【二十歳が語る】20歳のアナタに聴いてほしい7曲|自分らしく生きる

はいどうも、たっくん(@wakutakublog)です。

 

 

20歳は人生の中でも悩みの多い時期。

「このままで大丈夫かな…」とか「何のためにこんな事してるんだろ」とか。

 

今回はそんな悩める20歳に向けて「20歳のアナタが自分らしく生きるための7曲」を紹介します。

 

勢いで背中を押してくれるように曲から、悩みにそっと寄り添ってくれる曲まで。

きっとお気に入りの励ましソングが見つかるはずです。

 

たっくん
たっくん
20歳の僕がアツく紹介していくよ

 

 

【10代から勇気を】20歳のアナタに聴いてほしい2曲

(引用元:坂口有望 Official Siteみゆな公式HP

 

まずは「自分らしく生きる2曲・10代編」です。

 

 

みゆな / ガムシャラ

「何も分からないけど、ガムシャラにでも進もう」と思える曲。

 

期待通りなど ごめんなの 自分でやれるからさ

〜〜〜〜〜

進めって言うけど どちらが前かさえもわからないよ

どうだっていいよ 明日なんて 今だけを確かめながらしか 生きれない

誰かのせいになんてしたくない 自分の生きる道は

 

 

“どちらが前かさえ分からない。明日のことも分からない。だからと言って、誰かの言うとおりにもヤダ。自分の人生だから。”

 

20歳の不安や葛藤をすべて歌詞にしてくれていますね。

そして “今だけを確かめながら生きればいい。小さく丸まってなにを怖がってるの?” と背中を押す言葉と煽り。

 

たっくん
たっくん
勢いのあるリズム感。強気な歌詞。これは勇気をもらえますね

 

 

 

坂口有望 / 厚底

「子供の頃のように、自分のありのままを出そう。厚底で自分を大きく見せなくていいから」と言ってくれる曲。

 

君=いいねの数じゃなくて 私=優しい人じゃなくて

ただ少し大きくなりたかった なりたかっただけ

目が見えるようになったのは いつからだっけな 周りの目が見えるようになったのは いつから

そんなこと どうでもよかったのにな

〜〜〜〜〜

繰り返す 繰り返す 繰り返す日々の中で いつからか誰かのものばかり輝いてた

 

 

いいねの数ばかり気にして、人からの評価ばかり気にして、誰かを妬むことばかりして。

そんな生活をしていませんか?

 

幼い頃はどうでもよかったはずの “周りの目”

今では潰されてしまうほど気にしていませんか?

 

たっくん
たっくん
自分が履いてる厚底に気づいたいまこそ脱ぐチャンスですね

 

 

 

【同世代から励みを】20歳のアナタに聴いてほしい3曲

(引用元:竹内アンナ公式HPeill公式サイトRude-α公式サイト

 

次は「自分らしく生きる3曲・同世代編」を紹介していきます。

 

たっくん
たっくん
同世代だからこそ響くものってあるよね

 

 

eill / 20

「考えすぎないで。今を楽しむ、自分が楽しむことを忘れないで」と言ってくれる曲。

 

何十回悩んでも 答えはまだ出てこない

なら そのままでもいいじゃん 気づいたなら Keep going !!!

 

だけど Hey 目に見えない責任? 漂ってる圧とか そんなものには 押し潰されないのが

We 無敵な 20 Don’t stop feeling. なにも怖くはないよ

〜〜〜〜〜

忘れないで どんな時も 物語の主人公は私自身ってこと

もう何かと比べやしない。”史上最強の20s” 叶えられないことはない

 

 

“ならそのままでもいいじゃん” とか “Don’t stop feeling” とか。

悩める20歳はこのぐらいの気楽さが必要だなと。

 

たっくん
たっくん
コレ聴くとなんでもできる気がするよね

 

 

 

竹内アンナ / Free! Free! Free!

「あの子はどうとか、自分はどうとか。すべて自分次第じゃない?」と気づかせてくれる曲。

 

街を彩る nameless star よそ見はしない it’s who we are

人と違うことしたい? そもそも同じじゃない

〜〜〜〜〜

Free! Free from everything at all. Break all your walls.

〜〜〜〜〜

私らしさを Shout it loud. 人の目なんて Who cares about

あの子みたいになりたい? あの子もあなたになれない

 

 

「いつからか誰かのものばかり輝いていた(坂口有望 / 厚底)」 に思い当たる人にはピッタリな曲ですね。

“そもそも同じじゃない” とか “あの子もあなたになれない” とか。

 

だからこそ、自分らしさを出していこうよ。と言うわけです。

 

たっくん
たっくん
ノリノリな雰囲気。気持ちよ過ぎる英語。これは解放された気分になりますね

 

 

 

Rude-α / この夜を越えて

「今、この瞬間が大切だ。自分の人生を変えられるのは自分しかいない」と気づかせてくれる曲。

 

過去 現在 未来 流れては過ぎてく 待ってても来ないから Run and go on your own.

行く当てなんてない 風任せでいい 走れ 走れ この時を駆け抜けて

 

君は教えてくれた 平凡だと思ってたその1日には こんなにも意味が隠れてるって

初めから色のないものはないんだって この日々の色を探す旅に出よう

この平凡をぶっ壊す旅に出よう この街の明かりの中を駆けぬけよう

まだ知らない時間を走り抜こう

 

 

“初めから色のないものはない” だから “この日々の色を探す旅に出よう” そのために “風任せでいいから走れ”。

 

さらにこの、勢いのあるテンポの速さ。

歌詞と疾走感がマッチして、悩みも吹き飛びますね。

 

たっくん
たっくん
ゴールが見つからないなら風任せでもチャレンジしよう

 

 

 

【人生の先輩に学ぶ】20歳のアナタに聴いてほしい2曲

(引用元:C&K公式サイト・GLIM SPANKY公式サイト)

 

最後は「自分らしく生きる2曲・人生の先輩編」です。

 

 

GLIMSPANKY / 吹き抜く風のように

「人生に正解も不正解もない。だから前を向いて自分の思うように生きたらいい」と思える曲。

 

どこにもない 縛られるものなどない 宗教や戦争も 僕にはないのさ

〜〜〜〜〜

群青の空の美しさに 目もくれず地面眺める人よ

枝先に膨らむ蕾がやっと 色づいてくる今日を 何人気づけるのだろう

 

何にもない 縮こまることなどない 生き様や価値観に答えはないよな

眩しい陽のように 静かな影のように 曲がらない信念を握りしめている

 

 

“縛られるものなどない” とか。”縮こまることない” とか。

20歳でも何かと縛られてるように感じることも多いですよね。

 

でもこの歌が言うには「宗教や戦争がないなら、縛られるものはない」です。

親も先生も、周りの目も関係ないですからね。

 

たっくん
たっくん
20歳なら自分の信念を握りしめて好きなように生きよう

 

 

 

C&K / ドラマ

「人生の主人公は自分。自分が変われば新たなドラマが待ってるかも」と思わされる曲。

 

ただ待ってるなら 感じるまま 風をたより 走り出せば ほら動き出す

新たなドラマ 待ってるから 風をまとい 追いかけた足跡が道になるから

 

終わりのない問いや人波に 今日も押し出されて

東へ西へ走り回れば すぐに日はもう暮れていく 変わりのない日常を

不満や疑問で満たすより 一息ついて立ち止まれば ヒントはいつか落ちてくる

 

 

「Rude-α / この夜を越えて」に共通する部分がありますね。

“ただ待ってるだけなら、感じるまま風まかせに走り出そう” と。

 

20年という未熟さからくる不安。20年の経験からくる不安。たくさんあります。

でも待ってるだけじゃ何も始まりませんからね。

 

たっくん
たっくん
気楽に、感じるまま、風まかせに走り出しましょ

 

 

 

20歳におすすめの7曲を聴くならコレ【全曲聴ける】

さぁ、勇気付けられる曲はありましたか?

 

ここだけの話、20歳の僕はどハマりしています。

7曲だけのプレイリストを作って聴いてるぐらいに。

 

 

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