【キャビンゼロ】機内持ち込みに最適なバックパックを14枚の写真で紹介

はいどうも、バックパックで4ヶ月間の留学をした たくま(@wakutakublog)です。

 

 

今回は「機内持ち込みに便利なバックパック」を紹介していきます。

 

結論を言うと、僕のおすすめは「大容量で軽量な “CABIN ZERO” 」です。

 

「大容量だけど機内持ち込みできるバックパック」を探している方の悩みを解決します。

 

 

[chat face=”DSCF93300.jpg” name=”たっくん” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow” style=”maru”]クリックで移動できるので、気になるところだけでも見ていってね[/chat]

 

目次

バックパックを機内持ち込みにする理由

旅の荷物は「 預け入れ より 機内持ち込み 」がおすすめです。

 

ロストバゲージを避けられる

荷物を預けることの1番のデメリットは「 ロストバゲージの可能性があること 」です。

 

ロストバゲージとは:預け入れた荷物が運ばれないこと

 

飛行機に乗って「 やっと着いた!」と思ったら「 荷物が出てこない… 」とか最悪じゃないですかね。

もちろん頻繁に起きることではないですが、可能性は誰にでもあります。

 

ロストバゲージが起きたら面倒な手続きが必要です。

基本的には1〜3日で届くのですが、それでもかなり面倒ですよね。

 

でも、機内持ち込みならこのような心配はまったく必要ありません。

常に自分で管理しているので。

 

[chat face=”DSCF93300.jpg” name=”たっくん” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow” style=”maru”]僕はロストバゲージとか絶対にイヤなので機内持ち込み1択[/chat]

 

到着後すぐに行動できる

機内持ち込みだと、飛行機から降りた後の行動スピードが段違いに早いです。

 

預け入れの場合:飛行機から降りる→荷物が流れてくるレーンを探す→荷物が流れてくるのを待つ→荷物を持って入国審査→自由

機内持ち込みの場合:飛行機から降りる→そのまま入国審査→自由

荷物を受け取るだけで思いのほか時間が削られます。

 

「 空港に着いたらすぐにバス停に向かわないと…」なんて思っても、荷物を受け取るまでは何もできません。

 

[chat face=”DSCF93300.jpg” name=”たっくん” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow” style=”maru”]空港に着いたら、サクッと入国審査を済ませて旅をスタートさせたい[/chat]

 

荷物を安全に運べる

荷物を安全に運びたいなら機内持ち込みを選ぶべきです。

 

預け入れ荷物が雑に扱われることも少なくありません。

ひょっとしたら、ボールのように放り込まれているかもですよね。

 

とくに、バックパックを預け入れ荷物にするのはおすすめしません。

スーツケースのように硬く守られていないので。

 

でも機内持ち込みならPCを入れても安心ですね。

 

[chat face=”DSCF93300.jpg” name=”たっくん” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow” style=”maru”]自分の荷物は自分で守ろう[/chat]

 

お金がかからない

節約したいなら機内持ち込みを選びましょう。

 

LCCの場合、預け入れ荷物にはお金がかかります。

およそ5,000円ぐらい。

 

往復にすると10,000円です。

荷物を運ぶのに1万円も使うのは “モッタイナイ” かと。

 

もちろん機内持ち込みなら無料です。

 

[chat face=”DSCF93300.jpg” name=”たっくん” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow” style=”maru”]1万円あれば旨いものがいっぱい食べれる…[/chat]

 

荷物は少ない方が快適

そもそも、旅において荷物は少ない方が快適です。

元も子もないですが、コレが本音。

 

荷物が少ないことのメリットは3つあります。

・荷物が軽いので移動がとにかく楽

・荷物が少なければパッキングも簡単

・軽装の方が悪い人に狙われる可能性も低い

 

旅中のいろんなストレスを減らすためにも、荷物は機内持ち込みに限定することをおすすめします。

 

機内持ち込みのバックパックには CABIN ZERO(キャビンゼロ)

機内持ち込みに最適なバックパックは CABIN ZERO(キャビンゼロ) です。

 

[chat face=”DSCF93300.jpg” name=”たっくん” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow” style=”maru”]ずっと愛用しているバックパック[/chat]

 

【半額】コスパが優れている

コスパで選ぶなら間違いなく キャビンゼロ です。

 

サイズごとの価格を紹介します。

キャビンゼロ44L:9,720円

キャビンゼロ36L:8,856円

キャビンゼロ28L:5,380円

 

ちなみに、今ならAmazonで 44Lが6,980円で購入することができます。

 

では、他のバックパックと比べてみます。

半額以下。かなりコスパが良いですよね。

 

[chat face=”DSCF93300.jpg” name=”たっくん” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow” style=”maru”]”安くてお得な大容量バックパック” が欲しい方はキャビンゼロ[/chat]

 

【大容量】機内持ち込みサイズぴったり【LCC比較】

キャビンゼロは「機内持ち込みサイズぴったり」に作られているので大容量です。

 

キャビンゼロ(44L)のサイズ:51×36×19 cm

 

LCCの機内持ち込みサイズを見てみましょう。

・Air Asia:56×36×23 cm

・Jetstar:56×36×23 & 3辺合計が115cm以内

・Peach:55×40×25 & 3辺合計が115cm以内

・春秋航空:56×36×23 & 3辺合計が115cm以内

 

どれに乗ってもサイズは問題なしです。

 

45Lのバックパックには、高さが70cmのような縦長のモノもあります。

縦長のバックパックだと、重量は範囲内でも預け入れにしなければいけません。

 

[chat face=”DSCF93300.jpg” name=”たっくん” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow” style=”maru”]キャビンゼロなら大容量かつサイズも規定の範囲内[/chat]

 

【街歩きも安心】チャックを鍵で閉められる

バックパックを選ぶうえで重要なポイントは「鍵をかけられること」です。

 

海外ではいつスリの被害に遭うか分からないので。

街中でも、宿でも、交通機関でも、スリの被害は少なくありません。

 

そのような被害にあってしまったら、楽しいはずの旅行も台無し。

 

なので、鍵をかけられるバックパックをおすすめします。

 

キャビンゼロには2つのチャックに南京錠を通せる仕組みになっています。

 

このように、移動中も宿でも鍵を閉めておくことで安心して楽しめます。

 

[chat face=”DSCF93300.jpg” name=”たっくん” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow” style=”maru”]鍵を付けておくと安心感がハンパない[/chat]

 

【1/2の軽さ】かなり軽いのに頑丈

キャビンゼロで注目ポイントは「軽さ」

 

機内持ち込みできる持ち物には重量制限があります。

多くの場合、7kgです。

 

キャビンゼロ44Lの重量:760g

 

先ほど紹介したバックパックと比較してみましょう。

どうでしょう。キャビンゼロの2倍ほどの重さですね。

 

7kgという制限の中で、約1,5kgをバックパックに使ってしまうのは “モッタイナイ”。

 

とはいえ、もっと軽いバックパックもあります。

ですが、旅で使うには強度も必要です。

 

キャビンゼロは厚めのポリエステル生地で作られているので、かなり頑丈。

 

2週間の東南アジア旅、4ヶ月のマレーシア留学、1ヶ月の合宿などで使っていますが、ほぼ無傷です。

 

[chat face=”DSCF93300.jpg” name=”たっくん” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow” style=”maru”]壊れる気配がない。[/chat]

 

【コンパクト】重量&サイズの計測をされにくい

先ほども書きましたが、機内持ち込みは7kgの制限があります。

 

キャビンゼロ44L に荷物を詰め込めば 10kgほどの収納が可能です。

36Lでも7kg以上詰めることはできます。

 

普通、7kg以上いれていると重さを測ってアウト。

 

ですがここだけの話、キャビンゼロは重さを計測されにくい気がします。

というのも、サイズの規定を余裕でクリアしているので重そうに見えないのかと。

 

もちろん、パンパンに詰め込めば計測されるので控えめにしておきましょう。

 

[chat face=”DSCF93300.jpg” name=”たっくん” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow” style=”maru”]実際に、8kgほどでも機内持ち込みにできた[/chat]

 

【欠点】軽く感じる設計ではない

ここまで、キャビンゼロの魅力を紹介してきましたが欠点もあります。

 

僕が使っていて感じるのは1つ。

それは「軽く感じる設計ではない」ということです。

 

肩の負担を軽減する設計として、ウエストハーネス(腰ベルト)があります。

これがキャビンゼロには付いていません。

 

とはいえ、こういったバックパックは宿に置いておくことが多いと思います。

 

日常的に使うものでもないので、なくても問題はないかと。

 

[chat face=”DSCF93300.jpg” name=”たっくん” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow” style=”maru”]バックパックが軽いからあまり気にしていない[/chat]

 

CABIN ZERO(キャビンゼロ )のサイズは3種類

キャビンゼロには3種類のサイズがあります。

 

28L 36L 44L

サイズ

40×29×19 44×30×20 51×36×19
重量 590g 700g

760g

価格 5,380円 8,856円

9,720円

 

どれがいいか迷う方はこちらを参考にしてください。

・デイバックとしても使いたい人 → 28L

・少ない荷物で旅がしたい人 → 36L

・機内持ち込みの限界まで荷物を持っていきたい人 → 44L

 

[chat face=”DSCF93300.jpg” name=”たっくん” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow” style=”maru”]僕は44Lを使っていますが、36Lでも良かったかなと。[/chat]

 

 

14枚の写真でCABIN ZERO(キャビンゼロ)を紹介

ここからは、写真を使ってキャビンゼロの全体像をお見せしていきます。

CABIN ZERO の外観

まずはぐるっと1周。

(正面から)

(横から)

(後ろから)

正面にはがっぽり開くチャック付きポケットが1つ。

書類やファイルなどを入れるのに便利です。

かなりの容量が入るので、充電器などを入れてもいいかと。

 

(空っぽでも自立します)

 

[chat face=”DSCF93300.jpg” name=”たっくん” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow” style=”maru”]中身が空っぽでも自立するのがお気に入りポイント。[/chat]

 

CABIN ZERO の中身

中身を詳しくお見せします。

(大きなチャックを開けるとこんな感じ)

背中側にPCポケットが1つ。

入ってるのは13インチのPC。余裕があるので15インチも入ります。

 

反対側にメッシュのポケット1つ。チャック付きポケットが1つ。

ウルトラライトダウンを入れてみるとこんな感じ。

かなり大きいことが分かるはず。

 

[chat face=”DSCF93300.jpg” name=”たっくん” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow” style=”maru”]がっつり開くのが気に入ってます。[/chat]

 

CABIN ZERO の細かな部分

もう少し詳しく見ていきましょう。

上だけでなく、横にも持ち手があります。

飛行機から降りる時に便利です。

 

2つのチャックに鍵を通す穴が空いています。

2つを近づけるとぴったり重なります。

南京錠を通して防犯対策はバッチリ。

肩紐はかなり分厚くクッション性もあります。

肩の負担も少し軽減されます。

 

[chat face=”DSCF93300.jpg” name=”たっくん” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow” style=”maru”]やっぱり鍵を通せるのは便利すぎる[/chat]

 

 

CABIN ZERO(キャビンゼロ )であなたもバックパッカーの仲間入り

今回は「機内持ち込みが便利な理由 & 機内持ち込みに最適な “CABIN ZERO”」を紹介してきました。

 

・コスパが抜群

・機内持ち込みぴったりサイズで大容量

・チャックに鍵を閉められるので安心

・軽いのに頑丈

・コンパクトなので重量やサイズを計測されにくい

これがキャビンゼロの魅力でした。

 

最後に3つのリンクを載せておくので、自分に合ったサイズを探してみてください。

 

\大容量バックパックなら44L/

 

\荷物が少なめのバックパッカーなら36L/

 

\デイバックとして使うなら28L/

 

 

[box06 title=”あわせて読みたい”]

旅行用バックパックは30Lが最適【CABIN ZEROで身軽な旅を】

【海外旅行の持ち物リスト & 便利なアプリ】長期間でもコレだけでOK

[/box06]

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる