ライティングは誰でもやるべき。

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はいどうも、たくまです。

 

ブログと並行してライティングもやっているんですが、

つい先日オフラインで6,000字×3記事をもらい、書かせていただきました。

 

 

これはまだライティングをはじめて一ヶ月にも満たない初心者が苦労した話です。

 

ライティングを始めたけど、

・文字数多いとやりたくない。

・専門的な記事は書けそうにない。

 

そんな方に向けて今回の体験談を書いていきます。

数分で読み終わるので、さくっと読んでみてください。

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受注まで

仕事をもらう話になったのは、いなフリ金谷開催場所のまるもでの飲み会でした。

 

「今はライティングを頑張れ」と言われているときに、ライティングで大量受注している方がいたので、「外注してもらいなよ」ということから始まりました。

 

そして次の日、6,000字で納期が4日後ということを聞き、3記事でお願いしました。

実際の案件が送られてきて、見てみると金融系の記事。

 

 

今まで2,000字で旅行とか英語とか、ある程度興味のある分野でしか書いたことがなかったんです。

金融の知識なんて皆無です。

 

たくま
たくま

これはやばいな・・・。

と思いながら、でもやるしかないと。

圧倒的に文字数が足りない・・・

最初の記事から書いてみると、

まあ調べれば何でも出てくるなと思いながら、どんどん書いていきました。

 

8割ぐらい書き終えたところで、文字数を確認するとまだ3,000字でした。

たくま
たくま

いや、無理やん。

調べた内容すべて取り入れたのに、まだ半分なんです。

 

考えても何も出てこないので、とりあえず後回しにして、

二つ目の記事を書いてみようと。

 

見出しは最初から設定してあったので、見出しの数ごとに文字数を割り振ってから始めました。

そうしてやってみると、見出しも多く内容が濃いからか、しっかり文字数は達成でき3記事目も6,000字達成しました。

 

そして最初に戻り、残り3,000字どうしようかと考えても、やはり何も出てもないんです。

悩んでたらアドバイスをもらえ助かりました。

 

そのアドバイスがこちら。

サジェストツールを使え。

これがかなり良かった。

 

オフラインでいただいた記事なので特に、冗長な表現をすることもできないので、

いかに内容を濃くするかの勝負です。

 

 

そこでサジェストツールを使えば、皆が気になる関連ワードが出てくるので、内容を幅広く展開できます。

自分にはない悩みが出てくる出てくる。

 

これでなんとか残り3,000字も書き終えることができました。

ライティングはやって損はない

実際に記事を書いてみて、思ったのは何よりも、

めちゃめちゃ勉強になったなあと。

 

金融なんて、実際にローンを考えるときにしか調べたりしないんで、先に知れたのは良かった。

 

知識が増えてお金も稼げる、ライティングっていいですね。

知らない内容の記事でも、調べれば何でも書けるし、どんどん提案して受注します。

話す場は大切にしよう

話す機会は大切だなと痛感しました。

仕事をもらえる機会はどこにあるか分からないですね。