【昆虫食が世界中でブームに】いやゲテモノを食べるなんて・・・。

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はいどうも、たくまです。

 

 

みなさん、昆虫食って知ってますか?

僕はつい最近まで知りませんでした。

 

なんだか最近は昆虫食が世界中で盛り上がりつつあるという事で、ある商品を購入してみました。

そこで今回の記事では「昆虫食について」そして「コオロギ50匹を含むプロテインバー」を紹介していきます。

 

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昆虫食がブームになっている訳

ゲテモノと言われてきた昆虫が世界的にブームになっています。

そこに潜む原因に迫っていきましょう。

たくま
たくま

僕も虫は嫌いです。あれはゲテモノです。食べるなんて考えられません。

肉や魚の代わりになるほど豊富なタンパク質

昆虫は貴重なタンパク質源として注目されているんです。

 

タンパク質を多く含む食材として代表的なのが「鶏むね肉」ですよね。

鶏むね肉のタンパク質含有量が約30%、それに対しコオロギは約60%です。

匹敵するどころか、圧倒しています。

 

たくま
たくま

筋トレしている人は昆虫食を取り入れてみたら良さそう。

養殖が簡単

牛と比べてコオロギなどの昆虫の養殖に必要な資源が圧倒的に少ないんです。

BugMoのHPによると、牛との比較で水が1/2000・エサが1/10

 

また、飼育に伴う温室効果ガスも1/100の排出量です。

飼育に伴う温室効果ガスについて説明すると、

牛は胃を4つ持っていて、口→第1胃→口→第2胃→口→第3胃→口→第4胃という反芻をします。

この時に牛はゲップをして、大気中にメタンガスを排出しているんです。

 

つまり昆虫食は資源の持続可能性に加え、エコなんですね

BugMo CRICKET PROTEIN

今回購入した「BugMo CRICKET PROTEIN」を紹介していきます。

ちなみにCRICKETは日本語で「コオロギ」らしいです。

 

コオロギ50匹

名前にも入っているぐらいなので、コオロギがたくさん含まれています。

その数なんと50匹

この1本のプロテインバーにコオロギが50匹も含まれているんです。

 

ではコオロギを食べることで、どんなメリットがあるのか見ていきましょう。

 

たくま
たくま

タンパク質が豊富に含まれていることはさっき説明したので、他の栄養素たちを紹介するよ!

1/2日分の「オメガ3」

コオロギにはオメガ3という必須脂肪酸が含まれているんです。

その量なんと、1/2日分

1本の「BugMo CRICKET PROTEIN」に1日に必要なオメガ3の半分が含まれています。

 

ちなみにオメガ3は現代人が不足しがちな脂肪酸だそう。

そのため、これだけの量を摂取できるのは非常にうれしいですね。

 

オメガ3については、この動画が分かりやすく説明されているので、興味がある方はご覧ください。

油のとり方で体が変わる!オメガ6と3の関係について解説

優秀な食物繊維「キチン質」

キチン質は食物繊維の一種です。

他の食物繊維と同様、善玉菌を作ります

しかし、その量が他の食物繊維と比べて約5倍

たくま
たくま

めちゃ作るやん。

 

さらに、他の食物繊維にはない働きもします。

それが免疫力を高める働きです。

たくま
たくま

これって最強な食物繊維やないか…。

コオロギが主食になる日も!?

今回の記事では、「昆虫食」そして「BugMoのプロテインバー」を紹介しました。

 

初めて昆虫食について調べてみましたが、

「いつかコオロギなどの昆虫が食卓に並ぶ日が来るかもしれない。」

そんな印象を持ちましたね。

栄養価が高く、環境にもいい、そんな昆虫食には主食になる可能性があるなと感じました。

 

明日は実際に「BugMo CRICKET PROTEIN」を食べてみた感想を記事にする予定なのでお楽しみに!

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