【実際の使用感】abrAsus「小さい財布」のメリット・デメリットを紹介

ツール・モノ

キャッシュレスの流れに乗って、財布をコンパクトにしたい方にはabrAsus「小さい財布」がオススメです。

 

今回の記事では、abrasus【小さい財布】を実際に2ヶ月半使ってみた感想をお伝えします。

正直かなりオススメなのですが、もちろんデメリットもあるので包み隠さず書いていきますね。

 

コンパクトな財布を探している方は、参考にしてみてください。

 

電子マネー導入で、大きな財布とはおさらばしたい方にはぴったりの財布です。

 

abrAsus「小さい財布」とは

まず、abrAsusは「快適な生活の追求」を軸に様々な商品を開発しています。

そしてその代表作の1つとして、「小さい財布」が人気を集めています。



まずは「小さい財布」の概要を紹介していきます。

サイズ(縦・横・厚み):6×9×1(cm)


カード容量:5枚


コイン:約20枚


お札:約10枚

コンパクトなのに収納力も高いという優れもの。

 

小さい財布は8つのシリーズ展開がされています。

エンボス加工:傷に強い
ブッテーロレザー:ヌメ革の頂点
レディースカラー:大人な女性好みのカラー展開(エンボス加工)
イタリアのブランド「オロビアンコ」CEOとのコラボ:ツートンカラー
ファッションデザイナーとのコラボ:唯一の柄物でエレガンスな雰囲気
Sugar Plusとのコラボ:可愛らしいカラー
ダンボーver.:裏面にダンボーがデザイン
左利き用:左右反転の構造

 

僕のオススメとしては、購入の際に吟味して実際に使っている「ブッテーロレザー」です。エンボス加工と比べて、革の質感がめちゃくちゃ良いです。経年変化が楽しめるのも魅力ですね。

 



abrAsus「小さい財布」の4つのメリット

①「圧倒的にコンパクト」
②「外見はもちろん内装までおしゃれ」
③「小さいのに機能的」
④「使えば使うほど愛着がわく」

簡単に魅力を紹介するとこんな感じですが、下に詳しく書いているのでぜひ読んでみてください。

気に入りすぎて、愛が溢れています。

 

メリット①「圧倒的にコンパクト」

やはり名前にもあるぐらいなので、めちゃめちゃ小さいです。

今まで長財布を使っていた方には衝撃的なコンパクトさでしょう。

 

僕も長財布から小さい財布に乗り換えたので、ポケットに入れていると財布を持ったか心配になる程でした。

感覚的には、一般的な長財布の1/3以下だと思っていただけると、イメージしやすいでしょう。

 

手で持つと、こんな感じです。

スマホよりも小さいので、ポケットに入れていても全く邪魔になりません。

 

ふらっと手ぶらで外出したい時でも、後ろポケットに入れてスられる心配もないので便利です。

 

実際、小さい財布に変えてからはカバンに入れることはなく、常にポケットに入れています。

そのぐらい、ポケットに入れても違和感はないです。

 

メリット②「外見はもちろん内装までおしゃれ」

僕が感じた、他のミニ財布との決定的な違いは「どこを見てもおしゃれ」なところです。

 

コンパクトな財布で選ぶなら、他にも選択肢はありますし、正直もっとコンパクトな財布もあります。

ただ、外見を含め中身まで、どこを見てもスマートでおしゃれなのは「小さい財布」だと思います。

 

まずは、おもて面の角を切ったようなデザインと金属のスナップ。

シンプルに四角で磁石で閉じるようなものもありますが、少しの工夫で確実におしゃれさが増しています。

 

次にカード収納の切り込み。

よくあるカード収納のデザインとしては、カードが少しハミ出るタイプ。

もちろんシンプルで良いんですが、小さい財布は二方向が違う形にカットされており、そこもまたおしゃれなポイントです。

 

そして小銭入れのシンプルさ。

 

小銭入れ付きミニ財布に多いのが、丸く切り取られているタイプ。

個人的にはコレは少し不恰好だなと思ってしまいます。

それに比べて、小さい財布の小銭入れは非常にシンプルで、開かなければただの四角い革です。

 

おもて面やカード収納のように一工夫したデザインでおしゃれにすると同時に、シンプルを保つところは極めてシンプルにすることでバランスのとれたデザインになっています。

 

メリット③「小さいのに機能的」

先ほども書きましたが、「コンパクト」という点で選べば他にももっと小さいものがあります。

ですが、「小さい×機能的」という点ではabrAsus「小さい財布」がベストです。

 

というのもミニ財布の中には、

小銭入れがないもの、小銭入れを小さくした結果取り出しが不便なもの、お札を折り畳まなければいけないもの、カード収納がないものというように、

何かを削ったうえでのコンパクトな財布が多くあります。

 

ですが、最初にも書いたように「小さい財布」は、

5枚のカードが収納でき、10枚のお札を折り畳まずに入れられ、20枚もの小銭を入れられます。

これだけの容量があるにも関わらず、長財布の1/3以下のサイズは他にないでしょう。

 

さらに機能的なポイントとして、カード収納が二方向カットされていることにより、財布を開くことなくカードを出し入れすることができます。

左側から押し出すことで、簡単にカードを取り出せるのです。

 

機能的なポイントはまだあります。

それは、小銭入れとお札収納のつなぎ目です。

ここが単純にベタッと付いているものと比べて、ワンクッション挟むことによってお札の出し入れがかなり楽になっています。

 

メリット④「使えば使うほど愛着がわく」

やはり財布は長い年月を共にするアイテムなので、ずっと愛着をもって使っていきたいですよね。

そこでポイントとなるのが「経年変化によって生まれる味」だと思います。

 

正直、使って1ヶ月でここまで良い味が出てくるとは思っていませんでした。

写真で見るとわかりやすいんですが、明らかに最初とは色が違います。

〜Before〜

〜After〜

こんなにも変化が楽しめると、どんどん愛着が湧いてきます。

 

ただエンボス加工では経年変化はしないので、このような味を楽しみたい方は「ブッテーロレザー」を選ぶことをオススメします。



abrAsus「小さい財布」の2つのデメリット

ここまででabrAsus「小さい財布」の魅力を書いてきましたが、当然デメリットもあります。

・若干小銭が取り出しにくい
・カードを減らすと不便

買う前にデメリットも確認しておきましょう。

 

デメリット①「若干小銭が取り出しにくい」

約20枚の小銭が入るので、そこそこの大きさの小銭入れです。

 

が、これだけコンパクトなので小銭入れの大きさにも限界があります。

なので、長財布を使っていた方には少し不便に感じてしまうかもしれません。

 

とはいえ、どのミニ財布を選んでも長財布のような小銭の取り出しやすさはないですし、実際に使ってると徐々に慣れてきます。

そもそも、キャッシュレス導入した方は小銭を使う機会も限りなく少ないかと思うので、そこまで気にする必要もないのかなとも思います。

 

たくま
たくま

実際、ぼくも小銭を使う機会はかなり少ないです。

デメリット②「カードを減らすと不便」

「小さい財布」のカード収納は1つに5枚入るというタイプです。

そして革なので、使う形に合わせて伸びていきます。

 

そのため、持ち歩くカードを5枚から4枚のように減らすと、余裕が生まれてしまうので振ったりすると落ちてきます。

 

デメリットとして挙げましたが、そもそも5枚と少ない枚数からさらに減らすことなんて滅多にないかと思うので、そんなに気にしなくて良いかと思います。

1枚減らす程度なら振らないと落ちてきませんし。

abrAsus「小さい財布」を安く買いたい方は公式HPから購入を

abrAsus「小さい財布」はアマゾンや楽天でも購入することができますが、送料がかかってしまします。

 

ですが、公式HPから購入すれば送料無料になります。

さらに、公式HPで無料会員登録をすればポイント5%が還元されます。

※5%還元は期間限定なので、お早めに!

 

ですので、abrAsus「小さい財布」をお得に買いたい方は公式HP「SUPER CLASSIC」からお買い求めください。

 

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「楽天・Amazon、大好き!」という方はこちらからも購入できます。

最後に「キャッシュレス生活を始める方にオススメしたいabrAsus小さい財布」

ここまで、徹底的にabrAsus「小さい財布」を紹介してきました。

 

これだけの魅力が詰まっている「小さい財布」が11,850円〜14,500円で買えるのは正直かなりお得だと思います。

 

大学生や大人になってくると、ブランドの財布を持つ人も多いと思います。

そういったブランドの財布と比べたらかなり安いですし、ミニ財布でも質を追い求めればもっと高いものもあります。

 

財布としての機能面・デザイン性どちらも最高で、経年変化を楽しんで使えるので、長年愛用できます。

そんな「小さい財布」が15,000円を切るというのはコスパ抜群ではないでしょうか。

 

実際に、約1ヶ月半使ってみた感想は「めちゃくちゃ最高」です。

こうやって書きながらも隣に置いてあるのですが、スリスリしたくなります。

 

キャッシュレスを機に、財布をコンパクトにしたいという方はぜひabrAsus「小さい財布」をチェックしてみてください。

 

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たくま
たくま

ぶっ壊れるまで使っていきたいですし、これからの変化が楽しみです。