絶対にある。」

 

それを活かすため、「旅するようなカフェ」になったんでしょう。

現地で教えてもらった料理、記憶に残る料理など、エピソード付の料理を提供することで楽しい空間になりますよね。

 

そして旅をせずとも現地の味を楽しめる、そんな「旅するように異食文化体験できるカフェ」を作っていくのだそうです。

 

詳細はこちらをクリック。

何でパトロンに?

僕はお金なんて全然無い大学生です。

そんな僕がなぜパトロンになったのかお話ししていきます。

ただのファン

そう、僕はただ「旅するにこいち」さんのファンです。

あのまぶしいほどの笑顔は、ファンにならざるを得ません。

 

クラウドファンディングには信頼が必要と言われますが、ファンである僕は自然と信頼していました。

共感

今回のプロジェクト本文を読んで、「共感した文章があった」これも支援した理由の1つです。

 

その文章とは、

「心をつかんで忘れられないカフェの共通点は味ではなく、素敵なスタッフや優しい空気、楽しい会話だった」

 

で、そんなカフェにしようとしているのなら、パトロンになろうと思ったんです。

唯一無二感

やはり、

「世界一周中にコーヒーのことばかり考え、農園にも行っている」

「世界中のいろんな料理を食べて教えてもらったりした」

 

これらの経験があって、店に取り入れているカフェはなかなか無いんじゃないかと思います。

 

そんな唯一無二な感じも支援した理由の1つですね。

3つのどれかがあれば支援してもらえるかも

僕はまだ支援してもらう側にはなったことはありません。

ですが実際に支援する側になってみて、上の3つのなかでどれか1つでもあれば支援してもらえるのではないかと思いました。

 

ファンであれば、協力したいと思いますよね。

やりたい事に共感すれば応援したくなります。

そして唯一無二なものであれば、「面白そう」と感じるはずです。

【おまけ】お店に行くのが楽しみ

オープンは7月ごろと書いてあったのでまだまだですが、もう楽しみで仕方がありません。

・リターンのブラジル料理「ムケッカ」
・チャイ
・コーヒー

そして何より「2人に会えること」が楽しみすぎます。

 

「旅するにこいち」さんを支援したい方はこちらから。