【使い勝手もOK】小さい財布のおすすめ6選|選び方も解説

はいどうも、たっくん(@wakutakublog)です。

 

 

「小さい財布をどれにしようか…」と悩んでいる人の多くは “小ささと機能性のバランス” に悩んでいるんじゃないでしょうか。

 

小ささを重視して使いにくい。機能性を重視して中途半端に小さい。どちらも微妙ですよね。

 

 

実際に僕も、小さい財布を買う前はかなり悩みました。

 

 

そこで今回は、6ヶ月ほど小さい財布を使った僕から「小さい財布の選び方 & おすすめの小さい財布6選」を紹介します。

 

たっくん
たっくん
小さい財布を決めかねている人の参考になるはず…

 

 

※僕が実際に使っている「小さい財布」のレビューはこちら↓

 

 

小さい財布を選ぶ時のポイント【おすすめの選び方】

小さい財布を選ぶときのポイントは下記の5つです。(優先度順)

 

1. カード枚数で選ぶ【最重要】

2. 薄さ or 小ささ

3. デザイン【小さい財布はチープに見えやすい】

4. お札を折りたたまなくていい

5. 小銭が取り出しやすい

 

>>「おすすめの小さい財布6選」だけ知りたい人はここをクリック

 

 

カード枚数で選ぶ【最重要】

小さい財布を選ぶうえで、何よりも重視してほしいのが「カードが何枚入るか」です。

 

少ないものだと3枚、多いもので10枚ほど。

これは個人差があると思いますが、基本的に5枚入れば十分かと思います。

 

5枚の内訳はコレ。↓

学生:学生証・生協カード・キャッシュカード・クレジットカード・(身分証)

社会人:クレジットカード2枚・キャッシュカード・免許証・保険証

 

とはいえ必要なカードは人それぞれなので、自分が必要なカード枚数をチェックしてみましょう。

 

たっくん
たっくん
“毎日持ち歩く必要があるか”で判断しよう

 

 

薄さ or 小ささ

次に重要なのが「薄さ or 小ささ」です。

どっちを重要視するか。

 

これを決めるポイントは3つ。↓

・胸ポケットに入れる → “薄さ”

・尻ポケットに入れる → “小ささ”(薄い財布だと型崩れするかも)

・シンプルに好みで選ぶ

 

たっくん
たっくん
僕は好みで”小さい財布”にしました

 

 

デザイン【小さい財布はチープに見えやすい】

次に見るべきは「デザイン」です。

これは好みもありますが、“高級感のある大人っぽいデザイン” を意識しましょう。

 

というのも “小さい財布はチープに見えやすい” という特徴があります。

 

これは安物を選んだ場合。

4,000円の長財布:「まあありそう。普通」

4,000円の小さい財布:「ちゃちい。中学生の財布かな」

 

本革ではなく合皮などを選ぶとチープに見えがちです。

 

なので「革の質・作りの丁寧さ」などの細かなデザインまで見るようにしましょう。

 

たっくん
たっくん
後半で紹介する6つの財布は、デザイン面でも優れているので参考になるかと

 

 

お札を折りたたまなくていい

次に見るポイントは「お札を折りたたまずに収納できるか」です。

 

小さい財布には下記の2タイプがあります。↓

・財布に入れる前に三つ折りにしてから入れるモノ(お札に折り目がつく)

・財布にまっすぐ入れて財布を三つ折りにするモノ(お札はクルッと曲がる)

 

“取り出した後の広げやすさ” を考えると、後者の方がおすすめです。

 

たっくん
たっくん
現金を使う機会が少ない人にはそこまで関係ないですが

 

 

小銭が取り出しやすい

最後に見ておくポイントは「小銭の取り出しやすさ」です。

 

小ささを追求すると “小銭入れが小さすぎて使いにくい” という場合があります。

とはいえこれも、電子マネー派の人はそこまで気にしなくていいですね。

 

たっくん
たっくん
ぼくも小銭を使う機会はほとんどない

 

 

おすすめの小さい財布【3ブランド/6財布】

いよいよ「小さい財布おすすめ6選」を紹介していきます。

 

一覧はこちら↓

・abrAsus「小さい財布」

・abrAsus「薄い財布」

・PRESSo

・クアトロガッツ「小さいふ/ポキート」

・クアトロガッツ「小さいふ/コンチャ」

・クアトロガッツ「小さいふ/ピッコロ」

 

たっくん
たっくん
1つずつ紹介していくよ

 

 

abrAsus「小さい財布」


(引用元:Superclassic

 

限りなくカードサイズに近い財布。

 

「小さい財布」の基本情報はこちら↓

・サイズ(横×縦×厚み):9×6×3(cm)

・容量:カード5枚・小銭20枚・お札10枚

・価格:11,850〜14,500円

 

「小さい財布」というだけあり、サイズは極めて小さいですね。

そしてカードが5枚入り、お札や小銭も問題ない収納力。

 

小ささと機能性のバランスが取れており、非常に使いやすい財布です。

 

 

小さい財布の魅力をまとめると3つ。

・とにかく小さい

・機能性も高い

・デザインがお洒落

 

欠点と言えるような欠点はないのですが、あえて言うならコレ。

・小銭が少し取りにくい

 

とはいえ、これは「小さい財布」以外にも言えることなので、あまり気にしなくていいかと。

 

たっくん
たっくん
実際に使っていて不便に感じたことはほぼありません

 

 

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※小さい財布のレビューは下の記事をご覧ください。↓

 

 

abrAsus「薄い財布」


(引用元:Superclassic

 

ポケットの中での快適さを追求した財布。

 

薄い財布の基本情報はこちら。↓

・サイズ(横×縦×厚み):9.5×9.8×0.7(cm)

・容量:カード5枚・小銭15枚・お札10枚

・価格:14,950~17,500円

 

厚み0.7cmという驚異の薄さ。さすがは「薄い財布」といった感じですね。

そしてカードは5枚入り、小銭やお札もそこそこ入ります。

 

“薄さ” を追求した財布は珍しく、今回紹介するなかでも最薄の財布です。

 

 

また、薄い財布には “鍵を収納するポケット” もついています。


(引用元:Superclassic

画像の②の部分をめくると鍵を収納できるようになっています。

 

 

「薄い財布」の魅力をまとめると3つ。

・とにかく薄い

・機能性も割と高い

・鍵も収納できる

 

こちらもデメリットを紹介しておきます。

・小銭入れが結構小さい

・少し高価

 

小銭の枚数が15枚までということもあり、小銭の収納はかなり小さくなっています。


(引用元:Superclassic

このように、深さはコイン1枚分しかありません。

 

現金を使う機会が多い人には不便になるかと思います。

 

たっくん
たっくん
でも電子マネー派の人なら全く問題なしかと

 

 

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PRESSo


(引用元:Makuake

 

キャッシュレス時代の理想の財布。

 

PRESSoの基本情報はこちら。↓

・サイズ(横×縦×厚み):9.5×6×0.8(cm)

・容量:カード6枚・小銭6枚・お札6枚

・価格:11,000円

 

総合的にもっともコンパクトな財布です。

小さい財布レベルの小ささ。薄い財布レベルの薄さ。


(引用元:Makuake

 

ですが、小銭とお札が6枚ずつしか入りません。

 

 

「PRESSo」の魅力とデメリットをまとめるとこんな感じ。↓

・コンパクトさでは最高

・シンプルなデザイン

・現金はほとんど入らない

 

完全に電子マネーに乗り換えている人にはピッタリの財布かと思います。

 

たっくん
たっくん
まさにキャッシュレス時代の理想ですね

 

>>PRESSoの詳細を見る

 

 

クアトロガッツ「小さいふ/ポキート」


(引用元:クアトロガッツ公式HP

 

ほぼカードサイズの財布。

 

ポキートの基本情報はこちら。↓

・サイズ(横×縦×厚み):9.2×6.3×3(cm)

・容量:カード3枚・小銭30枚・お札10枚

・価格:8,400円

 

小さいのに “大容量の小銭入れ” が特徴的です。

そして、ここまでに紹介してきた3つと比べても安い。


(引用元:クアトロガッツ公式HP

 

ただ、カードは3枚しか入りません。

 

 

「ポキート」の魅力とデメリットをまとめるとこんな感じ。↓

・かなり小さい

・小銭が取り出しやすい

・お手頃な価格

・カードが3枚しか入らない

 

現金を頻繁に使う人には「小銭入れが大きい」というのはかなり魅力的かと思います。

 

たっくん
たっくん
なるべく安く小さい財布が欲しい人にはおすすめ

 

 

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クアトロガッツ「小さいふ/コンチャ」


(引用元:クアトロガッツ公式HP

 

カード時代に最適なカードがたくさん入る財布。

 

コンチャの基本情報はこちら。↓

・サイズ(横×縦×厚み):10×8×2(cm)

・容量:カード9枚・小銭30枚・お札20枚

・価格:12,800~14,800円

 

何よりも注目なのは「カードが9枚も入る」ということ。

カードがあれば支払いはほぼ可能な今の時代に適した財布ですね。

 

さらに、現金もたくさん入れられます。

 

また、これまでに紹介してきた財布と違い “二つ折り” になっています。


(引用元:クアトロガッツ公式HP

 

ただ「大容量&二つ折り」がゆえにサイズは大きくなってしまっています。

今回紹介する中でもっとも大きいのがコンチャ。

 

 

「コンチャ」の魅力とデメリットをまとめるとこんな感じ。↓

・とにかく大容量

・二つ折なので使いやすい

・小ささに欠ける

 

小ささは程々でいいから機能性を高めたい人にはおすすめの財布です。

 

たっくん
たっくん
現金派だけど財布を小さくしたい人は要チェックですね

 

>>小さいふ/コンチャの詳細を見る

 

 

クアトロガッツ「小さいふ/ピッコロ」


(引用元:クアトロガッツ公式HP

 

お札も入る小銭入れ。

 

ピッコロの基本情報はこちら。↓

・サイズ(横×縦×厚み):8.4×8.3×1.5(cm)

・容量:カード0枚・小銭30枚・お札20枚

・価格:6,800円

 

今回紹介するなかでもっとも安い財布です。

サイズもかなり小さい。

 

そして、超シンプルなデザインも特徴的です。

外見だけでなく中身もシンプル。


(引用元:クアトロガッツ公式HP

 

ですがカード収納はありません。

その分、現金はたくさん入りますが。

 

 

「ピッコロ」の魅力とデメリットをまとめるとこんな感じ。↓

・かなり小さい

・デザインが超シンプル

・お手頃な価格

・カード収納がない

 

カードケースを別で持っている人にはぴったりの財布かと思います。

 

たっくん
たっくん
このシンプルなデザインが好きな人もいるはず

 

>>小さいふ/ピッコロの詳細を見る

 

 

個人的おすすめは “abrAsus/小さい財布”

ここまで「小さい財布おすすめ6選」を紹介してきました。

ですが、まだ決めかねている人も多いのではないでしょうか。

 

結論として「イチオシはabrAsus/小さい財布」です。

 

「abrAsus/小さい財布」を6ヶ月ほど使ってみて感じた魅力は4つ。↓

・手のひらサイズの小ささ

・こだわりを感じる美しいデザイン

・小さいだけじゃない機能性

・使うほど味が出てくるエイジング

>>実際に使ってみたレビューは「【正直どう?】アブラサス「小さい財布」の魅力とデメリットを紹介」で書いているのでご覧ください。

 

 

 

たっくん
たっくん
持ってるだけでテンション上がるぐらい気に入ってる

 

 

 

 

【結論】小さい財布はキャッシュレス時代におすすめのアイテム

小さい財布はこれからの時代の “マストアイテム” です。

 

 

今まさに、キャッシュレス化が日本でも進んでいますよね。

これは「小さい財布が主流になる時代」の前兆。

 

キャッシュレス化が進み、現金を持ち歩く必要がなくなれば “長財布を持つメリット” は消えていきます。

そうなれば小さい財布を持つ人が増えることは間違いありません。

 

 

キャッシュレス時代の波に先乗りしたい方はこの機会に「小さい財布」に乗り換えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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※「小さい財布」について詳しく知りたい方は下の記事もチェック↓

【正直どう?】アブラサス「小さい財布」の魅力とデメリットを紹介abrAsus(アブラサス)小さい財布を6ヶ月使って感じた魅力とデメリットを紹介します。キャッシュレス時代を先取りしたい方はぜひ参考にしてみてください。正直、かなり気に入ってます。...